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  1. 熊本グルメのおすすめ情報10選
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現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

たびらい現地スタッフがおすすめする

熊本グルメのおすすめ情報10選

「あか牛丼」

全国からも取材が殺到する「いまきん食堂」
「あか牛丼」
赤身が多く、適度な脂肪分を含むあか牛は、全国的に人気が高まっている注目の食材。阿蘇の山野草、こんこんと湧き出る清水で育ったあか牛は、お腹いっぱい食べても胃もたれしにくく、赤身の旨味が人気の秘訣。いまきん食堂のあか牛丼は厚く切られたあか牛の中央に半熟卵がおかれ、食べごたえも十分。

基本データ

【住所】熊本県阿蘇市内牧290
【駐車場】あり
【定休日】毎週水曜日、第三木曜日
【電話番号(問い合わせ)】0967-32-0031(いまきん食堂)
【メニュー】あか牛丼1,680円、あか牛ハンバーグ定食1,200円

そばの名産地で食べる「阿蘇の名水そば」

名水の里で育まれた
「阿蘇の名水そば」
豊かな水資源と気候・風土に恵まれた阿蘇は、そばの名産地でもある。現在、南阿蘇エリアをはじめ、小国エリアや波野エリアといった阿蘇の各地で、盛んにそばが栽培されている。以前は黒く太い麺の田舎そばが主流だったが、最近では各店が趣向を凝らした多彩なそばを提供。食べ比べを楽しむ人もいる。そばの産地は、良質な水の産地であることが絶対条件。ミネラルをたっぷりと含んだ阿蘇の伏流水は、そばの栽培や調理に適していると各店が口をそろえて言う。南阿蘇エリアの中でも久木野地区は特にそば産地として有名で、そば打ち体験が可能な施設も。

基本データ

【住所】熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰149-1
【交通アクセス】
・九州自動車道熊本ICから国道57号経由33キロ、車で約45分
【電話番号(問い合わせ)】 0967-67-0507(そば道場)

福岡と異なる独自のとんこつ文化「熊本ラーメン」

本場で味わう
「熊本ラーメン」
九州を代表するとんこつラーメンの一つ、熊本ラーメン。とんこつラーメン“発祥の地”である久留米から伝わった文化が、熊本県北にある玉名を経て、昭和20年代後半から30年代にかけて誕生したご当地グルメだ。濃厚でまろやかなとんこつスープに、こしのあるストレートな中太麺、さらにがつんと効いたにんにくの風味を楽しもう。

基本データ

【住所】熊本県熊本市中央区水前寺6-20-24
【交通アクセス】
・JR鹿児島本線の上熊本駅前から、熊本市電A系統で約30分の商業高校前電停で下車、徒歩約10分
・九州自動車道熊本インターチェンジから国道57号経由で約8キロ、約20分
【電話番号(問い合わせ)】096-384-4433(味千ラーメン)

「肉めし」

菊池の伝統的な丼
「肉めし」
菊池市で“肉めし”といえば、それは熊本名物である馬肉を甘辛く煮て、ご飯に盛り付けた丼のことだ。古くから菊池の地で愛され続けている郷土食で、“牛丼の馬肉版”といえば分かりやすいかもしれない。具材の馬肉は、基本的に食べやすい細切りやミンチにされ、特産品の水田ゴボウやショウガ、シイタケ、玉ネギなどの風味の強い野菜と一緒に煮込まれることが多い。野菜のうま味が絡んだ甘辛い馬肉と一緒に食べると、ご飯が進む。

基本データ

【住所】 熊本県菊池市
【交通アクセス】
・JR熊本駅から国道3号、国道387号を経由して約30キロ、約1時間
・熊本交通センターから菊池温泉行きで約1時間10分
【電話番号(問い合わせ)】0968-25-0513(菊池観光協会)

ぷりっと身が引き締まった「伊勢えび」

初秋から年末が旬、天草産
「伊勢えび」
天草地方では、初秋から年末にかけて伊勢えび漁が解禁され、活きのいい伊勢えびを使った料理を味わうことができる。また、この時期には牛深町周辺の宿泊施設などで「伊勢えび祭り」も開催され、天然伊勢えびのボイルや刺身、みそ汁など、海の幸をふんだんに盛り込んだ海鮮料理が並ぶ。平成27年(2015)の伊勢えび祭りは、牛深と本渡、下田温泉の3エリアで開催された。伊勢えびのほか、キビナゴやウニ、イカなど、その時々の旬の素材を味わう絶好の機会だ。また、牛深地域は茂串海岸や砂月海岸があり、釣りや海水浴を楽しむ観光客に人気のスポットでもある。

基本データ

【住所】熊本県天草市牛深町
【交通アクセス】
・九州自動車道の松橋インターチェンジから国道218号・県道181号・国道266号経由で約110キロ、約2時間30分
【電話番号(問い合わせ)】0969-73-2111(天草宝島観光協会牛深支部)

