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熊本観光でしたい8のこと50の体験

ローカル案内役がガイドする
熊本観光でしたい8のこと50の体験

更新:2019年3月25日

現地の人だから知っている、熊本観光の新しい楽しみ方。ありきたりではない“最高”に楽しめる観光情報だけをお届け。あなたの知らない「熊本観光」の世界へ誘います。

Kumamoto Local Trip

火の国 熊本を"最高"に楽しもう

01

いまきん食堂

絶品熊本グルメ
肉VS魚

海と山に囲まれ、豊富な水に恵まれた熊本県は食の宝庫。阿蘇の雄大な牧草地でのんびりと育ったあか牛や、生産量が全国1位のヘルシーな馬肉、伊勢えびやウニなど、高級食材が季節毎に楽しめる天草の海の幸など、肉も魚も両方欲張っちゃいましょう!

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02

紅蘭亭

くまもと
ご当地麺紀行

白濁したまろやかなとんこつスープで、九州を代表するとんこつラーメンの一つ「熊本ラーメン」や、やさしい味わいのあっさりとしたスープで、学校給食にも登場するほど熊本ではポピュラーな「タイピーエン(太平燕)」など、熊本はご当地麺の宝庫!お気に入りの一杯を見つけてみて。

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03

八千代座

熊本の歴史にふれる

古代、肥後国には、“火君(ひのきみ)”と呼ばれる有力な豪族がいたため、“火の国”や“肥の国”とも呼ばれる熊本県。市民にとって心のよりどころである「熊本城」や「城下町」、国指定重要文化財・八千代座など今でも昔の面影を残す「山鹿・豊前街道」、世界遺産に認定された「天草・津崎集落」など、熊本の歴史にふれる旅に出かけましょう。

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[たびらいセレクション]

04

黒川温泉

火の国熊本の
個性豊かな温泉地

全国的にも人気の「黒川温泉」など、県内には54カ所もの温泉地が点在。開湯約1800年の歴史を持つ「杖立温泉」をはじめ、歴史ある温泉地が多く、温泉文化は人々の生活に深く根付いています。温泉地により、趣も泉質も異なりますので、是非それぞれの温泉地に足を運んでみて下さいね。

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05

わいた山荘

山や海を望む
絶景露天風呂

湯船に浸かりながら、熊本の大自然を体感できる露天風呂を一挙紹介!緑の山々や、みたこともないような星空、どこまでも広がる青い海と空。ほかにはない、壮大なスケールの露天風呂に浸かって、日頃の疲れを癒し、しっかりリフレッシュしましょう。

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06

秘境 白川源泉 山荘 竹ふえ

一度は泊まりたい
憧れの高級旅館

温泉地熊本に来たのなら、温泉旅館でのんびりと、泊まる宿にもこだわりたいところ。幻想的な竹林が広がる宿や、子どもお断りの大人限定宿、全国でも珍しいノンスモーカーズ宿など、憧れの高級旅館で“思い思い”の時間を過ごしませんか?

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[たびらいセレクション]

07

あそぼーい!

観光列車でのんびり旅

窓の向こうに広がる、初めて見る景色にワクワク!列車に乗ることそのものが観光旅行の目的になる、地域に合わせてデザインやストーリーを持たせた個性的な観光列車が続々登場。たまには列車でのんびり旅行するのもいいですね。

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08

球磨川ラフティング

アクティブに遊ぶ!

