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  1. 長崎グルメのおすすめ情報5選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

たびらいの現地スタッフがおすすめする

長崎グルメのおすすめ情報5選

長崎ちゃんぽん

長崎を代表する定番メニュー
長崎ちゃんぽん
カステラやトルコライス、佐世保バーガーなど、数多く存在する長崎名物の中で、不動の地位を確立しているのが「長崎ちゃんぽん」。長崎と聞くとすぐにその名前が挙がるほど知名度が高く、地元ではお気に入りの店で食べたり、自宅で手作りしたりと馴染みが深い。

おおむね1000円前後で食べることができ、ボリュームも満点。店によってアレンジもさまざまで、高級食材を使用したリッチなちゃんぽんもある。

基本データ

【場所】長崎県長崎市、長崎県雲仙市小浜町など
【料金】500円~1500円程度(平均的には1000円弱)

「ログキット」の佐世保バーガー

駐留米軍から伝わった
ビッグなグルメ
「佐世保バーガー」
大きなバンズに具材がたっぷり挟まった「佐世保バーガー」。そのどでかいサイズに、初めて食べる人はきっと驚くだろう。子どもの顔が隠れるほどの大きさで持つのも一苦労。

もちろん大きいだけではなく、一口食べると野菜やパティなど地元食材を使った具材にソースとバンズが一体となりジューシーな味わいが広がる。恥ずかしがらずにがぶりと豪快にかぶりつけば、さらにそのおいしさを堪能できる。

基本データ

【場所】長崎県佐世保市
【交通アクセス】
・JR博多駅から特急みどりハウステンボス佐世保行きで約2時間
・JR長崎駅から快速シーサイドライナー佐世保行きで約1時間40分 ・長崎空港から長崎自動車道を利用し、車で約1時間

「六兵衛(ろくべえ)」で提供される「ろくべ」

個性的な見た目の島原の郷土料理
「ろくべ」
具雑煮やかんざらしなどと同様、島原の郷土料理である“六兵衛”は、サツマイモ粉と山芋で作った麺を、醤油ベースのやさしいだし汁で食べる料理。太く短い麺の弾力のある食感と、噛むとほのかに広がるサツマイモの甘みが特徴だ。シンプルなトッピングとともに味わう。

基本データ

【場所】長崎県島原市
【交通アクセス】島原駅から徒歩約15分

《厳選ホテル》

九十九島のカキ

小ぶりでも味が濃厚な名物
九十九島の「カキ」
大小208の島々からなる九十九島の海域では、カキの養殖が盛ん。海の近くまで山が迫る地形では、カキの餌となる植物性プランクトンが育まれる。

九十九島のカキは、小ぶりだが味が濃厚。夏が旬の大ぶりな岩ガキも養殖されている。11月~12月ごろと2月ごろの土・日曜と祝日には、九十九島パールシーリゾートの広場に焼き台400、席1600が設けられる「九十九島かき食うカキ祭り」が開催される。

基本データ

【場所】長崎県佐世保市鹿子前町1008(九十九島パールシーリゾート)
【開催期間】11月~12月(秋の陣)と2月の土・日曜、祝日
【開催時間】10時~16時
【利用料金】 殻付き生カキ1キロ800円、木炭1キロ200円、軍手・カキ開けナイフセット250円

稲佐山ロール

夜景の名所の名物ロール
「稲佐山ロール」
「稲佐山ロール」は、夜景の名所・稲佐山の中腹にあるスイーツ&カフェショップ「パティスリー フェリーチェ」で購入することができる。同店の一番人気メニューで、九州産の生クリームをふんだんに使用、しっとりとした食感に仕上げられている。稲佐山ロールのほかに、稲佐山の岩をイメージしたというシュークリーム「稲佐山ROCKシュー」もおすすめ。

基本データ

【メニュー例】稲佐山ロール 850円
【住所】長崎県長崎市弁天町13-14
【電話番号(問い合わせ)】095-862-2043
【営業時間】9時30分~19時30分
【定休日】水曜(※クリスマスやバレンタインなどイベント期間中は休まず営業)

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