1. 宮古島観光50選 編集部おすすめの観光スポット

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

宮古島観光50選 編集部おすすめの観光スポット

宮古 人気の観光スポット 宮古 人気の観光スポット

定番から体験施設、絶景ビュースポット、さらにグルメ情報まで、宮古観光の初心者にもリピーターにも楽しんでもらえる観光スポットを一挙に紹介。宮古島を観光する前の参考に。

ビーチ

宮古島といえばやっぱり青い海!リゾートビーチや穴場ビーチなど様々なビーチを紹介。

01

与那覇前浜

全国ランキングで常に上位の絶景ビーチ

与那覇前浜

全国のビーチランキングでは常に上位。地元では「マイパマ」と呼ばれることもある宮古島を代表するビーチ。全日本宮古島トライアスロン大会のスタート/ゴール地点としても有名。

基本情報
【住所】
宮古島市下地字与那覇
【交通アクセス】
宮古空港から約7キロ、車で約15分
【営業時間】
9時~18時
【遊泳期間】
4月~10月末まで
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-73-2690

おすすめの理由

全長7キロにもおよぶ白い砂浜と青く透き通った海が魅力。ビーチの正面には来間(くりま)島と来間大橋が一望でき、まぶしいほどの白い砂、青い海と空にコントラストを与えている。宮古島との間が水道のようになっているので時間帯によって激しい潮の流れが起こることがある。また、南や西よりの風の時は波が立つため遊泳には充分な注意が必要だ。

02

砂山ビーチ

宮古島の人気撮影スポット

砂山ビーチ

沖縄、宮古島の美しい景色を写真でおさめるには最高のビーチ。宮古島市の市街地から約4キロというアクセスの良さも魅力的。ビーチへは一度砂山を登ってから向こうへ下りなければならないため、けっこう歩きづらい。しかし、砂山を越えると見えてくる青い海と白い砂に思わず疲れも忘れてしまう。

基本情報
【住所】
宮古島市平良字荷川取
【交通アクセス】
宮古空港から約8キロ、車で約25分
【営業時間】
9時~19時
【遊泳期間】
4月1日 ~ 9月30日
【料金】
無料
【駐車場】
30台(無料)
【問い合わせ】
0980-73-2690

おすすめの理由

夕陽ウォッチングもおすすめ。ビーチには波の浸食によって出来たアーチ状の岩があり、そのアーチを通して見る夕陽は素晴らしいの一言。シュノーケルも可能だが、あまり適してはいないので、空と海と砂と岩という自然の造形を楽しもう。

03

新城海岸(あらぐすくかいがん)

宮古島でシュノーケルをするならココ!

新城海岸(あらぐすくかいがん)

宮古島の東平安名(ひがしへんな)崎の手前にあるビーチで、シュノーケルにもってこいの場所。県道から道標に従って下り坂に曲がると、目の前に美しい風景が広がる。同じくシュノーケルで人気の吉野海岸の隣りにあたる地元の人にも人気のビーチ。

基本情報
【住所】
宮古島市城辺字新城
【交通アクセス】
宮古空港から約19キロ、車で約25分
【営業時間】
設定なし
【遊泳期間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-73-2690

おすすめの理由

海は遠浅でキラキラと透明度は高く、枝サンゴや熱帯魚の姿を数多く見ることが出来るが、干潮時は浅くなり過ぎるのでシュノーケルをするなら満潮時を狙おう。2003年のアニメ映画「ファインディング・ニモ」で有名になったカクレクマノミにも会える。トイレ、シャワー以外の設備は特に無いが、シーズン中は売店やレンタルの業者も出るので安心して美しい海を楽しめる。

[たびらいセレクション]

04

イムギャーマリンガーデン

入江にある天然プールのようなビーチ

イムギャーマリンガーデン

静かな天然の入江のまわりの岩山に遊歩道や公園、橋、展望台などを整備したのがイムギャーマリンガーデン。そこにあるビーチは、砂浜は少ないが自然のプールのような内海で波も穏やか、シュノーケルや磯遊びには最適な場所だ。外海では波が多少あるときでも泳げるビーチとしても有名で、スキューバダイビングの講習などでも使われる。

基本情報
【住所】
宮古島市城辺友利
【交通アクセス】
宮古空港から約10キロ、車で約25分
【営業時間】
設定なし
【遊泳期間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-76-6840

おすすめの理由

海辺の箱庭とも呼ばれるこのビーチは入江のまわりの散策コースをのんびり歩いて回るのが眺めも素晴らしくておすすめ。橋の上からは海ガメが見つかるかもしれないので要チェック。

05

吉野海岸(よしのかいがん)

宮古島で人気のシュノーケルポイント

吉野海岸(よしのかいがん)

宮古島の東平安名(ひがしへんな)崎の手前約5キロにある東向きのビーチ。ビーチまで急な坂を降りて行かなければならないが、駐車場代に駐車場とビーチ間の送迎代が含まれている。砂浜は約500メートルと長く広い。特にシュノーケルのポイントとして人気のあるビーチで、リーフに守られたイノー(礁湖、ラグーン)内は透明度が宮古島でも特に高い。

基本情報
【住所】
宮古島市城辺吉野
【交通アクセス】
宮古空港から約18キロ、車で約45分
【営業時間】
8時30分~18時
【遊泳期間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
500円(ビーチまでの送迎・シャワー、トイレ使用料込み)
【問い合わせ】
090-8763-8903