海も山も川も、大自然に囲まれた熊本県。時には激流を越えることもあり、スリリングで迫力満点の「ラフティング」や、かなりの遭遇率で野生のイルカを見ることができる「イルカウォッチング」など、熊本の大自然を思いっきり遊びつくして。

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[たびらいセレクション]

熊本観光のキホン

  • 定番 6選

    和布刈公園(めかりこうえん)

    日本三名城のひとつとして有名な「熊本城」。今から400年以上も昔、加藤清正によって築城されました。熊本市の中心部に位置し、熊本の中枢であり象徴的存在です。天守閣をはじめ、築城当時の姿で現存する宇土櫓や、平成20年(2008)に復元された本丸御殿など多くの見所があります。中でも本丸御殿の「昭君之間(しょうくんのま)」は、そのきらびやかさが人気のスポットです。※平成28年(2016)4月の熊本地震にて、熊本城は大きな被害を受け、現在復旧工事中です。最新の状況については、公式Facebookなどでご確認ください。⇒ 熊本城公式Facebook

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    水前寺成趣園

    「水前寺公園」とも呼ばれる水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)。湧水で満たされた池や、富士山を模した築山など東海道五十三次を模した桃山式日本庭園が広がっています。江戸時代には肥後藩主・細川家の御茶屋としても利用され、細川綱利(つなとし)の時代に今の姿になりました。園内には細川家ゆかりの出水神社もあり、細川家歴代藩主とガラシャ夫人が祀られています。

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    天草教会群

    自然豊かで温暖な気候の天草は、キリスト教伝来の地としても有名です。現在でも天草の各地にはキリシタンの歴史を伝える史跡や施設が数多く残されています。ゴシック様式の建物に、珍しい畳敷きの堂内が見学できる「﨑津教会(さきつきょうかい)」や、キリスト教解禁後、天草で最も早く造られた「大江教会(おおえきょうかい)」など、天草には多くの見どころがあります。

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    八千代座

    山鹿のシンボルでもあり、国指定重要文化財の「八千代座」。明治時代から現存する建物は、今でも現役の芝居小屋としてさまざまな公演が行われています。公演のない日は内部を有料(520円)で見学でき、楽屋や奈落など、八千代座の舞台裏まで見ることができます。一番の見どころは、客席の天井一面に描かれた広告画。色鮮やかでレトロな雰囲気に、思わず圧倒されてしまいます。

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    蓮華院誕生寺奥之院・大梵鐘飛龍の鐘

    玉名の街中にある蓮華院誕生寺の、修験道場として建立された「蓮華院誕生寺奥之院」。もともとは僧侶の修験の場でしたが、今ではパワースポットとして広く知られ、参詣者でにぎわっています。境内にある大梵鐘「飛龍の鐘」は、「満願」に通じる「一万貫」(=37.5トン)もある世界一の大梵鐘。毎日11時50分より梵鐘祈願が行われ、一般の参詣者6名が僧侶と一緒に大梵鐘をつくことができます。

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    阿蘇神社

    阿蘇開拓の祖神である健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、阿蘇国造りの神々が祭られる「阿蘇神社」。その創建は紀元前ともいわれ、宮司である阿蘇家は日本最古の家柄の一つに数えられるほど由緒ある神社です。3月中旬ごろには阿蘇に春を告げる幻想的な「火振り神事」が、7月28日には「おんだ祭」が行われ、多くの参拝客で賑わいます。

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  • 自然・景観 9選

    花岡山公園

    JR熊本駅の北側に位置する花岡山山頂の「花岡山公園」は、熊本市街を一望できるビュースポットとして有名です。特に夜景の美しさは素晴らしく、地元の人の間でも人気のスポット。桜の名所としても知られており、春は多くの花見客で賑わいます。山頂付近にはレストランもあり、食事をしながら景色を楽しむこともできます。

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    天草夕日スポット

    天草の西海岸沿線は「サンセットライン」と呼ばれ、美しい夕日を望むドライブスポットとして人気です。東シナ海を真っ赤に染める夕日の壮大な風景や、天草らしいマリア像の岬から眺める美しい夕景など、多くの夕日スポットがあります。海風に当たりながら、ドラマチックな天草の風景を体験するドライブにお出かけしてみてはいかがでしょう。

