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  1. 釧路の人気観光スポット15選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

釧路の人気観光スポット15選

自然・公園

釧路旅行の初心者はまずココへ!誰もが楽しめる釧路の景観スポットを紹介。

01

釧路湿原

タンチョウが舞う日本最大の湿原

釧路湿原

国の特別天然記念物に指定されたタンチョウをはじめ、雄大な自然の中で2000種以上の動植物を見られる、日本最大の湿原。広さは2万8000ヘクタール。散策用の木道や、観光列車「ノロッコ号」の車窓、いくつかある展望台から湿原を眺めて楽しめるほか、湿原内を流れる釧路川をカヌーでめぐり水上から大自然を満喫するのもおすすめだ。芽吹きの春、緑がすがすがしい夏、紅葉の秋、白銀の冬。一年を通して多彩な魅力を体感できる。野生のツルが多く舞い降りるのは冬。12月から2月には道内・国内のみならず世界中からカメラマンや野鳥愛好家が訪れる。

基本情報
【住所】北海道釧路市(釧路町、阿寒町、標茶町、鶴居村)
【交通】車:釧路空港から湿原展望台まで約20分、鶴見台まで約35分
    バス:JR釧路駅から湿原展望台まで約40分、鶴見台まで約55分
【問い合わせ】0154-31-4594/釧路市環境保全課自然保護担当

02

釧路市湿原展望台

屋上から一望する見渡す限りの大自然

釧路湿原展望台

ヤチボウズという球形植物をモチーフに作られた個性的な建物で、屋上から湿原を一望できる人気スポット。屋内展望室もあるほか、館内には水源豊かな釧路湿原を再現したジオラマ、湿原の四季やライブ映像を見られる大型モニターなどがあり、雨の日でも湿原の魅力に触れることができる。周囲には2.5キロを1時間ほどで散策できる木道があり、途中には広場や展望台も。分岐路を行くと温根内ビジターセンターや北斗遺跡へ通ずる。揺れる吊り橋や木々に囲まれた階段など、ちょっとした探検気分も味わいながら森のウォーキングを楽しめる。

基本情報
【住所】北海道釧路市北斗6-11
【交通】車:JR釧路駅から約30分/釧路空港から約20分
【開館時間】8時30分~18時(5月1日~10月31日)
      9時~17時(11月1日~4月30日)
    ※最終入館は閉館時間の30分前まで
【休館日】年末年始(12月31日~1月3日)
【料金】入館料:大人470円、高校生250円、小中学生120円
【駐車場】あり、111台(無料)
【問い合わせ】0154-56-2424

03

塘路湖(とうろこ)

カヌーやワカサギ釣りなど水辺のレジャーが盛ん

釧路湿原 塘路湖

標茶(しべちゃ)町にある、釧路湿原内で最も大きな海跡湖。夏は釧路川へのカヌーツアーの出発点、冬は結氷した湖面でワカサギ釣りが楽しめる場所としてにぎわう。湖を見渡すなら、サルボ展望台とサルルン展望台の2カ所から。1キロほど自然散策しながらたどり着く展望台からの眺めは、撮影スポットとしても有名だ。湖畔には、休憩しながら水鳥を観察できる「塘路元村ハウスぱる」、標茶の歴史や生態系の資料を展示する「標茶郷土館」、湿原の生態を解説する「塘路湖エコミュージアムセンターあるこっと」など施設が充実し、一帯の自然に理解を深めることができる。

基本情報
【住所】北海道川上郡標茶町塘路
【交通】車:釧路空港から約1時間
    JR:釧路本線塘路駅から徒歩約10分
【料金】サルボ展望台・サルルン展望台:無料
【駐車場】各観光施設にあり
【問い合わせ】015-487-3003/塘路湖エコミュージアムセンター「あるこっと」
《厳選ホテル》

04

細岡展望台

“釧路湿原らしさ”を強く感じられるスポット

釧路湿原 細岡展望台

湿原の全体が一望でき、さらに大きく蛇行する釧路川も望むことができる、別名「大観望」と呼ばれる屈指のビュースポット。壮大な湿原風景はもちろん、晴れた日は、雌阿寒岳や雄阿寒岳、摩周岳、斜里岳までも見渡すパノラマを楽しめる。夕日の美しさも有名で、川や湿原が赤い光に照らされ闇に沈んでいく様子はとてもドラマチック。列車でも車でもアクセスがしやすく、絶景を求めて観光客が多く訪れる。