おすすめの理由

浅いところからすぐにサンゴ礁が広がっていて熱帯魚の数と種類も多い。満潮時には魚の大群に出会えるかもしれないし、カクレクマノミにも会えるかも。でも、シュノーケル中はサンゴに乗ったり、傷つけたりしないように気を付けよう。また、このビーチはウミガメの産卵地としても知られている。

06

シギラビーチ

時にはウミガメに出合えるビーチ

シギラビーチ

宮古島の南岸に位置するシギラビーチ。水深が浅いため、初心者でも泳ぎやすく、シュノーケリングスポットとして人気が高い。運が良ければウミガメとの遭遇も期待できるビーチだ。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市上野字新里1405-214
【交通アクセス】
宮古空港から車で約15分
【営業時間】
設定なし
【遊泳期間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-76-3008

おすすめの理由

トイレ・シャワールーム完備。併設のシギラビーチハウスではデッキチェアやシュノーケルセットのレンタル(有料)があり、フードやドリンクの販売もしているので安心。

[たびらいセレクション]

07

下崎農村公園のビーチ

静かで穏やかな穴場ビーチ

下崎農村公園のビーチ

宮古島の市街地から砂山ビーチへと向かう1本道の途中の下崎売店を曲がった先にあるビーチ。ビーチからは伊良部島や伊良部大橋を望むことができる。また、隣りにはグランドゴルフができる下崎農村公園があり、地元の人たちの憩いの場としてよく利用されている。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良荷川取518
【交通アクセス】
宮古空港から車で約20分
【営業時間】
設定なし
【遊泳期間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
なし

おすすめの理由

こじんまりとした穴場のビーチなので、ここで泳ぐというよりは、ゆっくりと海を見ながらのんびり過ごしたいという人におすすめしたい。

08

西の浜ビーチ

池間島と西平安名崎のパノラマ風景が美しい

西の浜ビーチ

宮古島の北部、西平安名崎の手前にあるビーチ。西平安名崎の風車と池間島、池間大橋が一望できる絶好のロケーションで、エメラルドブルーに輝く海の色がとても美しい。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字狩俣
【交通アクセス】
宮古空港から車で約28分
【営業時間】
設定なし
【遊泳期間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
なし

おすすめの理由

海は遠浅なので、シュノーケリングというよりは、波打際をのんびり散策するのに向いている。夕日スポットとしても有名。近くには「雪塩」の製塩所やお土産品店、食堂などもあるので、海で遊んだついでに立ち寄るのもおすすめ。

09

高野漁港のビーチ

公園が併設されている漁港脇のビーチ

高野漁港のビーチ

宮古空港から東へ向かい、突き当たりを左折してすぐのところにある高野漁港横のビーチ。円弧を描いた美しい自然の砂浜が約1.5キロほど続いている。隣りの公園には船をモチーフにした遊具があり、子ども連れでも楽しめる。管理されたシャワーやトイレもあるので便利。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字
【交通アクセス】
宮古空港から車で10分
【営業時間】
設定なし
【遊泳期間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
なし

おすすめの理由

きれいな海に砂浜、トイレ・シャワーの設備ありなので、遊泳するにはおすすめだが、遠浅で、サンゴや魚なども少ないのでシュノーケリングにはあまり向いていない。漁港の防波堤では釣りを楽しむ人が多い。

[たびらいセレクション]

10

みやこサンセットヒ゛ーチ

伊良部大橋を一望できる市民憩いのビーチ

みやこサンセットヒ゛ーチ

市街地から近い人工のビーチ。期間限定で海水浴場になり、ハブクラゲ侵入防止ネットが設置されているので安心して泳ぐことができる。ただし、シュノーケリングは禁止されている。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字久貝5500-11
【交通アクセス】
宮古空港から車で約15分
【営業時間】
9時~18時
【遊泳期間】
4月~10月末
【料金】
無料
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-72-4876

おすすめの理由

伊良部大橋を水平線に沈む夕日とともに望むことができるサンセットスポットとしても有名。周囲は公園になっており、ウォーキングやレジャーを楽しむ地元の市民が多く訪れる。

11

保良泉ビーチ

プールがある宮古島南部で人気のビーチ

保良泉ビーチ

東平安名崎の近く、保良泉(ぼらがー)と呼ばれる湧き水の近くの天然ビーチ。サンゴ礁や岩場の多い変化に富んだ地形の海岸でシュノーケルが楽しめ、熱帯魚が間近に見られる。

基本情報
【住所】
宮古島市城辺字保良
【交通アクセス】
宮古空港から約17キロ、車で約35分
【営業時間】
9時~17時
【遊泳期間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-77-7577

おすすめの理由

売店、シャワー、トイレなどの設備も充実しているが、天然の湧き水を利用したプールがあるのがここの特徴。無料のプールもあるが、有料なら全長80メートルのウォータースライダーも楽しめるので、家族連れにぴったり。

12

パイナガマビーチ

宮古島の市民憩いのビーチ

パイナガマビーチ

市街地から最も近くにあるビーチは徒歩でも10分ほどで行けるので、宮古島市民に親しまれているビーチ。市街地からすぐとはいっても宮古島の海と砂は文句なしに美しい。

基本情報
【住所】
宮古島市平良字南西里
【交通アクセス】
宮古空港から約6キロ、車で約10分
【営業時間】
設定なし
【遊泳期間】
4月~10月
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-76-6507