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    金剛乗寺・石門

    平安時代、空海によって開かれた山鹿の「金剛乗寺」は、かつて西の高野山と称されるほどの規模を持つ大寺院でした。いくたびかの盛衰を経て、現在では山鹿最古の有名寺院として市民や観光客に親しまれています。参道には江戸時代に造られた円い形のアーチ状の石門があり、どこか異国的な雰囲気をまとった美しい姿を見ることができます。

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    髙瀬裏川水際緑地

    菊池川の水運によって、南北朝時代から海と陸をつなぐ港町として栄えた高瀬地区。街中を流れる裏川の河川敷では、5月下旬から6月上旬にかけて、約700メートルに渡り見事な花しょうぶが咲き乱れます。花しょうぶの開花期間中には、「髙瀬裏川花しょうぶまつり」が開催され、コンサートや野点などのイベントが行われます。

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    山田日吉神社・山田のフジ

    玉名温泉街から少し北西に足を延ばした、山田集落の北端にある山田日吉神社。神社の境内には推定で樹齢200年ほどの通称「山田の藤」があります。藤の規模は東西12メートル、南北10メートルにも及び、花房の長さは1メートル以上にもなります。毎年4月中旬ごろから下旬ごろに見ごろを迎え、多くの見物客で賑わいます。

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    大観峰

    標高936メートル、阿蘇北外輪山の最高峰にある「大観峰(だいかんぼう)」。阿蘇の広大なカルデラや大分県のくじゅう連山まで、360度の大パノラマが楽しめるビュースポットです。もともとは遠見ヶ鼻と呼ばれていましたが、熊本県出身のジャーナリスト・徳富蘇峰が雄大な眺めに感動し、「大観峰」と命名しました。休日・平日問わず多くの観光客が訪れる阿蘇の人気スポットです。

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    通潤橋

    国指定重要文化財の「通潤橋(つうじゅんきょう)」は、九州のほぼ中央に位置する上益城郡山都町(やまとちょう)にある、石造りの水路橋です。江戸時代末期、水源に乏しい白糸台地に農業用水を送るため造られたという通潤橋。全国で唯一の“放水する石橋”としても知られ、豪快な放水を目当てに全国から見物客が訪れます。※平成28年(2016)4月の熊本地震により、通潤橋の放水は当分の間休止。また、通潤橋周辺への立ち入りも一部禁止されています。なお、道の駅通潤橋は通常営業中。通潤橋は道の駅から見学可能です。

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    砂千里ケ浜

    「砂千里ヶ浜」(すなせんりがはま)は、阿蘇中岳火口の南東部に広がる、火山灰で覆われた荒野です。黒澤映画「乱」のロケ地としても知られ、荒々しい岩肌と黒い火山灰が降り積もる荒涼とした景色は、どこか現実離れした不思議な雰囲気。遊歩道のコースも整備され、阿蘇山が生み出した雄大な景色をのんびり散策することができます。

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    すずめ地獄

    「すずめ地獄」は、南小国町の「清流の森」という自然公園の中にある入浴不可の冷泉です。清流の中から火山性の亜硫酸ガスが噴き出しており、噴出するガスでスズメやタヌキなどの小動物が死んでしまうこともあるため、「すずめ地獄」と呼ばれるようになりました。川の中から絶えず亜硫酸ガスが噴き出す不思議な現象を間近で観察できます。

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  • レジャー・遊び10選

    熊本市動植物園

    熊本市中心部近く、江津湖畔にある熊本市動植物園では、広さ24.5ヘクタールの園内に約120種の動物が飼育されているほか、四季折々の花を楽しめる植物園、家族で楽しめる遊園地も併設されています。平成28年(2016)4月の熊本地震で大きな被害を受け、現在土日祝日のみの部分開園となっていますが、震災を乗り越えた動物たちに会うことができます。

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    熊本市現代美術館

    熊本市現代美術館は熊本市街地の中心部の複合ビル内にありアクセスしやすい場所にあります。館内の大型ギャラリーでは様々な企画展が行われるほか、九州ゆかりの作家を紹介する「ギャラリーⅢ」、美術書や書籍、漫画を楽しめる「ホームギャラリー」、親子で遊べる「子育てひろば」など企画展以外の無料開放スペースも充実しています。