江戸時代には秘伝料理だった「からしれんこん」

熊本の郷土食
「からしれんこん」
しゃきっとしたレンコンの歯触りと、つんと鼻を抜けるからしみその辛み。この絶妙なコンビネーションが魅力の「からしれんこん」は、熊本を代表する郷土料理として広く親しまれている。どちらかというと、家庭で作る料理というよりは、お店で購入して、晩酌のお供に家庭で楽しむことが多い。熊本では専門店だけでなく、地元のスーパーや物産館などでも、からしれんこんが売られているのをよく見かける。郷土料理店はもちろん、和食屋や居酒屋のメニューに並んでいることも多い。中には自家製のものを揚げたてで提供してくれる飲食店もある。また、正月にはおせち料理の一品として欠かせない食べ物だ。

基本データ

【住所】熊本県熊本市中央区新町2丁目12-32
【交通アクセス】
・JR鹿児島本線上熊本駅前から熊本市電B系統で約5分の新町電停で下車、徒歩すぐ
・熊本インターチェンジから国道57号経由で約10キロ、約30分
【電話番号(問い合わせ)】096-351-0001(森からし蓮根)

中国・福建省がルーツの熊本の“ソウルフード”「タイピーエン」

たっぷりの野菜と春雨
「タイピーエン」
学校給食にも登場するほど、熊本ではポピュラーな「タイピーエン(太平燕)」。たっぷりの野菜と春雨(ジャガイモや緑豆のでんぷんから作られる麺)を、やさしい味わいのあっさりとしたスープにからめた郷土料理だ。近年は知名度が高まり、ご当地麺として観光客にも人気がある。

基本データ

【住所】熊本県熊本市中央区安政町5-26 2F
【交通アクセス】
・JR鹿児島本線熊本駅から市電健軍町行き(12分)で熊本城・市役所前下車、徒歩3分
【電話番号(問い合わせ)】096-352-7177(紅蘭亭)

人吉グルメの「鰻の蒲焼き」

並んでも食べたい
人吉の名物うなぎ
「鰻の蒲焼き」
昼時に長い行列ができることで知られているのが、創業100余年のうなぎ専門店「上村うなぎ屋」。 “焼きは一生”と語る4代目の主人が手がける蒲焼きは、5日~10日ほど真水で泳がせて身の引き締まった活きウナギを、注文ごとにさばいて炭火で焼き上げたもの。ぱりっとしたうなぎの皮と、ほどけるようにやわらかな身、甘すぎずに上品なたれが三位一体となっている。米は地元産の無農薬米を使用し、木炭も地元産というこだわりだ。古民家風の店内は昔ながらの町屋造りで、囲炉裏のある落ち着いた雰囲気。朴葉(ほおば)の上で野菜や味噌と一緒に焼き上げる「朴葉焼き」など、多彩なメニューがそろう。並んででも一度は食べてほしい、名店中の名店だ。

基本データ

【住所】熊本県人吉市紺屋町129
【交通アクセス】
・鹿児島本線JR人吉駅から徒歩約10分/人吉ICから県道54号経由約3キロ、車で約15分
【電話番号(問い合わせ)】0966-22-3312(上村うなぎ屋)

人吉のB級グルメ「人吉ぎょうざ」

肉汁があふれ出す、こだわりの味
「人吉ぎょうざ」
人吉のB級グルメといえば、“ぎょうざ”。さまざまなガイドブックやテレビ番組などでも特集が組まれるほどで、人吉市内ではぎょうざ店がしのぎを削っている。その一つ「松龍軒(しょうりゅうけん)」は、なんとメニューはぎょうざのみ。自慢の餃子は一つ一つが手包みで、手間ひまがかかっている。極限まで薄くのばしたぱりぱりの皮とジューシーなあんは、ビールとも相性抜群。1人前はあっという間に平らげてしまうので、1人で始めから2~3人前を注文する人も多い。昼時から夕方までの営業だが、なくなり次第終了になるので来店の際は早めの時間をおすすめする。持ち帰りも可能。

基本データ

【住所】熊本県人吉市宝来町12-15
【交通アクセス】
・鹿児島本線JR人吉駅から徒歩約15分/人吉ICから県道54号経由約3キロ、車で約15分
【電話番号(問い合わせ)】0966-22-4024(人吉ぎょうざ)

皮がもちもち、「いきなり団子」

昔ながらの素朴な味わい
「いきなり団子」
熊本を代表する郷土菓子といえば、「いきなり団子」だ。サツマイモと小豆のあんを小麦粉の生地で包んで蒸した素朴なおやつは、昔から熊本の人々に愛されてきたもの。もともとは家庭で作られていたおやつだったものが、今では県内の専門店や和菓子店などで購入できるようになっている。生地やあんに工夫を凝らしたいきなり団子も登場しており、昔ながらの素朴な味わいはそのままに、新たな味わい方も広がっている。

基本データ

【住所】熊本市中央区新町2-14-4
【交通アクセス
・九州自動車道熊本インターチェンジから国道57号・産業道路経由で約10キロ、約20分
・鹿児島本線JR上熊本駅から熊本市電B系統で約8分、「新町」電停で下車し徒歩約3分
【電話番号(問い合わせ)】096-356-5710(くま純)

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