おすすめの理由

海水浴はもちろん、ジェットスキーなどのマリンアクティビティも楽しめるし、コンビニも近く、買い物や散歩の途中にちょっと立ち寄ってボーッとしたり、対岸の伊良部(いらぶ)島を眺めたりするにも最適。西向きなので夕陽ウォッチングもおすすめ。

[たびらいセレクション]

13

博愛わいわいビーチ

うえのドイツ文化村の隣りにあるビーチ

博愛わいわいビーチ

宮古島南部にある博愛漁港に隣接する、家族連れにおすすめのビーチ。元々は岩場が多かった場所に、防波堤に囲まれたこじんまりとした人工のビーチをつくった。そのため砂浜はきれいに整備されており、波は穏やかで子供連れでも安心して気軽に楽しめる。

基本情報
【住所】
宮古島市上野宮国
【交通アクセス】
宮古空港から約9キロ、車で約20分
【営業時間】
設定なし
【遊泳期間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-73-1881

おすすめの理由

ビーチ以外にもあずま屋や広場、遊具、ビーチバレーコートなど公園としての設備も。徒歩5分のところにはドイツをテーマにした「うえのドイツ文化村」があり、ドイツの古城を模した博愛記念館もあるので、ビーチと合わせて訪ねてみるのもいい。

定番

宮古旅行の初心者はまずココに行くべし!誰もが楽しめる定番の宮古観光スポットを紹介

01

東平安名崎(ひがしへんなざき)

国の名勝にも指定された景勝地

東平安名崎(ひがしへんなざき)

宮古島の東南端にある約2キロの岬、東平安名崎。先端に立つ灯台は入場可能で、そこから見る空と海の雄大なパノラマは感動ものだ。灯台の1階には、展示資料室が備わっている。

基本情報
【住所】
宮古島市城辺保良
【交通アクセス】
宮古空港から車で約40分
【営業時間】
入場自由、灯台は9時30分~16時30分頃
【休業日】
なし
【料金】
灯台は200円
【駐車場】
あり(50台)
【問い合わせ】
0980-76-6507

おすすめの理由

岬全体を見渡すなら、岬の途中にある展望台がおすすめ。展望台から望む木々や芝生の緑と、青のグラデーションが美しい海とのコントラストは、まさに絶景だ。

02

宮古島海中公園

宮古島の美しい海の世界をのぞく

宮古島海中公園

宮古島の豊かな海洋資源を活用した体験型の観光施設。海を囲むように作られた公園には、海中観察施設のほか、磯遊びスペースや展望台等がある。メインの海中観察施設では、24のアクリルパネルから、海深約4メートルの海の中をのぞくことができる。

基本情報
【住所】
宮古島市平良字狩俣2511-1
【交通アクセス】
宮古空港より車で約35分
【営業時間】
10時~18時(受付は17時30分まで)
【休業日】
なし
【料金】
海中施設:大人1000円、高校生800円、小中学生500円、6歳未満 無料
【駐車場】
あり(50台)
【問い合わせ】
0980-74-6335

おすすめの理由

ガイドが付き添って、海の様子や魚の種類、生態などを教えてくれるので、小さな子どもでも楽しむことができる。ほかにも、海底に生息する生き物を実際に見て触れることができるタッチプールや、シーカヤック体験など遊べる施設がたくさんある。

03

七又海岸とムイカ゛ー

高さ30メートルの断崖が続く海岸と湧き水

七又海岸とムイカ゛ー

七又海岸は、東平安名崎から県道235号線に沿って西へと続く、高さ約30メートルの隆起サンゴ礁の断崖。ムイカ゛ー断崖の下には湧き水があり、昔はこの断崖を降りて水を汲み、飲料水として利用していた。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市城辺字
【交通アクセス】
宮古空港から車で約18分
【営業時間】
設定なし
【休業日】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
ムイガー断崖に駐車スペースあり
【問い合わせ】
なし

おすすめの理由

ダイナミックな絶景が続くドライブコースになっており、海岸線沿いにあるムイカ゛ー断崖には展望台もある。

[たびらいセレクション]

04

比嘉ロート゛ハ゜ーク

断崖の上から東シナ海を眺められる絶景スポット

比嘉ロート゛ハ゜ーク

宮古島の東海岸、県道83号線沿いにある絶景スポット。天気が良い日には、遠くの大神島まで見渡すことができる。駐車場や大きな東屋があるので、ドライブ途中の休憩所として利用する人も多い。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市城辺字比嘉
【交通アクセス】
宮古空港から車で約18分
【営業時間】
設定なし
【休業日】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
なし

おすすめの理由

眼下には珊瑚礁まで見える透き通った海が広がり、その美しさには誰もが感動する。朝日が見られるスポットとしても知られている。83号線沿いにはシュノーケリングスポットとして有名な新城海岸や吉野海岸があるので、合わせて訪れて。

05

川満のマンク゛ローフ゛

生物観察にピッタリのマングローブ林

川満のマンク゛ローフ゛

与那覇湾に面したマングローブ林。潮の満ち引きで水位が変わり、それによって見られる風景も変わるので、満潮と干潮の時にそれぞれ訪れてみるのも良い。雨が降った後は地面が非常に滑りやすくなるので要注意。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市下地字川満
【交通アクセス】
宮古空港から車で約5分
【営業時間】
設定なし
【休業日】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
なし

