1. 熊本グルメのおすすめ情報15選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

たびらい現地スタッフがイチオシ!

熊本グルメのおすすめ情報15選

「あか牛丼」

行列に並んでも食べたいあか牛丼
いまきん食堂
赤身が多く、適度な脂肪分を含むあか牛は、全国的に人気が高まっている注目の食材。阿蘇の山野草、こんこんと湧き出る清水で育ったあか牛は、お腹いっぱい食べても胃もたれしにくく、赤身の旨味が人気の秘訣。いまきん食堂のあか牛丼は厚く切られたあか牛の中央に半熟卵がおかれ、食べごたえも十分。

基本データ

【メニュー】あか牛丼1680円、あか牛ハンバーグ定食1200円
【住所】熊本県阿蘇市内牧290
【駐車場】あり
【定休日】毎週水曜日、第三木曜日
【電話番号(問い合わせ)】0967-32-0031(いまきん食堂)

そばの名産地で食べる「阿蘇の名水そば」

名水の里で育まれた
阿蘇の名水そば
豊かな水資源と気候・風土に恵まれた阿蘇は、そばの名産地でもある。現在、南阿蘇エリアをはじめ、小国エリアや波野エリアといった阿蘇の各地で、盛んにそばが栽培されている。以前は黒く太い麺の田舎そばが主流だったが、最近では各店が趣向を凝らした多彩なそばを提供。食べ比べを楽しむ人もいる。そばの産地は、良質な水の産地であることが絶対条件。ミネラルをたっぷりと含んだ阿蘇の伏流水は、そばの栽培や調理に適していると各店が口をそろえて言う。南阿蘇エリアの中でも久木野地区は特にそば産地として有名で、そば打ち体験が可能な施設も。

基本データ

【住所】熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰149-1
【交通アクセス】九州自動車道熊本ICから国道57号経由33キロ、車で約45分
【電話番号(問い合わせ)】 0967-67-0507(そば道場)

福岡と異なる独自のとんこつ文化「熊本ラーメン」

本場で味わう「熊本ラーメン」
味千ラーメン 本店
九州を代表するとんこつラーメンのひとつ、熊本ラーメン。とんこつラーメン“発祥の地”である久留米から伝わった文化が、熊本県北にある玉名を経て、昭和20年代後半から30年代にかけて誕生したご当地グルメだ。濃厚でまろやかなとんこつスープに、こしのあるストレートな中太麺、さらにがつんと効いたにんにくの風味を楽しもう。

基本データ

【住所】熊本県熊本市中央区水前寺6-20-24
【交通アクセス】
・JR鹿児島本線の上熊本駅前から、熊本市電A系統で約30分の商業高校前電停で下車、徒歩約10分
・九州自動車道熊本インターチェンジから国道57号経由で約8キロ、約20分
【電話番号(問い合わせ)】096-384-4433(味千ラーメン)

[たびらいセレクション]

「肉めし」

菊池の伝統的な丼
肉めし
菊池市で“肉めし”といえば、それは熊本名物である馬肉を甘辛く煮て、ご飯に盛り付けた丼のことだ。古くから菊池の地で愛され続けている郷土食で、“牛丼の馬肉版”といえば分かりやすいかもしれない。具材の馬肉は、基本的に食べやすい細切りやミンチにされ、特産品の水田ゴボウやショウガ、シイタケ、玉ネギなどの風味の強い野菜と一緒に煮込まれることが多い。野菜のうま味が絡んだ甘辛い馬肉と一緒に食べると、ご飯が進む。

基本データ

【住所】 熊本県菊池市
【交通アクセス】
・JR熊本駅から国道3号、国道387号を経由して約30キロ、約1時間
・熊本交通センターから菊池温泉行きで約1時間10分
【電話番号(問い合わせ)】0968-25-0513(菊池観光協会)

ぷりっと身が引き締まった「伊勢えび」

初秋から年末が旬、天草産
伊勢えび
天草地方では、初秋から年末にかけて伊勢えび漁が解禁され、活きのいい伊勢えびを使った料理を味わうことができる。また、この時期には牛深町周辺の宿泊施設などで「伊勢えび祭り」も開催され、天然伊勢えびのボイルや刺身、みそ汁など、海の幸をふんだんに盛り込んだ海鮮料理が並ぶ。平成27年(2015)の伊勢えび祭りは、牛深と本渡、下田温泉の3エリアで開催された。伊勢えびのほか、キビナゴやウニ、イカなど、その時々の旬の素材を味わう絶好の機会だ。また、牛深地域は茂串海岸や砂月海岸があり、釣りや海水浴を楽しむ観光客に人気のスポットでもある。