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    桜の馬場 城彩苑総合観光案内所

    熊本城のほど近くに位置する桜の馬場 城彩苑。敷地内には総合観光案内所のほか、熊本の郷土料理が味わえる食事処やテイクアウトも充実し、食べ歩きも楽しめるスポットです。場内の体験型歴史文化施設「湧々座(わくわくざ)」では、江戸時代の熊本城を再現したバーチャル映像や寸劇で熊本城を楽しく紹介しています。さらに侍や忍者、町娘の衣装を着ての「なりきり体験」も人気です。

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    道の駅 七城メロンドーム

    菊池市七城町はメロンの栽培が盛んで、「道の駅 七城メロンドーム」ではその特産の甘いメロンが購入できます。メロンドームで売られているメロンは光センサーで糖度がチェックされ、甘いものだけが店頭に並びます。ほかにも地元菊池産のお米や新鮮な野菜など、農家直送の農産物も取り扱っています。また、七城の素材を使ったパンやお惣菜も豊富です。

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    マリノステーション シークルーズ

    天草の海を堪能する多彩なクルージングを企画する「マリノステーションクルーズ」。イルカウォッチングやスイーツクルーズ、天草五橋や天草の島々を巡るクルーズなどを運航しています。イルカウォッチングでは、天草に生息するミナミバンドウイルカを高確率で見ることできます。また、女性に人気のスイーツクルーズでは、熊本産素材のスイーツを堪能しながら天草の海を巡ります。

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    リゾラテラス天草

    海沿いに作られたリゾート施設「リゾラテラス天草」。天草の食材を利用した贅沢ランチが楽しめる「プレートカフェリゾラ」や、土産物が購入できる「リゾラマーケット」など、天草の全てが揃う話題のスポットです。「アイランドスタンド」では海に面したオープンデッキでコーヒーやジェラートを堪能できます。また、「塩パンラボ」の天草塩を使用した塩パンもお土産として人気です。

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    木屋本店

    「木屋本店」は創業180年以上の老舗麹専門店。昔ながらの製法と、地元素材にこだわった麹食品が人気です。1830年頃に建てられたというレトロな店先には、味噌や甘酒、酢などの麹食品や、甘酒を使ったオリジナルスイーツが数多く並びます。また、店先では甘酒の試飲も行っていて、甘くて優しい味の甘酒を気軽に試すこともできます。

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    阿蘇ミルク牧場

    西原村の広大な草原にある「らくのうマザーズ阿蘇ミルク牧場」。乳牛はもちろん、羊、ヤギ、牧羊犬やモルモット、ポニーなど、たくさんの動物たちとのふれあいが楽しめる、体験型牧場です。園内ではさまざまなイベントや、パンやウインナーなどの手作り体験も行われており、1日中楽しめます。また、自家製の乳製品や肉製品の販売や、自然食のバイキングレストランも人気です。

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    球磨川下り

    日本三大急流の一つとしても知られる球磨川を、人力の木船で下る「球磨川下り」。人吉球磨を代表する体験メニューでもあります。100年以上の昔から球磨川で楽しまれてきた球磨川下りは、与謝野鉄幹・晶子夫妻も訪れたといいます。球磨川下りの船上からは、川沿いの雄大な風景を望め、季節ごとに表情が変わる美しい自然も魅力です。

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    かわせみ やませみ

    「人吉球磨の魅力を感じていただくおもてなし」をコンセプトとした、JR九州の特急列車「かわせみ やませみ」。車内ではさまざまな“おもてなし”が用意され、四季ごとに銘柄が変わる球磨焼酎や、おつまみやジビエの詰め合わせ「くまの宝箱セット」などが楽しめます。また、内装には人吉球磨産のヒノキや杉などが使用されており、個性的なデザインも必見です。