おすすめの理由

ウッドデッキの遊歩道があり、オヒルギやヤエヤマヒルギ、メヒルギなどのマングローブのほか、マングローブ林をすみかとするカニやハゼなどの生き物を間近で観察することができる。

06

宮古島市体験工芸村

宮古島の伝統工芸と手技に触れられる

宮古島市体験工芸村

体験プログラムを通して、宮古島の自然や文化、歴史などを知ってもらおうと平成21年(2009)にオープン。陶芸や貝細工、郷土料理、宮古馬の乗馬体験などが各工房で行うことができる。

基本情報
【住所】
宮古島市平良東仲宗根添1166-286
【交通アクセス】
宮古空港から車で10分
【営業時間】
各工房により異なる
【休業日】
各工房により異なる
【料金】
各工房により異なる
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-73-4111

おすすめの理由

特に人気あるのが600年の伝統を誇る宮古上布の制作見学や、宮古織の体験、インド藍の藍染め体験、宮古焼で作りシーサーなど。夏休みの自由研究や工作に利用する親子も多い。体験プログラムの予約は、各工房へ問い合わせを。雨の日に参加できるのも魅力だ。

[たびらいセレクション]

07

宮古島市公設市場

地元民から観光客まで利用する市場

宮古島市公設市場

平成23年(2011)にリニューアルオープンした公設市場には、八百屋や精肉、鮮魚、お土産品の店などが並んでいる。また、市場前の広場では、戦後から続いている青空市が開催されており、元気な島のおばぁたちが島野菜や特産品を販売している。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良下里 プライム1
【交通アクセス】
宮古空港から車で16分
【営業時間】
7時~18時
【休業日】
店舗により異なる
【料金】
無料
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-79-0807

おすすめの理由

お菓子や雑貨、ジャムや調味料といった加工品など、ここでしか出合えない商品もたくさん。何を買おうかと迷った時には、宮古島市公設市場がおすすめだ。

08

雪塩製塩所

いまや全国区のブランド「雪塩」の製塩所

雪塩製塩所

宮古空港から宮古島北部、西平安名崎の付け根付近に位置する雪塩製塩所。宮古島の雪塩と言えば、今や島を飛び出して全国的なブランド塩に成長した。ここは、その製塩所であり、工場見学や雪塩関連商品のショッピング等が楽しめる。

基本情報
【住所】
宮古島市平良字狩俣191
【交通アクセス】
宮古空港から車で約30分
【営業時間】
9時~17時(夏場は18時30分まで)
【休業日】
なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-72-5667

おすすめの理由

予約無しで、フラリと立ち寄れる気軽さがいい。ほんのり塩気が効いた雪塩ソフトクリームも絶品。

グルメ

宮古そば、南国スイーツなどおいしいがたくさん!ぜひ行ってほしい名店を紹介。

01

丸吉食堂

ニンニクのきいた豚骨スープが特徴

丸吉食堂

麺の下に具が隠れた昔ながらの宮古そばや、お箸で骨からほろっと取れるほど柔らかく煮込まれた大きな豚のソーキ肉(スペアリブ)が乗ったソーキそばが人気。場所は宮古島の市街地から離れた郊外にあるにも関わらず、地元の島人はもちろん、観光客にも大変人気があるので混み合っていることが多い。

基本情報
【住所】
宮古島市城辺字砂川 975
【交通アクセス】
宮古空港から車で約20分
【営業時間】
10時30分~18時
【休業日】
冬期は火曜日、夏期は不定休
【メニュー】
宮古そば・大500円、ソーキそば700円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-77-4211

おすすめの理由

宮古島では珍しい、ニンニクの効いた豚骨スープが特徴で、麺のボリュームもあるので食べ応えは十分。そばを食べ終わった後には、口直しのアイスバー(黒糖味の手作りアイスキャンディ)が出てくる。

02

楽園の果実 Cafe&おみやげ館

来間島にある農園直営のカフェ

楽園の果実 Cafe&おみやげ館

来間島の観光スポット、竜宮展望台のすぐ近くにあるカフェ。マンゴー農園直営のカフェなので、絶品マンゴーをぜいたくに味わえるスイーツメニューが豊富。宮古島産和牛のステーキ丼などのフードメニューもあるので、食事にも利用しよう。隣にあるお土産館では自社で加工したマンゴージャムやゼリーをはじめ、宮古島の特産品やアジアン雑貨なども販売している。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市下地字来間476-1
【交通アクセス】
宮古空港から車で18分
【営業時間】
(11月~2月)11時~18時・(3月~10月)11時~18時30分
【休業日】
11月~5月まで火曜日定休
【メニュー例】
特選宮古和牛のステーキ丼(スープ付)1296円/マンゴーパフェ2100円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-76-2991

おすすめの理由

マンゴーを丸々1個使ったマンゴーパフェに人気があり、ほかにもマンゴープリンやマンゴー杏仁などマンゴーづくしなメニューが盛りだくさん。パイナップルやパパイヤ、ドラゴンフルーツなどを使ったスイーツも並ぶ。

