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北九州観光

ローカル案内役がガイドする
【最新版】北九州観光でしたい7のこと34の体験

更新:2019年03月20日

現地の人だから知っている、北九州観光の新しい楽しみ方。ありきたりではない“最高”に楽しめる観光情報だけをお届け。あなたの知らない「北九州観光」の世界へ誘います。

fukuoka Local Trip

九州最北端の都市 北九州を"最高"に楽しもう

01

工場夜景

魅惑の北九州工場夜景

ものづくりの街として栄えた北九州市には、八幡製鐵所をはじめ多くの工場が点在。暗くなり灯がともると幻想的な世界が広がり、全国屈指の夜景スポットとして注目を集めています。高台からはもちろん、工場夜景を見ながらのドライブや、工場地帯を海から楽しめるクルーズもおすすめです。

▼おすすめの体験

02

映画の街

あの映画のロケ地に行ってみる

映画ロケ地のメッカとして、国内外の映画・テレビドラマの撮影が多く行われている北九州。あの国民的映画から人気俳優の出演作まで、通算200本を超える作品が撮影されています。どこかで見たことのある景色も、もしかしたら北九州かも?!映画のロケ地を巡り、魅力的な北九州を感じてください。

▼おすすめの体験

03

旦過市場

北九州市民の台所に潜入

鮮魚店や青果店、惣菜店など、およそ120店の店舗が肩を寄せ合い、市街地のど真ん中にある旦過市場。ほとんどの建物が昭和30年代築の超年代もので、昭和ワールドが広がる商店街はどこか懐かしく、近年では市民のみならず県内外の観光客の姿も。地元の人との触れ合いもまた、おいしい旅の思い出に。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

04

資さんうどん

飲んだ後はやっぱりこれっちゃ!

角打ち文化が根付く北九州。もともとは工場や炭鉱などで働く労働者が大半を占めていましたが、最近では若い女性や観光客まで、多くの酒好きで賑わいを見せています。飲んだ後はやさしい出汁が体に染み入るうどんをどうぞ。最後はあま~いぼた餅で締めたなら、あなたも立派な北九っ子です。

▼おすすめの体験

05

門司港

北九州一ハイカラな街

明治から昭和にかけての歴史的な建物が残る門司港レトロ地区。関門海峡を望め、旧門司税関や旧門司三井倶楽部など、ノスタルジックな街並みが最大の魅力。夜はライトアップされより幻想的に。2019年3月には日本で初めて国の重要文化財に指定された門司港駅も復元され、新たな歴史を刻みます。

▼おすすめの体験

06

平尾台

ここにしかない絶景を探して

“日本三大カルスト”の一つに数えられる平尾台や、畳をびっしりと敷いたような岩礁が干潮時にだけ現れる「千畳敷」、美しい夕日を望める海岸など、北九州には山に海に、自然を感じることができるスポットも多くあります。ここにしかない雄大な景色に会いに、出掛けてみてはいかがでしょう。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

07

いのちのたび博物館

キタキュウで観る・学ぶ・体験する

北九州市には子どもから大人まで、楽しみながら知識や教養を高めることのできる博物館や美術館が充実しています。46億年前の地球誕生から現代にいたるまでを壮大なスケールで展示した、西日本最大級の歴史博物館や、北九州が世界に誇るTOTOミュージアムまで、今まで知らなかった世界を覗いてみましょう。

▼おすすめの体験

[たびらいセレクション]

北九州観光のキホン

  • 定番22選

    和布刈公園(めかりこうえん)

    門司の北側にある「めかり公園」は、陽光で輝く海を行き交う船や青空に映える橋など、九州最北端の門司と本州最西端の下関の間にある関門橋や関門海峡が織り成す綺麗な景色を間近で愛でられる公園です。夜にはライトアップされた関門橋を眺められるスポットとしても有名。1400枚もの有田焼の陶板を生かした見事な壁画や、日本で珍しいミャンマー式の寺院、国内で数少ない塩水を利用したプールなどのスポットも点在しています。