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  • グルメ 16選

    熊本ラーメン

    クリーミーな豚骨スープに、焦がしにんにくを使った調味油「マー油」の風味がアクセントの熊本ラーメン。麺はストレートの中太麺が主流で、チャーシューとキクラゲ、ニンニクチップがトッピングされます。久留米で発祥した豚骨ラーメンの文化が玉名を経て熊本市へ伝わったといわれ、福岡の豚骨ラーメンよりも濃厚でパンチのある味わいです。

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    からしれんこん

    熊本の代表的な郷土料理のひとつ「からしれんこん」。しゃきしゃきしたレンコンに辛子味噌が詰められ、黄色い衣をつけて揚げた料理です。酒の肴やおかずとして熊本県内で親しまれています。江戸時代、病弱だった初代熊本藩主・細川忠利公の滋養強壮食として考案されたと伝えられ、明治維新まで門外不出の秘伝料理とされていました。

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    菅乃屋

    熊本市の中心街、通町筋の上通にある馬肉料理専門店「菅乃屋 上通店」。新鮮な馬肉を馬肉を刺身や鍋、寿司、焼肉、会席などで堪能することができます。阿蘇の広大な自社ファームで育てられた馬肉は、口にした瞬間とろけるような食感と甘みが広がります。また、タテガミなど希少な部位も味わえます。馬刺し握り盛り合わせや馬肉ハンバーグなど、馬刺し以外のメニューも豊富です。

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    ついんスター

    菊池市にある「ついんスター」は、濃厚なのに後口はさっぱりというアイスクリームが食べられる店です。地元菊池市旭志で育った乳牛の鮮な朝搾り乳を使って作られたアイスクリームは絶品。看板メニュー「芸術ソフト」のほか、フルーツをくり抜いて作られた「くり抜きアイス」やブルーベリーがのった「ミルクキング」などバリエーション豊富なメニューです。

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    コントルノ食堂

    素材にこだわったイタリアンを提供する「コントルノ食堂」。レトロな雰囲気が特徴の菊池の六軒街にあります。ここで提供される「走る豚」は芳醇な旨みが至極の逸品。幻の豚とも呼ばれており、頂ける食事処も限られています。菊池産の小麦粉を使った自家製パンや手打ちパスタも絶品です。ワインも料理によって選べるよう豊富な品揃えで、シェフが味を確認して仕入れています。

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    たなか畜産

    海に囲まれた豊かな自然環境で極上のA5等級黒毛和牛を飼育する「たなか畜産」。自社牧場で畜産、製造・加工、販売まで全て行っていることから、極上の黒毛和牛を安価に楽しめます。たなか畜産のイートインでは上質の黒毛和牛を使用した焼肉セットのランチ、黒毛和牛の食べ放題などを実施しています。また、A5ランクの黒毛和牛を味わえる「たなか屋おまかせセット」も人気です。

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    奴寿司(やっこずし)

    天草本渡港の近くにある「奴寿司(やっこずし)」。予約なしではなかなか入れない、全国的にも有名な高級寿司屋店です。新鮮な天草の魚介類を一番おいしい食べ方で丁寧に作られた寿司はまさに絶品。店内はテーブル席とカウンター席のほかに個室があり、カウンター席では、食事の進み具合に合わせ大将が寿司を握ってくれます。

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    明月

    天草で長年愛され、昼時になれば行列ができるほどの老舗ちゃんぽん店「明月(めいげつ)」。天草の苓北町の、入り組んだ住宅街にひっそりと佇んでいます。ご夫婦で切り盛りしている明月のメニューは、「ちゃんぽん」と「玉子入りのちゃんぽん」のみとシンプルです。天草といえば海鮮ちゃんぽんですが、明月のちゃんぽんはあっさりとした鶏ガラスープがベースです。