基本情報
【住所】北海道釧路郡釧路町字達古武22番
【交通】車:釧路空港から約50分
    JR:釧路本線釧路湿原駅から徒歩約5分
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0154-40-4455/細岡ビジターズラウンジ

05

鶴見台

駐車場のすぐそばでタンチョウに会える

釧路湿原 鶴見台

鶴居村にある、タンチョウの給餌場のひとつ。昭和38年頃から付近の小学校の先生と児童によって給餌が始まり、廃校となったあとも近くに住む渡部トメさんがその意志を引き継いで給餌を続けている。パーキングのすぐ横で、エサを求めやってくるタンチョウを近くに見ることができ、鶴居観光十景にも選ばれているスポットだ。観察時期は毎年11月~3月頃の冬期間。エサやりは朝方と14時30分頃の2回行われる。

基本情報
【住所】北海道阿寒郡鶴居村下雪裡
【交通】車:JR釧路駅から約55分
【観察時期】毎年11月~3月まで
【駐車場】道道53号線沿いにあり(無料)
【問い合わせ】0154-64-2114/鶴居村役場産業課

06

鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

群れの生活を観察できるツルの保護区

鶴見台と同じく、鶴居村の給餌場のひとつ。日本野鳥の会が、タンチョウとその生息環境の保全を進めるための拠点として設立。給餌場では、ツルたちのエサが少なくなる冬季、11月~3月に給餌を行っており、最大400羽近くが飛来して群れで過ごしている様子を見ることができる。そばにネイチャーセンターがあり、望遠鏡を使って建物からタンチョウを眺めることも可能。また、鳴き声や行動についての解説を聞くこともできる。

基本情報
【住所】北海道阿寒郡鶴居村中雪裡南
【交通】車:JR釧路駅から約1時間
【開館期間】10月~3月
【開館時間】9時~16時30分
【休館日】火・水曜日(祝日は除く)、4月~9月、年末(12月26日~12月31日)
【料金】入館無料
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0154-64-2620
《厳選ホテル》

07

温根内ビジターセンターの木道

バリアフリーの木道で充実の湿原散策を

釧路湿原 温根内ビジターセンターの木道

釧路湿原の情報ステーションである「温根内ビジターセンター」。湿原と森の接点という好立地に位置し、周辺の動植物を展示で紹介している。センターを起点とする周囲には、およそ1時間ほどで1周できる立派な木道がある。道中では、ヨシ・スゲ湿原、ミズゴケ湿原、ハンノキ林など、植生の異なるいくつかのエリアを通過。ミツガシワ、ワタスゲ、ヒメシャクナゲ、ツルコケモモなど、他にもたくさんの季節の植物を見ることができる。湿原の動植物を紹介する解説板が随所に設置されているのもうれしい。アカゲラなど森林性の野鳥やタンチョウの姿が見られることもある。

基本情報
■温根内ビジターセンター
【住所】北海道阿寒郡鶴居村字温根内
【交通】車:JR釧路駅から約40分
【開館時間】10時~17時(4月~10月)、10時~16時(11月~3月)
【休館日】火曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
【入館料】無料
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0154-65-2323/温根内ビジターセンター

08

釧路市丹頂鶴自然公園

空港から車で10分、いつでもタンチョウに会える

釧路湿原 釧路市丹頂鶴自然公園

通称「鶴公園」と呼ばれる、一年中いつでもタンチョウに会える人気スポット。自然に近い飼育環境を作り、各ケージそれぞれにタンチョウがつがいで暮らす。春先は、運がよければ生まれたひなも間近に見ることができ、ふわふわの小さなひなを親鳥が背中に乗せている姿は特に愛らしい。ツルの名前や出生の説明、クイズを見ながら楽しく観察できるほか、館内にはタンチョウにちなんだお土産を購入できる売店や休憩所もあり、釧路空港にも近い施設のため気軽に訪れることができる。

基本情報
【住所】北海道釧路市鶴丘112
【交通】車:釧路空港から約10分
    バス:JR釧路駅から阿寒バス約50分、鶴公園下車すぐ
【営業時間】4月10日~体育の日(10月)/9時~18時
      体育の日(10月)翌日~翌年の4月9日/9時~16時
【休園日】12月31日~1月3日
【料金】入園料:大人470円、小・中学生110円
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0154-56-2219/釧路市丹頂鶴自然公園

観光列車

大自然の眺めを車窓から楽しめる!釧路湿原を走る2つの観光列車を紹介。

01

くしろ湿原ノロッコ号

ゆっくり走る車窓から湿原の大自然を満喫!