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    到津(いとうづ)の森公園

    北九州で利用者の多いJR小倉駅や八幡駅から車で約10分と街からほど近い場所に位置する「到津の森公園」。手つかずの自然も多く残る広大な敷地内に、ライオンやキリン、レッサーパンダなど、約100種500頭羽もの動物が暮らしています。ウサギやモルモットを抱っこしたり、エサやりや乗馬をしたりと、動物とふれ合えるイベントも充実。メリーゴーラウンドやミニモノレールなどの遊具もあり、家族そろって1日中楽しめるスポットです。

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    九州鉄道記念館

    「0哩(ゼロマイル)」の碑が建つJR門司港駅は、明治期に誕生した九州鉄道の起点や九州の門司と本州の下関を繋ぐ関門連絡船の最寄り駅として親しまれてきた駅。JR門司港駅近くの「九州鉄道記念館」には、蒸気機関車や列車などの実物、ヘッドマーク、歴代の制服など、九州鉄道の歴史について楽しく学べる豊富な資料を展示。運転シミュレーターでは、疑似体験も。鉄道ファンならずとも訪れたい鉄道の魅力に満ちています。

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    松本清張記念館

    小倉城や小倉城庭園など文化や歴史が香るスポットから徒歩圏内に建つ「松本清張記念館」は、郷土出身のミステリー小説家として有名な松本清張にまつわる資料を展示した文学館。ここでしか見ることができない貴重なものも少なくないとか。オブジェのように約700冊も並ぶ著書のパネル、直筆の原稿、東京の自宅の書斎や応接室、書庫を再現したスペース、愛用品などを通じて、松本清張の生涯の歩みをうかがい知ることができます。

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    TOTOミュージアム

    全国的に知名度が高い「TOTO」は、トイレからバスルーム、キッチンなどに至るまで、水まわり製品を生産する北九州発祥のメーカーで、本社に隣接する「TOTOミュージアム」は、創立100周年を記念し平成27年(2015)に建てられたもの。かつて製造されていた食器や日本初のユニットバス、ウォシュレットなど、約950点が展示されており、トイレの歴史や変遷、世界のトイレについて楽しく学べます。ショップのオリジナルグッズはお土産に最適。

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    北九州市立美術館

    シンメトリーのせり出した2つの筒状が特徴的な「北九州市立美術館」は、1980年代からの公立美術館建設ブームの先駆けとなる昭和49年(1974)に竣工。ポストモダン建築で知られる磯崎新による個性的なフォルムが目を引く美術館は、「丘の上の双眼鏡」の愛称も。現代美術を中心とする作品を鑑賞したり、自然の中を散策したり、高台からの眺望を満喫したりと、芸術美や自然美、景観美など多彩な美を愛でられるアート空間ばかりです。

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    いのちのたび博物館

    地球の歴史が始まった始生代から現代までの「いのちのたび」がテーマの「北九州市立自然史・歴史博物館 いのちのたび博物館」は、西日本屈指の博物館。自然史、歴史、共通の3つのゾーンに飾られた数々の展示物の中でも見逃せないのは、自然史ゾーンのアースモールコーナーに飾られたティラノサウルスやセイスモサウルスなど恐竜の等身大骨格標本。全長35メートルほどもある大スケールの標本は、見入ってしまうほどの迫力です。

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    北九州市立中央図書館

    個性的な外観が特徴の「北九州市立美術館」と同様に、世界で活躍する建築家、磯崎新が設計を行った「北九州市立中央図書館」。緑色の屋根が目を引く図書館は、映画「図書館戦争」に登場する関東図書基地の舞台としても有名で、「図書館戦争」に関する展示のコーナーもあります。映画の登場人物に自分を投影しながら散策したり、展示を見学したりするのもおすすめ。館内の椅子に腰かけ、北九州にまつわる本を読むのも一興です。