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    タオ珈琲

    自家焙煎のコーヒーとサクサクのパイがいただける「タオ珈琲」。八千代座の斜め前に佇む、落ち着いた雰囲気のコーヒー専門店です。店内では生の豆から店内で自家焙煎するこだわりのコーヒーや、焼き立てのパイが人気です。看板商品のアップルパイや、レモンパイや板チョコパイ、クリームチーズパイなど全部で6種類のパイがあります。

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    やまと旅館 食事処わらび

    豆腐料理で知られる温泉宿、やまと旅館に併設の「食事処わらび」では、宿泊客以外でも自慢の豆腐料理を味わえます。昔ながらの製法で丁寧に毎朝手作りされる木綿豆腐は、まろやかな口当たりが特徴です。スタンダードな冷ややっこや豆乳、あげだし豆腐、呉汁(ごじる)、豆乳プリンなど、さまざまな豆腐料理がいただけます。

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    玉名ラーメン

    マイルドなとんこつスープとパンチのあるニンニクチップが人気の熊本ラーメンですが、そのルーツは「玉名ラーメン」にあるといわれています。焦がしにんにくチップのトッピングなど、熊本ラーメンとの共通点もあるものの、福岡寄りの中細ストレート麺によく絡むとんこつスープは、濃厚なこくとほのかな甘味がありながら、後味はさっぱりしています。

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    いまきん食堂

    内牧温泉の商店街にある、明治時代創業の食堂、「いまきん食堂」。名物「あか牛丼」目当ての行列が絶えない老舗の人気店です。浅漬けとしょう油ベースのたれがかかるご飯の上に、あか牛の肉が丼いっぱいに乗ります。そして丼の中央にはとろりとした半熟卵も。ミディアムレアに焼かれた赤身肉のステーキは、驚くほど柔らかい食感です。

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    高菜めし

    阿蘇地方で栽培された高菜を使った「阿蘇高菜漬け」。ご飯のお供として、熊本県全域で古くから親しまれています。その阿蘇名産の高菜漬けを使用したご当地グルメ「高菜めし」は、阿蘇を代表する郷土料理のひとつ。阿蘇では家庭料理として日常的に食べられているほか、郷土料理店やレストランのメニューとしても人気があります。

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    高森田楽

    南阿蘇の奥に位置する高森の郷土料理「高森田楽」。鎌倉時代からこの地方で食べられてきたという伝統があります。ヤマメや自家製豆腐、高森名産の「つるの子芋」など地元食材に、秘伝のみそを付けて囲炉裏でじっくり焼き上げます。その美味しさもさることながら、囲炉裏端で田楽が焼きあがる様子を眺めるのも楽しいグルメです。

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    岡本とうふ店

    小国町にある「岡本とうふ店」は、阿蘇の名水を使って作られた、まろやかな豆腐が名物の豆腐店です。店内では豆腐の販売も行っているほか、出来立ての豆腐や生あげを使った「とうふ定食」がいただけます。また、隣接の喫茶スペースでは、自慢の豆乳や豆腐を使用したオリジナルスイーツも人気です。明治時代に創業され、長年小国で愛されてきた名店の豆腐をぜひ味わってみてください。

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    杖立プリン

    杖立温泉のご当地スイーツ「杖立プリン」。昔から地元に伝わるおもてなし料理“甘玉子(あまたまご)”をヒントに開発されました。甘玉子とは、温泉の蒸気を生かして作られた甘い茶碗蒸しのようなお菓子で、古くから温泉客へのもてなしとしてふるまわれていたそうです。杖立プリンには地元素材が使用され、杖立温泉の蒸気で蒸しあげられています。

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  • 温泉 9選

    あがんなっせ

    熊本市北区にある大型スパリゾート「あがんなっせ」。弱アルカリ性の柔らかい炭酸水素塩泉が、肌の不要な角質や汚れを取る「美人の湯」と言われている温泉です。風呂の種類が多様で、露天風呂や壺湯、ジェットバス、薬湯などが楽しめる替り湯、家族風呂などがあります。そのほかサウナや岩盤浴も楽しめ、心地よい汗を流しながら温泉を満喫できます。