基本データ

【住所】熊本県天草市牛深町
【交通アクセス】
・九州自動車道の松橋インターチェンジから国道218号・県道181号・国道266号経由で約110キロ、約2時間30分
【電話番号(問い合わせ)】0969-73-2111(天草宝島観光協会牛深支部)

江戸時代には秘伝料理だった「からしれんこん」

熊本の郷土食
からしれんこん
しゃきっとしたレンコンの歯触りと、つんと鼻を抜けるからしみその辛み。この絶妙なコンビネーションが魅力の「からしれんこん」は、熊本を代表する郷土料理として広く親しまれている。どちらかというと、家庭で作る料理というよりは、お店で購入して、晩酌のお供に家庭で楽しむことが多い。熊本では専門店だけでなく、地元のスーパーや物産館などでも、からしれんこんが売られているのをよく見かける。郷土料理店はもちろん、和食屋や居酒屋のメニューに並んでいることも多い。中には自家製のものを揚げたてで提供してくれる飲食店もある。また、正月にはおせち料理の一品として欠かせない食べ物だ。

基本データ

【住所】熊本県熊本市中央区新町2丁目12-32
【交通アクセス】
・JR鹿児島本線上熊本駅前から熊本市電B系統で約5分の新町電停で下車、徒歩すぐ
・熊本インターチェンジから国道57号経由で約10キロ、約30分
【電話番号(問い合わせ)】096-351-0001(森からし蓮根)

[たびらいセレクション]

中国・福建省がルーツの熊本の“ソウルフード”「タイピーエン」

たっぷりの野菜と春雨
タイピーエン
学校給食にも登場するほど、熊本ではポピュラーな「タイピーエン(太平燕)」。たっぷりの野菜と春雨(ジャガイモや緑豆のでんぷんから作られる麺)を、やさしい味わいのあっさりとしたスープにからめた郷土料理だ。近年は知名度が高まり、ご当地麺として観光客にも人気がある。

基本データ

【住所】熊本県熊本市中央区安政町5-26 2F
【交通アクセス】JR鹿児島本線熊本駅から市電健軍町行き(12分)で熊本城・市役所前下車、徒歩3分
【電話番号(問い合わせ)】096-352-7177(紅蘭亭)

人吉グルメの「鰻の蒲焼き」

並んでも食べたい
人吉の名物うなぎ
鰻の蒲焼き
昼時に長い行列ができることで知られているのが、創業100余年のうなぎ専門店「上村うなぎ屋」。 “焼きは一生”と語る4代目の主人が手がける蒲焼きは、5日~10日ほど真水で泳がせて身の引き締まった活きウナギを、注文ごとにさばいて炭火で焼き上げたもの。ぱりっとしたうなぎの皮と、ほどけるようにやわらかな身、甘すぎずに上品なたれが三位一体となっている。米は地元産の無農薬米を使用し、木炭も地元産というこだわりだ。古民家風の店内は昔ながらの町屋造りで、囲炉裏のある落ち着いた雰囲気。朴葉(ほおば)の上で野菜や味噌と一緒に焼き上げる「朴葉焼き」など、多彩なメニューがそろう。並んででも一度は食べてほしい、名店中の名店だ。

基本データ

【住所】熊本県人吉市紺屋町129
【交通アクセス】 ・鹿児島本線JR人吉駅から徒歩約10分
・人吉ICから県道54号経由約3キロ、車で約15分
【電話番号(問い合わせ)】0966-22-3312(上村うなぎ屋)

人吉のB級グルメ「人吉ぎょうざ」

肉汁があふれ出す、こだわりの味
松龍軒のぎょうざ
人吉のB級グルメといえば、“ぎょうざ”。さまざまなガイドブックやテレビ番組などでも特集が組まれるほどで、人吉市内ではぎょうざ店がしのぎを削っている。そのひとつ「松龍軒(しょうりゅうけん)」は、なんとメニューはぎょうざのみ。自慢の餃子は一つ一つが手包みで、手間ひまがかかっている。極限まで薄くのばしたぱりぱりの皮とジューシーなあんは、ビールとも相性抜群。1人前はあっという間に平らげてしまうので、1人で始めから2~3人前を注文する人も多い。昼時から夕方までの営業だが、なくなり次第終了になるので来店の際は早めの時間をおすすめする。持ち帰りも可能。

基本データ

【住所】熊本県人吉市宝来町12-15
【交通アクセス】
・鹿児島本線JR人吉駅から徒歩約15分
・人吉ICから県道54号経由約3キロ、車で約15分
【電話番号(問い合わせ)】0966-22-4024(人吉ぎょうざ)