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    関門トンネル人道

    関門海峡が隔てる九州の門司と本州の下関、対岸を見渡せるほど身近な両都市間を渡る方法と言えば、何を思い浮かべますか。車や船、鉄道などが有名ですが、もう一つ知る人ぞ知る穴場があります。それが、世界でも珍しい海底トンネルを歩いて渡る方法。福岡県と山口県にまたがる「関門トンネル人道」の長さは約780メートルで、片道15分ほど。行きは通行料無料のトンネルで、帰りは海の風景を楽しみながら船で戻るのもおすすめです。

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    若松南海岸通り

    洞海湾に面した若松は、古くから石炭の積出港として発展してきた地。当時の面影を映す「石炭会館」や「旧古河鉱業若松ビル」などのモダンな洋館が立ち並ぶ「若松南海岸通り」は、「若松バンド」の名でも親しまれています。青空や朱塗りの若戸大橋、レトロな建物が鮮やかなコントラストを描く昼と建物がライトアップされた夜とでは趣が一変。まるで大正時代にタイムスリップしたかのような雰囲気を満喫しながらの散策が人気です。

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    足立山妙見宮

    地元で「足立の妙見さん」の名で呼ばれている「足立山妙見宮」は、奈良時代の宝亀元年(770)に奈良末期から平安初期の公卿である和気清麻呂によって創建された古社。宇佐八幡宮神託事件が原因で大隅国へ逃げる途中に怪我を負った清麻呂が、湯川の温泉で足の傷を癒したとの逸話も。和気清麻呂を祭る足立山妙見宮は、足の神様として信仰を集めています。足立山麓に位置することから、桜や紅葉のスポットとしても有名です。

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    若戸渡船

    洞海湾を挟んだ場所にある若松と戸畑。現在では若戸大橋や若戸トンネルが開通していますが、昭和37年(1962)に若戸大橋ができるまでは、行き来するには船を利用するしかありませんでした。100年以上にわたって通学や通勤などの生活に欠かせない市民の足として親しまれているのが、若松と戸畑を約3分で結ぶ若戸渡船です。かつて「東洋一の吊橋」と称された若戸大橋や波穏やかな洞海湾、爽やかな風に心癒される船旅はいかがですか。

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    門司港地ビール工房

    多くの観光客で賑わう「門司港レトロ」の一角に建つ「門司港地ビール工房」は、北九州で唯一のビール醸造所を備えたレストラン。レストランでの楽しみは、やはりペールエール、門司港驛ビール、ヴァイツェンの3種類が用意された地ビールです。くさみがないと評判のジンギスカンや石釜で焼き上げたピッツァなどの人気メニューもそろっていますので、出来たての地ビールとこだわりの料理が醸す美味しさに酔いしれてください。

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    国際友好記念図書館

    かつて国際航路で結ばれていた北九州市の門司港と中国の大連市。レトロな町並みに溶け込むように建つ「大連友好記念館」は、昭和54年(1979)の友好都市締結から15周年を迎えた記念に誕生した洋館。かつては図書館がありましたが、2018年10月1日より、1階には中華料理のレストラン、2階には休憩スペースや関門エリアの観光情報を発信する場、3階には地元のまちづくり団体の活動拠点を備えた憩いの場として生まれ変わりました。

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    旧門司三井倶楽部

    アールデコ調のデザインの美しさが際立つ「旧門司三井倶楽部」は、大正時代に三井物産の社交倶楽部として建てられた洋館で、重要文化財や近代化産業遺産にも登録。かつてアインシュタイン博士が投宿したことでも知られており、館内は、博士が滞在した当時の姿が再現された部屋、会席料理などを味わえるレストラン、門司出身の林芙美子資料室として活用されています。お洒落な洋風建築が並ぶ門司港レトロの象徴的な存在です。