03

CAFEうぷんみ

市街地にある隠れ家のようなカフェ

CAFEうぷんみ

平良港の近く、市街地からも近い「CAFEうぷんみ」。大きな窓から優しい光が差し込む明るい店内は、ついつい長居したくなる落ち着いた雰囲気。窓の外には青々とした芝生の庭が広がる。食事は、キーマカレーやバーガー、ドリアなどの洋食メニューが味わえる。日替わりで提供されるスイーツもオススメ。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字下里219-7
【交通アクセス】
宮古空港から車で13分
【営業時間】
11時30分~17時
【休業日】
不定休
【メニュー】
石釜ピザ 1000円、トマトチキンカレー 900円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
090-6868-0277

おすすめの理由

ナチュラルテイストな店内にはオーナーが厳選した雑貨や小物が並び、販売も行っている。歩いてすぐの所にパイナガマビーチがあるので、食事の前後に合わせて訪れてみるのもおすすめ。

[たびらいセレクション]

04

シーサイドカフェ海遊

綺麗な海を眺めながら食事を楽しめる

シーサイドカフェ海遊

宮古島海中公園施設内にある「シーサイドカフェ海遊 (かいゆう)」。宮古牛を使ったハンバーガーや近海で獲れた新鮮なマグロのほか、タコライス、カレーライス、宮古島産マンゴー生ジュースなど、島の食材をふんだんに使ったメニューが好評。

基本情報
【住所】
宮古島市平良字狩俣2511-1
【交通アクセス】
宮古空港から車で約35分
【営業時間】
11時~16時(ラストオーダー15時30分)
【休業日】
なし
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-74-6335

おすすめの理由

カフェの外には伊良部島や透明度の高い海などの美しい風景が広がり、景色を楽しみながら食事をとることができる。カフェのみ利用する場合、宮古島海中公園の入場料金がいらないのもうれしい。

05

ユートピアファーム宮古島

農園併設のトロピカルフルーツカフェ

ユートピアファーム宮古島

農園内で収穫されたフルーツをたっぷり使ったスイーツが1年中楽しめるパーラー。人気ナンバー1は、宮古島の特産品であるマンゴーを使ったメニュー。他にもドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、スターフルーツ、パパイヤなど、旬のフルーツの果肉がたっぷり入ったパフェやスムージー、アイスクリームなど、目移りするほどいろいろなスイーツを楽しめる。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市上野字宮国1714-2
【交通アクセス】
宮古空港から車で10分
【営業時間】
9時30分~18時(4~9月)、9時30分~17時(10~3月)
【休業日】
不定休
【メニュー】
フルーツソフトクリーム(S)400円~
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-76-2949

おすすめの理由

木の温もり溢れる店内での飲食はもちろん、ブーゲンビレアなど南国の植物が咲き乱れる温室の中にも座席があるので、花々に囲まれて食事を楽しむこともできる。雨の日でも南の島を感じることができる、貴重な癒しのスポットだ。

06

大和食堂

昔ながらの宮古そばが食べられる店

大和食堂

具が麺の下に隠れている昔ながらの宮古そばが食べられる店。カツオだしの優しい味のスープは一口食べるごとに体にしみわたるおいしさ。そばのメニューはソーキや三枚肉など7種類の他、沖縄ちゃんぽんなどのご飯物のメニューも充実している。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字西里819-3
【交通アクセス】
宮古空港から車で7分
【営業時間】
9時30分~19時30分
【休業日】
火曜
【メニュー】
そば(大)500円、ソーキそば750円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-72-0718

おすすめの理由

テーブルにはカレー粉が置いてあり、小さじ1杯ほど入れて食べればあっという間にカレー味のそばに変身。1度で2つの味が楽しめるので試してみよう。

[たびらいセレクション]

07

食事処 蔵

宮古島の郷土料理を食べるならココ!

食事処 蔵

宮古島で獲れた新鮮な海の幸や、旬の野菜など、島の食材をふんだんに使った郷土料理が味わえる。締めに宮古そばが食べられるのも嬉しい限り。観光客や地元客でいつも賑わっている人気の居酒屋なので、夜は予約がおすすめ。

基本情報
【住所】
宮古島市平良字久貝654-6
【交通アクセス】
宮古空港から車で約15分
【営業時間】
11時~14時/18時~23時
【休業日】
不定休
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-73-4071

おすすめの理由

定番のゴーヤチャンプルーや海ぶどうなどの一品料理をはじめ、イラブー(海ヘビ)、山羊、イカスミ、アバサー(ハリセンボン)など、宮古島でしか味わえない珍しい食材を使った料理も充実している。

08

肴処 志堅原(しけんばる)

宮古島の旨い肴が食べられる人気の居酒屋

肴処 志堅原(しけんばる)

宮古島の繁華街、西里大通りに面する居酒屋。宮古島の近海で獲れた新鮮な魚の料理が味わえる。魚以外にも、旬の島野菜を使ったメニューやご飯ものなども充実。日本酒や泡盛の種類も豊富で、料理に合うお酒と共に、旨い肴を堪能できる。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字西里236
【交通アクセス】
宮古空港から車で12分
【営業時間】
18時~24時
【休業日】
火曜
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-79-0553