釧路湿原ノロッコ号

釧路湿原を縫うようにのんびりとした速度で走る、夏季限定のトロッコ列車。展望車を連結し、車窓から湿原や釧路川の風景を眺められるのが魅力。広大な湿原内に点在する展望台など見どころへ行くのにも便利な釧路湿原駅や塘路駅に停車してくれるので、移動手段としても人気だ。見どころを通りがかったときには車内放送でガイドが流れるほか、車内限定のオリジナルグッズやお弁当の販売もあり、特にノロッコ号プリンや鉄道羊羹はファンが多い。大人も子どもも、鉄道マニアも、充実の湿原観光ができる。

基本情報
【運行区間】釧路駅⇔釧路湿原駅⇔塘路駅
【運行期間】GW、6月上旬~10月上旬に運行 ※年度により異なる
【運賃】・釧路駅⇔釧路湿原駅/片道360円
    ・釧路駅⇔塘路駅/片道540円
  ※指定席は1カ月前から購入可能で料金は別途520円
  ※子ども(6~12歳未満)は半額、6歳未満の幼児・乳児は無料
【問い合わせ】0154-24-3176/JR釧路駅 みどりの窓口
       011-221-1489(指定席予約)/JR北海道電話予約センター

02

冬の湿原号

雪景色の湿原やタンチョウを観察できる人気列車

釧路湿原 SL冬の湿原号

JR釧路駅~標茶(しべちゃ)駅間を結ぶ観光列車。2月中の限られた日のみの走行だが、冬の道東の風物詩として人気が高い。車内では、地元ネイチャーガイドが釧路湿原の自然環境について無料で案内。車窓から風景を眺め、運がよければエゾシカやタンチョウなど野生生物を見られることもある。レトロな制服を着た車掌さんとの記念撮影や、乗車証明書をもらえるサービスも旅気分を盛り上げてくれる。例年、味わいあるSL車両が客車をけん引。煙を上げて走る車両そのものも見どころのひとつだ。 ※2017年冬は、SL車両の修繕のためディーゼル車での運行

基本情報
【運行区間】釧路駅~標茶駅
【運行期間】2月中旬~下旬 ※年度により異なる
【運賃】片道乗車券1070円、指定席券820円(子ども半額)
【問い合わせ】0154-24-3176/JR釧路駅 みどりの窓口
       011-221-1489(指定席予約)/JR北海道電話予約センター

施設・建物

国内唯一のツルセンターや、釧路市街地の代表的な観光スポットを紹介。

01

阿寒国際ツルセンター「グルス」

カメラマンも押し寄せる、野生のツルの飛来地

釧路湿原 阿寒国際ツルセンター

タンチョウの生態や行動を研究・発信・保護する、国内唯一のタンチョウのための施設。一般向けに、生活や習性などをわかりやすく解説するパネル展示や映像コーナー、文献・資料を集めたライブラリーがあり、ツルについて詳しく紹介。また、阿寒はタンチョウへの人工給餌がはじめて成功した地として歴史を持ち、野外飼育場では自然に近い状態で飼育されているツルを年間通して観察できるほか、分館の観察センターでも給餌により飛来する野生のタンチョウを冬季に見ることができる。

基本情報
【住所】北海道釧路市阿寒町上阿寒23線40番地
【交通】車:釧路空港から約20分
    バス:JR釧路駅から約1時間。バス停「丹頂の里」下車
■本館 阿寒国際ツルセンター「グルス」
 開館時間:9時~17時
 休館日:年中無休
■分館 タンチョウ観察センター
 開館期間:11月1日~3月31日
 開館時間:8時30分~16時30分(11月~1月は、16時まで)
 休館日:開館期間中は無休
 ※給餌の公開は、12月~2月末まで、午後2時に実施
【料金】本館・分館共通券:大人470円、小中学生240円
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0154-66-4011

02

幣舞橋(ぬさまいばし)

夕陽のまち・釧路を代表する橋

釧路 幣舞橋

釧路市街地を流れている釧路川に架かる橋で、まちのシンボルともいえる観光名所。夕陽が美しい街として知られる釧路の中でも、幣舞橋のシルエットとともに見る夕焼けが代表的で、オレンジ色に包まれる幻想的なひとときは一度は見たい風景だ。橋の欄干に、4体それぞれ作者の異なる「四季の像」が飾られているのも特徴。印象に残る幣舞橋の姿は、釧路十景のひとつ、さらに北海道3大名橋、日本百名橋のひとつにも数えられている。