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    うみてらす豊前

    福岡県の東部から大分県の北部にかけて広がる豊前海(ぶぜんかい)は、上質な海の幸を育む豊かな海。平成28年(2016)6月に誕生した「うみてらす豊前」は、福岡県内で最大級の水産の販売や加工を行う施設です。1階には漁協直売所を、2階には漁師食堂を完備しており、冬季限定でカキ小屋も登場。漁師から届いたばかりの新鮮な魚介を買ったり、その場で食べたりできる新たなグルメスポットとして、早くも話題を呼んでいます。

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    門司港レトロ

    古くから石炭の積出港や国際貿易港として発展してきた門司港は、旧大阪商船や旧門司税関など明治から昭和にかけての歴史的な建造物と出合える地。国土交通省の「都市景観100選」に選ばれており、重要文化財に登録されている建物も少なくありません。潮風を感じながら周辺を歩いたり、ライトアップされた夜の街歩きを楽しんだりするには最適のスポットで、門司港発祥のバナナのたたき売りや焼きカレーも散策には欠かせません。

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    皿倉山 九州随一の展望台で夜景を味わう

    夜景のイメージが強い皿倉山ですが、昼間の眺望も抜群で、標高622メートルを誇る皿倉山からは、朱塗りの若戸大橋や洞海湾、工場などが織り成す北九州ならではの風景を一望できます。夜になると、産業観光都市としての魅力を持つ北九州の工場など市街地の夜景を愛でられるスポットに一変。長崎や札幌といった国内の名だたる夜景スポットと並んで「新日本三大夜景」にも認定され、「100億ドルの夜景」とも讃えられています。

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    小倉城

    JR小倉駅や繁華街からもアクセスの良い場所に建つ「小倉城」は、豊前小倉藩の初代藩主を務めた細川忠興が7年もの歳月を費やして、安土桃山時代の1602年(慶長7)に完成させた城。4階よりも5階の方が大きい「唐造り( からづくり)」の天守閣を持つのが特徴で、完成当時は全国でここだけというほど貴重なものだったとか。野面積みの石垣や大手門跡、虎ノ門跡などが残っており、桜や紅葉の名所としても知られています。

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    小倉昭和館

    昭和レトロな旦過市場近くの路地裏に佇む「小倉昭和館」は、1939年(昭和14年)に誕生した単館系の映画館で、古き良き昭和が香る映画館です。封切館での上映が終了した旧作映画を2本立てで上映するスタイルを貫いているのが特徴で、ミニシアターや名画座としての顔を併せもっています。月に1度は多彩なイベントを開催するなど、映画好きが集うディープなスポットとして、約80年ものあいだ地元の方々に親しまれています。

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    産業都市北九州で、工場見学を楽しもう

    官営の八幡製鐵所があったり、小倉に本社を置くTOTOがあったりと、ものづくりの街としても親しまれている北九州市。産業都市として発展してきた北九州の魅力を堪能できるとして、注目が高まりつつあるのが、工場見学です。TOTOやシャボン玉石けんをはじめとする市内で見学可能な工場の数は、実に50カ所以上にも及びます。夜の工場夜景も評判で、夜景観賞クルーズや夜景ツアーなどで北九州独自の夜景を巡るのもブームになっています。

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    北九州市民の台所「旦過市場」 昭和レトロに誘われて

    全長180メートルの通りに青果店や鮮魚店、惣菜店など120ほどの店が所せましと並ぶ「旦過市場」は、長屋式の商店街に、裸電球に、対面販売にと、昭和の時代には当たり前の日常風景だった古き良き光景と出合える昔ながらの市場。「北九州の台所」として、観光客や地元の人、料理人に至るまで幅広い人に愛されるスポットです。市場を訪れたなら、小倉の郷土料理である青魚のぬかみそ炊きや新鮮な海鮮丼も欠かせません。

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  • グルメ18選

    八幡のチャンポン

    キャベツやにんじん、もやしなど野菜たっぷりのチャンポンにトッピングされた存在感のあるチキンカツ。看板メニューの「八幡のチャンポン」は、ジューシーな鶏カツや鶏の旨みが溶け出したまろやかなスープが意外なほどマッチした逸品。テレビや雑誌に取り上げられることも多く、行列ができることも多いとか。メニューには、カツの多い、めんの多い、とんかつのせなどもそろい、ニーズに合わせて自由に選べるのも人気の秘密です。