[たびらいセレクション]

皮がもちもち、「いきなり団子」

昔ながらの素朴な味わい
いきなり団子
熊本を代表する郷土菓子といえば、「いきなり団子」だ。サツマイモと小豆のあんを小麦粉の生地で包んで蒸した素朴なおやつは、昔から熊本の人々に愛されてきたもの。もともとは家庭で作られていたおやつだったものが、今では県内の専門店や和菓子店などで購入できるようになっている。生地やあんに工夫を凝らしたいきなり団子も登場しており、昔ながらの素朴な味わいはそのままに、新たな味わい方も広がっている。

基本データ

【住所】熊本市中央区新町2-14-4
【交通アクセス
・九州自動車道熊本インターチェンジから国道57号・産業道路経由で約10キロ、約20分
・鹿児島本線JR上熊本駅から熊本市電B系統で約8分、「新町」電停で下車し徒歩約3分
【電話番号(問い合わせ)】096-356-5710(くま純)

菅乃屋 上通店

馬肉を刺身や鍋、寿司、焼肉などで堪能
菅乃屋 上通店
熊本市の中心街にある馬肉料理専門店「菅乃屋 上通店」。薄くスライスした馬肉を出汁にくぐらせて頂くハリハリ鍋はここでしか食せない逸品。一通り馬刺しを味わいたい方には、赤身、霜降り、タテガミなどが入った馬刺しの盛り合わせがおすすめです。

基本データ

【住所】熊本熊本市中央区城東町2-12 アンピールパーキング上通り2階
【営業時間】ランチ 11時30分~15時(ラストオーダー14時)、ディナー 17時~22時(ラストオーダー21時)
【定休日】年末年始(12月31日、1月1日)
【電話番号(問い合わせ)】096-355-3558

峠の茶屋 だご汁や

地元野菜をたっぷり使った熱々のだご汁
峠の茶屋 だご汁や
熱々の鉄鍋で出てくるだご汁は、よく味の染みた自家製手打ち麺の“だご”と鶏肉、ネギ、白菜など地元野菜がたっぷり入っておりボリューム満点。単品とセットメニューとあります。だご汁の他、注文を受けてから揚げられる茶屋まんじゅうも絶品で、お持ち帰りにもおすすめです。

基本データ

【住所】熊本熊本市西区河内町岳5-4
【営業時間】11時~17時(出汁がなくなり次第終了)
【定休日】火曜日
【電話番号(問い合わせ)】096-277-2154

奴寿司

全国にその名を馳せる高級寿司店
奴寿司
予約なしではなかなか入れない、全国的にもファンの多い名店では、とれたての新鮮な魚介を一番おいしい食べ方で一貫ずつ丁寧に握ってくれます。ネタ本来のおいしさを味わってもらえるよう、醤油は使わず、すだちやうに塩などでいただけます。週末は特に込み合いますので、早めの予約がおすすめです。

基本データ

【住所】熊本県天草市東町76-1
【営業時間】昼12時~14時30分、夜17時30分~21時
【定休日】月曜日 ※月曜日が祝日の場合営業。翌火曜日が休みになります。
【電話番号(問い合わせ)】0969-23-4055

明月

昼だけ営業の長年愛されるちゃんぽん
明月
創業100年以上の老舗ちゃんぽん店。メニューは「ちゃんぽん」と「玉子入りのちゃんぽん」のみ。天草といえば海鮮ちゃんぽんを連想しますが、明月は珍しい鶏ガラスープ。少し太めの自家製面との相性が抜群です。自家製麺がなくなり次第終了するため、早めの時間に来店するのがおすすめです。

基本データ

【住所】熊本県天草郡苓北町富岡2650-1
【営業時間】11時~14時(材料がなくなり次第終了)
【定休日】月曜日
【電話番号(問い合わせ)】0969-35-0210

高森田楽

焦げたみその香りが食欲をそそる
高森田楽
阿蘇五岳のひとつ、「根子岳」の麓に位置し、“南阿蘇の奥座敷”と呼ばれる高森地区で、約700年前から受け継がれてきた郷土料理「高森田楽」。名産品の「つるの子芋」や自家製の豆腐、清流で採れたヤマメなどの地元食材を囲炉裏端であぶり、秘伝のみそをたっぷりと付けて焼き上げ頂きます。

基本データ

【住所】熊本県阿蘇郡高森町上色見2639
【営業時間】10時~18時
【定休日】なし
【電話番号(問い合わせ)】0967-62-0234(郷土料理 高森田楽保存会)

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