おすすめの理由

刺身はもちろん、塩焼きや煮付け、唐揚げなど、旬の魚を一番美味しくいただける方法で調理してくれるのが嬉しい。もちろん好みがあればリクエストもOK。

09

島唄楽園 美ら美ら

参加型の民謡ライブ居酒屋

島唄楽園 美ら美ら

宮古島で長年愛されて続けている、居酒屋中山(ちゅうざん)の向かいにある民謡酒場。唄を聴きながら沖縄料理や泡盛を楽しめるライブは、毎晩19時30分からと、21時からの2ステージを開催。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字西里182
【交通アクセス】
宮古空港から車で12分
【営業時間】
18時~24時
【休業日】
月曜
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-73-3130

おすすめの理由

演奏前に島唄の紹介や宮古島の方言、踊りの振り付けを教えてくれるので、演者と一緒に盛り上がることができる。唄のリクエストにも応えてくれるほか、希望者はステージに上がって生演奏で歌うことも。ライブが終わると、沖縄風の衣装を着ての記念撮影ができるのも嬉しい。

[たびらいセレクション]

10

居酒屋 くろべぇ

宮古島の食材を使った料理を心ゆくまで堪能

居酒屋 くろべぇ

落ち着いた雰囲気の居酒屋。席は個室、もしくは半個室で仕切られている。宮古島の自然が育んだA5ランクの宮古牛や、沖縄県産プレミアムアグー豚を使った肉料理をはじめ、島で獲れた新鮮な魚や野菜を使った沖縄ならではの料理が充実。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字西里251-1 ディーライフビル1F
【交通アクセス】
宮古空港から車で14分
【営業時間】
17時~23時ラストオーダー
【休業日】
水曜日
【メニュー】
パパイヤのキムチ和え420円、伊良部島産 なまり節たたききゅうり450円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-79-5080

おすすめの理由

料理に合うお酒も泡盛、酎ハイ、カクテルなどが豊富に揃う。お得な飲み放題のプランもあり。4名以上の利用で宿泊先のホテルへの無料送迎もしてくれるので、詳しくは予約時に確認を。

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居酒家 でいりぐち

宮古島の食材を活かした創作料理が自慢

居酒家 でいりぐち

元気いっぱい!笑顔いっぱい!の明るいスタッフが出迎えてくれる居酒家。西里大通りに面しており、島の食材を使って工夫を凝らした創作料理がメニューに並ぶ。宮古島の泡盛をはじめ、日本酒、カクテルなどのドリンクメニューも豊富に揃う。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字西里224
【交通アクセス】
宮古空港から車で12分
【営業時間】
17時30分~24時
【休業日】
不定休
【メニュー】
もずくもやしちゃんぷる~500円、島豆腐厚揚げ450円、石焼タコライス680円
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
0980-72-8017

おすすめの理由

日本全国から取り寄せた旬の料理も充実しているので、何度通っても飽きないと足繁く通うリピーターも多い。地元にも観光客にも人気が高いので、来店する際には予約した方が良い。

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島和食 郷家〜はなれ〜

宮古島と和の融合 島和食が味わえる居酒屋

島和食 郷家〜はなれ〜

宮古島の季節の食材でもてなしてくれる、島和食の店。メニューには、素材を生かした料理と、美味しさを引き立てる日本酒や泡盛などが揃う。島ならではの料理とお酒で、宮古島の和を存分に楽しもう。コース料理(3000円~、要予約)もあり。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字西里567-1
【交通アクセス】
宮古空港から車で15分
【営業時間】
18時~24時
【休業日】
不定休
【メニュー】
島野菜とアグー豚の土鍋月桃蒸温野菜サラダ680円、天然島魚のさしみ盛り合わせ(2人前4点盛り)1580円~
【駐車場】
店前に15台分用意
【問い合わせ】
0980-73-8758

おすすめの理由

店主が地産地消にこだわって作る和食メニューはどれも絶品。野菜は、島の農家が育てた新鮮な旬のものを、魚は近海で獲れた魚を神経締めにした鮮度の良いものを仕入れている。

[たびらいセレクション]

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泡盛と沖縄料理 郷家(ごーや)

おいしい食事と楽しい唄で宮古島を体感

泡盛と沖縄料理 郷家(ごーや)

宮古島の太陽が育んだ農作物や、近海で獲れた魚を使った島料理を味わいながら、三線のライブ演奏も楽しめる居酒屋。毎晩19時30分から行われるライブは、1ステージ約50分。地元宮古島の民謡はもちろん、早弾きなどのプロの三線演奏を楽しむことができる。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字西里570-2
【交通アクセス】
宮古空港から車で10分
【営業時間】
17時30分~24時
【休業日】
不定休
【利用料金】
2800円(通常平均)、2500円(宴会平均)
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-74-2358

おすすめの理由

ライブの途中には、島出身の歌い手さんが、民謡の歌詞や宮古方言の意味なども教えてくれる。終盤には、舞台と客席とスタッフまでもが一緒になって踊りの輪が広がり、店全体で楽しんでいる雰囲気があるのも、この店の特徴だ。たくさん食べて呑んで、思いっきり歌って、宮古島の夜を思う存分満喫しよう。