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    ベアフルーツ

    香ばしい香りやチーズの焼き色に食欲がそそられる「焼きカレー」は、門司港発祥のご当地グルメです。「ベアフルーツ」は、平成17年(2005)の「第1回焼きカレー倶楽部コンテスト」で優勝するほどの実力派。そのままでも充分美味しいですが、17種のスパイスを配合した「びっくりスパイス」をかけることで、よりコクや深みが増します。カレーと相性の良い半熟卵やフレッシュな野菜、スパイスなど、小さな感動を秘めた料理です。

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    今浪うどん

    「どきどきうどん」は、食べ応えのある牛肉、たっぷりの生姜、醤油ベースの黒いつゆが特徴の小倉名物の肉うどんのこと。知名度はさほど高くありませんが、テレビで取り上げられるにつれ注目を浴びるようになり、小倉発祥のB級グルメとして密かなブームを呼んでいます。住宅街に建つ「今浪うどん」も人気店の一つで、甘辛く煮込んだやわらかい食感の牛肉を豪快にのせた「肉肉うどん」は、多くの客が注文する看板メニューです。

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    かしわうどん

    九州で「かしわ」の名で親しまれている鶏肉がメインの「かしわうどん」は、九州北部で好んで食べられている素朴な味わいのうどんです。北九州市内に30以上の店舗を構える北九州発祥のうどん店「資さんうどん」でも、甘辛く仕上げたかしわとモチモチとした麺、甘めのだしが見事に絡み合う美味しい「かしわうどん」をいただけると評判です。かしわおにぎりやかしわ汁鍋うどん、おでんやぼた餅などの人気メニューも一緒にどうぞ。

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    フルーツファクトリーモーンデレトロ

    門司港レトロの「旧門司税関」1階にある「フルーツファクトリーモーンデレトロ」は、果物専門店が営むフルーツカフェ。白桃やシャインマスカット、メロン、巨峰などの季節に合わせた旬の果物を贅沢に盛り付けたパフェや、バナナとチョコレートアイスのコラボが楽しみなパフェなど、プロの厳しい目にかなったフルーツで作るスイーツを店内でいただけます。上質なフルーツやケーキ、ジュレ、シェイクなどもお土産におすすめです。

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    三宜楼

    門司港と言えば、かつて国際貿易港や九州の海の玄関口として発展してきた町。多くの人が行き交う門司港には当時、料亭や旅館が立ち並んでいました。昭和6年(1931年)に、閑静な高台に建てられた料亭「三宜楼(さんきろう)」も門司港のかつての栄華を感じさせる建物。木造3階建ては料亭としては珍しく九州屈指の規模。要人の社交場として賑わった建物は現在、手ごろな価格のふぐ料理を堪能できる食事処として活用されています。

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    Cafeマウンテン

    美しい風景を愛でながら美味しい料理を味わえたら嬉しいと思いませんか。そんな素敵な夢をかなえてくれるのが、「Cafeマウンテン」です。大きなガラス越しに空や工場、若戸大橋などが織り成す見事な光景が広がり、夜には皿倉山独自の輝かしい夜景も一望できます。門司港のご当地グルメとしての人気の高い焼きカレーやハンバーグランチからソフトクリームなどのスイーツ、ドリンクに至るまで幅広いメニューのラインナップも魅力。

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    上野ビル「Asa cafe」

    若松海岸通りの一角にある「上野ビル」は、大正2年(1913)に、旧三菱合資会社若松支店として産声を上げた建物で、国の有形文化財にも登録。太陽光で輝く天井のステンドグラスや吹き抜けの回廊など、ビル3階の「Asa cafe」に向かう途中で目にする趣向を凝らした造りに期待が高まります。カフェ店内は、白を基調としたお洒落な空間に。洞海湾を望みながら人気のプレートご飯やケーキセットを味わう、忘れがたい時間を過ごせます。