基本情報
【住所】北海道釧路市北大通
【交通】JR:釧路駅から徒歩約10分
【問い合わせ】0154-31-1993/(一社)釧路観光コンベンション協会

03

釧路市動物園

シマフクロウを見られる動物園は日本でここだけ

釧路市動物園 シマフクロウ

昭和50年(1975)に開園した48ヘクタールの広大な敷地の動物園。日本で唯一飼育している、天然記念物指定の「シマフクロウ」は必見。絶滅の危機に瀕しているが、同動物園では平成7年(1995)に世界で初めて飼育下での繁殖に成功し、その後もまた繁殖を成功させた。ほかに、オオワシやオジロワシなど道東で見られる大型鳥類や、エゾヒグマ、エゾリス、エゾモモンガなど、北海道固有の動物も展示している。本州から毎年3月頃に飛来するアオサギの集団営巣地(コロニー)など、園内には珍しい展示内容がいっぱい。遊園地や子ども動物園もあるので、家族みんなで楽しめる。

基本情報
【住所】北海道釧路市阿寒町下仁々志別11番
【交通】車:JR釧路駅から約27分
    バス:JR釧路駅前から阿寒バス70番・77番・88番乗車、「動物園」停留所下車すぐ
【開園時間】4月10日~体育の日:9時30分~16時30分 ※入園16時まで
      体育の日の翌日~4月9日:10時~15時30分 ※入園15時まで
【休園日】12月の水曜日、年末年始(12月29日~1月2日)、1~2月の水曜日(祝祭日除く)
【料金】入園料:一般570円、中学生以下無料
【駐車場】あり(西門前市営駐車場は無料)
【問い合わせ】0154-56-2121
《厳選ホテル》

04

和商市場

名物「勝手丼」で有名な海鮮市場

釧路 和商市場の勝手丼

釧路漁港は、国内有数の水揚げ量を記録する、国内3大漁港のひとつ。その釧路漁港や道東で水揚げされた新鮮な海の幸が並ぶのが、北海道三大市場と呼ばれる「釧路和商市場」だ。名物は「勝手丼」。メディアなどでも紹介されることが多く、釧路の観光・グルメスポットとして知名度は全国区。JR釧路駅からもすぐなので、観光客がたくさん訪れる。ご飯やすし飯を購入したら、市場内で自分の好きな海産物を少しずつ買って乗せてもらい、オリジナルの海鮮丼が作れるとあって、大人気だ。

基本情報
【住所】北海道釧路市黒金町13-25
【交通】JR釧路駅から徒歩すぐ
【営業時間】4月~12月:(月~土)8時~18時/(日曜営業の場合) 8時~16時
          ※ただし12月の日曜営業については、8時~18時
      1月~3月:(月~土)8時~17時 ※冬季の日曜営業は無し
【定休日】店舗・季節によって、営業時間・休業日が異なる
【料金】無料(店舗利用は有料)
【駐車場】地下駐車場有 134台(和商市場利用の場合は2時間まで無料)
【問い合わせ】0154-22-3226

05

釧路フィッシャーマンズワーフMOO

グルメにショッピング、巨大な複合商業施設

釧路フィッシャーマンズワーフMOO

幣舞橋に隣接した、個性的な外観が目を引く商業施設。釧路生まれの建築家・毛綱毅曠(もづな きこう)氏による設計で、釧路市街を代表する観光スポットだ。港町ならではの新鮮な魚介類をはじめ、地元の特産品やお土産が揃うほか、レストランで地元グルメも味わえる。丸いガラス張りの建物「EGG」は、全天候型屋内植物園。冬の長い釧路でも一年中花と緑、太陽と水辺を楽しめる市民の憩いの場となっている。隣接して、釧路名物・炉ばた焼きを楽しめる居酒屋、ご当地グルメ店の並ぶ屋台村もある。

基本情報
【住所】北海道釧路市錦町2-4
【交通】車:JR釧路駅から5分
    JR:釧路駅から徒歩で約15~20分
【営業時間】
 ■1階ショッピングゾーン
  通常:10時~19時/7月~8月:9時~19時/12月31日・1月2~4日:10時~17時
 ■MOO 2階・3階レストランゾーン
  通常:11時~22時/12月31日:11時~15時
 ■EGG開園時間
  4月~10月:6時~22時/11月~3月:7時~22時
【定休日】1月1日
【駐車場】MOO駐車場 MOOにて2,000円以上の利用で90分無料サービス
     釧路錦町駐車場 MOOにて2,000円以上の利用で90分無料サービス
     釧路河畔駐車場 MOO内の各施設を利用で一部無料サービスあり
【問い合わせ】0154-23-0600

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