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昔ながらのうちなぁ家 うまりずま

創作料理と臨場感あふれる三線ライブが楽しめる

昔ながらのうちなぁ家 うまりずま

沖縄料理と島酒が味わえる居酒屋。店内には、古き良きうちなぁ(沖縄)の町並みをイメージした赤瓦やかやぶき屋根のお座敷があり、島の食卓の雰囲気の中で食事を楽しめる。メニューは定番の沖縄料理から創作料理まで豊富に揃う。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字下里556
【交通アクセス】
宮古空港から車で12分
【営業時間】
17時~24時
【休業日】
なし
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-79-0335

おすすめの理由

自慢の三線ライブは、ステージではなく唄者が各テーブルを回り、リストの中からリクエストした曲を目の前で披露してくれる。お土産品店や宿泊施設が立ち並ぶ下里大通りと市場通りの交差点にあるのでわかりやすい。

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琉球王国 さんご家

店名にちなんだ358円(税別)の料理が楽しめる居酒屋

琉球王国 さんご家

沖縄を感じさせる空間で、活気ある宮古島の夜が楽しめる居酒屋。新鮮な島の食材を使った居酒屋の定番メニューから郷土料理まで揃っており、特に宮古牛やあぐー豚を使ったメニューが人気。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良字西里231
【交通アクセス】
宮古空港から車で15分
【営業時間】
17時30分~24時
【休業日】
日曜
【料金】
刺身盛り合わせ1544円~/定番メニュー358円(税込386円)
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
0980-75-3235

おすすめの理由

定番フードやドリンクは、店名にちなんで358円(税込386円)という手頃な価格なのも嬉しい。さんご家オリジナルの特選古酒も、食事と共にぜひ味わいたい逸品。

[たびらいセレクション]

16

島cafe とぅんからや

宮古の青い海を眺めながら食事を楽しむ

島cafe とぅんからや

宮古島の南側に位置する、水平線が一望できるカフェ。オーナーのおすすめは、宮古島産のもずくが入ったソーメン。さっぱりとした味わいで喉越しもよく、火照った体のクールダウンに最適だ。セットにするとお得なデザートやドリンクも充実していて、宮古豆を使ったぜんざいも人気。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市上野字新里1214
【交通アクセス】
宮古空港から車で15分
【営業時間】
11時~17時
【休業日】
月曜
【料金】
もずく冷やしソーメン700円、宮古豆の氷ぜんざい600円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-76-2674

おすすめの理由

カフェで使用している器は、同じ敷地内にある「太陽が窯(てぃだががま)」で作られた自家製のもので、宮古島の紺碧の海を思わせる色合いがとても美しい。器は併設の雑貨店「南国雑貨 Tida(ティダ)」で購入することもできる。

17

テラスOHAMA

特等席から見える青い海が自慢

テラスOHAMA

池間島の海を一望できるテラスが自慢のテラスOHAMA(オハマ)。メニューは、フレッシュなマンゴージュースやマンゴーかき氷の他、ビーフカレーもおいしいと評判。近くにあるレストハウスは1棟貸しもでき、シャワーやトイレ、脱衣所などもあり、池間島を満喫したい人におすすめの一軒だ。

基本情報
【住所】
宮古島市平良字池間146
【交通アクセス】
宮古空港より車で約45分
【営業時間】
10時~18時
【休業日】
不定休
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
098-885-2705

おすすめの理由

目の前にはコバルトブルーの海が広がる絶好なロケーションが楽しめ、周囲は木々に囲まれた静かな場所にあるので、波の音を聞きながら、のんびりとした時間を過ごすことができる。

18

リッコジェラート

宮古島の素材の豊かさをジェラートで味わう

リッコジェラート

毎日店で手作りされているジェラートが味わえる。使われている牛乳は宮古島の乳牛のしぼりたての生乳を店で時間をかけて丁寧に殺菌したもので、牛乳本来の香りや甘みを感じることができる。黒糖やちんすこう、泡盛、紫芋など、沖縄や宮古島ならでは食材を使ったジェラートが常時10種類ほど店頭に並ぶ。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良下里550
【交通アクセス】
宮古空港から車で11分
【営業時間】
11時30分~19時
【休業日】
火曜
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
0980-73-8513

おすすめの理由

宮古島産パッションフルーツのシロップをソーダで割ったものにマンゴーのソルベを浮かべた、パッションフルーツソーダフロートもおすすめ。店の奥にあるカフェスペースでの飲食OK。全国発送もできる。

[たびらいセレクション]

19

soraniwa hotel and cafe(ソラニワ ホテル&カフェ)

伊良部島の水平線を眺めるカフェ

soraniwa hotel and cafe(ソラニワ ホテル&カフェ)

平成27年(2015)に伊良部大橋が開通したことにより、宮古島からのアクセスが良くなった伊良部島。そんな伊良部大橋を渡って車で約5分の場所にある、ラグジュアリーなホテルを併設しているカフェ。15時までのランチタイムは、ボリュームたっぷりの宮古牛のハンバーグ定食など、島の食材を使ったオリジナルのメニューが並ぶ。15時からのカフェタイムでは、コーヒーや紅茶をはじめ、マンゴーを使ったドリンクなども充実。その日によって変わるスイーツもおすすめ。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市伊良部字伊良部721-1
【交通アクセス】
宮古空港から車で19分
【営業時間】
ランチ11時30分~15時、カフェ15時~18時
【休業日】
水曜、木曜
【料金】
宮古牛のハンバーグ定食1380円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-74-5528