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    貸切家族風呂 湯の倉

    旅館「清流荘」に併設された貸切家族風呂「湯の倉」は、日帰りでの利用も可能です。全12室の源泉かけ流しの貸切家族風呂は肌あたり柔らかな泉質。まるで大人の隠れ家のような落ち着いた雰囲気の貸切湯で、ゆっくりと日頃の疲れを癒せます。湯の倉は源泉かけ流しの上、入るごとに湯を入れ替えるシステムになっており、毎回新鮮で清潔な温泉を楽しめます。

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    不二の湯

    菊池市泗水町の熊本不二コンクリート工業株式会社敷地内に湧く「不二の湯」。思わず「こんなところに温泉が?」と驚くような場所にありますが、肌に良いと地元の方にも評判です。入浴料は大人も子供も120円とリーズナブルなお値段で、気軽に立ち寄ることができます。冬期は加温していますが、基本的に源泉かけ流しの良質な温泉です。

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    ペルラの湯舟

    天草を上島と下島に分ける海峡沿いにある本渡温泉(ほんどおんせん)「ペルラの湯舟」。ポルトガル風の大型リゾートホテル「ホテルアレグリアガーデンズ天草」の敷地内にある日帰り入浴施設です。ホテルのすぐ目の前に海があり、オーシャンビューの展望は絶景です。「海の湯」や「山の湯」、「森の湯」と名付けられた露天風呂が揃い、海を望む湯船や木々に囲まれた湯船で温泉を楽しめます。

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    さくら湯

    江戸時代に細川藩の御茶屋として誕生した「さくら湯」。明治初期に大改装されてから、市民温泉として親しまれてきた山鹿温泉のシンボルです。その後幾度かの改修を経て解体されるも、復活を熱望する市民の声によって平成24年(2012)に見事復活。残されていた山鹿灯籠をもとに再現された純和風建築は、近代的な建造物にはない美しさと重厚さを兼ね備えています。

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    平山温泉 元湯

    平山らしい肌馴染みの良いトロトロの美人湯をお手頃価格で楽しめる「平山温泉 元湯」。源泉掛け流し100%の天然温泉は、地元でも泉質が良いと評判です。内湯には湯温の違う2つの湯船を用意されていて、好みの温度で楽しむことができます。さらに平成28年(2016)11月には露天風呂も新設され、ますます居心地の良い温泉になりました。

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    竹乃香

    「湯めぐりの里 竹乃香(たけのこ)」は、旅館 竹水苑の敷地内にある日帰り利用のできる貸切風呂です。落ち着いたプライベート空間で、白鷺の湯とも呼ばれる玉名温泉の名湯をゆったりと堪能できます。内風呂と露天風呂を備える離れは全部で14棟あり、棟ごとにヒノキ風呂や五右衛門風呂、立ち湯など趣向を凝らした造りになっています。

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    豊礼の湯

    岳の湯温泉にある「豊礼の湯」(ほうれいのゆ)は、大浴場とコインタイマー式の貸し切り風呂を備えた温泉施設です。露天大浴場と貸し切り風呂からは、雄大な涌蓋山(わいたさん)の景色を楽しむことができ、開放感抜群。珍しいホワイトブルーのにごり湯が特徴です。敷地内には簡易宿泊施設「豊礼の宿」を併設し、リーズナブルに宿泊することもできます。

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    堤温泉

    人吉市の繊月(せんげつ)酒造工場に隣接する老舗の公衆温泉「堤温泉」。三角の瓦屋根と風情溢れる佇まいが特徴的です。源泉かけ流しの湯は肌がすべすべになると評判で、湯の色はほのかに茶色がかり、入ると肌には細かな気泡が付きます。タイル敷きの浴槽や、昔ながらの番台も趣があると好評です。入浴料は200円とリーズナブルで、地元の入浴客も多く訪れます。

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