おすすめの理由

テラス席はもちろん、店内の一階にあるカウンター席とテーブル席、二階のソファ席とテーブル席からも海が眺められることあって、観光客のみならず、地元の人たちにも大変な人気だ。海に面した大きなガラス窓から店内に差し込む光がとても心地よく、ゆったりとくつろぐことができる。

20

panipaniのむら

宮古風ハワイアンが楽しい、空港内のファミリーレストラン

panipaniのむら

宮古島ではよく知られている老舗のファミリーレストラン「のむら」の空港店。フラを踊る女性のイラストや、ハワイと沖縄が融合したようなレトロな空間。「ぱいぱい」は宮古島の方言で「すばらしい」という意味。

基本情報
【住所】
沖縄県宮古島市平良下里1657?128 宮古空港2F
【営業時間】
8時~19時
【休業日】
なし
【料金】
宮古そばかつ丼セット1000円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-72-0007

おすすめの理由

メニューは軽食から定食まで幅広く、おつまみとオリオンビールがセットになったビールセットなど、アルコールを楽しめむこともできる。おすすめは、沖縄と宮古の料理を少しずつ楽しめる琉球幕の内や、宮古そばとカツ丼などがセットになったそば丼セット。

周辺離島

宮古島を拠点に周辺離島でゆったりと。橋&船で渡れる離島を紹介。

01

池間島

自然に囲まれた美しい島

池間大橋

宮古島の北にある池間島。 平成4年(1992)に池間大橋が開通し行き来が便利になった。最南端には、池間遠見跡があり、木々をくぐりぬけて石段を上った先に、池間島の集落や池間大橋、宮古島などの美しい景色が広がる。

基本情報
【交通アクセス】
宮古空港から車で約30分

おすすめの理由

池間島の魅力は、島全体が国指定鳥獣保護区に指定されるほどの、豊かな自然。白砂が美しい天然のビーチはもちろん、島の中心には、野鳥の楽園と呼ばれる池間湿原がある。池間湿原は「日本の湿原500」にも選ばれた宮古最大の湿原で、マガモやアオサギなど多くの野鳥たちが生息している。

02

来間島

のんびりとした時間を過ごせる離島

来間大橋

宮古島の北にある離島。平成7年(1995)、農道として開通した来間大橋により、こちらも車や自転車で行き来ができるようになった。来間島では島のパーラーや喫茶店で離島ならではのゆったりとした時間を堪能するのがおすすめ。

基本情報
【交通アクセス】
宮古空港から車で約10分

おすすめの理由

一番感動するのは、来間大橋を渡る瞬間。車を停めて、橋の上から来間ブルーを眺めるのも最高。よく目をこらして海を見ていると、ウミガメが息つぎしている瞬間に出会えることもある。

03

伊良部島

ダイビングやシュノーケルに最適な離島

伊良部大橋

宮古島の北西約5キロに位置する伊良部島。平成27年(2015)1月31日に伊良部大橋が開通し話題となった。目立った観光地はないが、水路を挟んで隣接する下地島と合わせて、マリンアクティビティの名所としても知られている。

基本情報
【交通アクセス】
宮古空港から車で約35分。

おすすめの理由

美しい海を存分に堪能するなら、やっぱりシュノーケルやダイビングがおすすめ。伊良部島と下地島ほど複雑な地形を持つダイビングスポットは、世界的にも珍しく、地形派ダイバーたちのメッカに。ダイビングはもちろん、装備の手軽なシュノーケルでも、海中に広がる絶景を楽しめる。

[たびらいセレクション]

04

下地島

美しい海の虜になる人が続出!

下地空港沖の浜

伊良部島と水路を挟んで隣接する下地島。伊良部島と同じく海が魅力で、その美しさの虜となったリピーターが何度も訪れる。

基本情報
【交通アクセス】
宮古空港から車で約50分。

おすすめの理由

飛行パイロット訓練専用の下地島空港があることでも有名。この空港の滑走路の北端から見る海がきれいだと評判を呼び、今ではたくさんの観光客がレンタカーやバスで訪れるようになった。

05

大神島

神の住む島

大神島

宮古島「島尻港」から船で約10分。宮古島の北北東約4キロに浮かぶ小さな島が大神島。名前のとおり、神の住む島といわれ、島には聖地とされている場所が数多く存在する。島の神事が行われるときは島へ渡ることができない。

基本情報
【交通アクセス】
島尻漁港からフェリーで約15分。宮古空港から漁港までは車で約30分。

おすすめの理由

島には手つかずの自然が残されており、海岸には「ノッチ」と呼ばれるキノコ型をした奇岩が立ち並ぶ。ビーチでは海水浴も楽しめるが、島の物は石ひとつでも持ち帰ってはいけない。

06

多良間島

多良間島

宮古島の西約67キロ、石垣島の北東約35キロに位置する多良間島へは、宮古島の平良港からフェリーで約2時間。琉球王朝時代には貿易の中継地として栄えた。島の北側にある水納島へはチャーター船で約15分。

基本情報
【交通アクセス】
平良港から船で2時間。宮古空港から港までは車で約11分。

おすすめの理由

あまり観光客が訪れないため、青い海や山羊のいる原っぱ、ハイビスカスが咲く沖縄らしい集落など、のんびりとした離島感を独り占めできる。8月に行われる「八月踊り」は国の重要無形民俗文化財に指定されている。

[たびらいセレクション]

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