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    力(ちから)ラーメン

    数多くの映画やドラマのロケ地に選ばれるなど、映画の街として浸透しつつある北九州市。代表的なロケスポットの一つである「小文字通り」近くに、「力(ちから)ラーメン」が建っています。おすすめメニューは、つるっとした食感の少し縮れた中細麺と焦がしニンニクの風味が効いた豚骨ベースのスープがよく絡んだ「特製ラーメン」。朝4時まで営業していますので、飲んだ後の〆の一杯や撮影後の一杯などにもおすすめです。

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    茶寮

    大正ロマン香る街並みに溶け込むように建つ「茶寮」。元はお茶屋を営んでいたという強みを生かして、抹茶パフェや抹茶、抹茶シェイク、グリーンティーなどの経験や知識に裏打ちされたこだわりの甘味メニューがずらり。門司港発祥の焼きカレーやハンバーグ焼きカレー、名物のふぐを味わえる天丼や天ぷらうどんなどの食事メニューも充実しており、ランチもスイーツも楽しめる癒やしカフェとして門司港で高い人気を集めています。

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    ぬかみそ炊き(宇佐美商店)

    イワシやサバなどの青魚をショウガや醤油などを混ぜたぬかみそでじっくりと炊いた「ぬかみそ炊き」は、小倉城下に伝わる郷土料理で、約400年もの歴史があるのだとか。旦過市場に店を構える老舗「宇佐美商店」の「ぬかみそ炊き」は、小倉に数多あるぬかみそを扱う店の中でも、特に独特の甘みや香りが際立っていると評判です。豊富な栄養を含んだ発酵食品として、小倉で古くから食されている料理をお土産に持ち帰るのもおすすめ。

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    「大學堂」の大學丼/旦過市場

    旦過市場内の「大學堂」は、自分だけのオリジナル丼が作れることで人気の店。「大學堂」で丼めしをもらったら、早速、ネタ探しへ。市場内の食材店の多くが大學丼協賛店に名を連ねており、関門のタコからタイやブリなどの新鮮な刺身、うなぎ、明太子、アボガドに至るまで、ネタの候補は多岐にわたります。自分好みの食材を自由に盛り付けられる「大學丼」を目当てに、「北九州の台所」として名高い旦過市場へと出掛けませんか。

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    門司赤煉瓦プレイス「Cafe de Brique」

    赤レンガが特徴的な「門司赤煉瓦プレイス」は、飲食店やギャラリー、ホールなどを備えた施設として多くの人が訪れるスポット。約100年の歴史を有するビール醸造所を活用した「旧醸造棟」の「Cafe de Brique」は、鉄製の柱や梁、醸造所のレンガ壁などの造りと醸造樽やビール樽を効果的に配した内装とが相まってお洒落な雰囲気に。テラスで海に沈む夕陽を眺めたり、店内で食事や酒を味わったりと、穏やかな時間が流れるダイニングバーです。

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    ふくの店 志げる

    日本で食されている22種類のふぐの中で、淡白な味わいの中に独特の甘みや旨みを併せ持つ「トラフグ」は、最も優れているとして、「ふぐの王様」の異名をとっています。高品質の「トラフグ」にこだわった質の高い料理を手ごろな価格で提供し続ける名店が門司港にあります。その名も、フグ料理専門店の「志げる」。刺身やふぐちり、雑炊など、老舗の技を生かした数々の逸品で、ふぐの美味しさをあますところなく堪能してください。

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    喫茶 garo

    今や門司港のご当地グルメとして欠かせない焼きカレー。昭和30年代に、栄町銀天街の「山田屋」が、土鍋にカレーを入れドリアのように焼いた料理をメニューとして出したのが始まりだとか。「山田屋」は、残念ながら閉店してしまいましたが、焼きカレー発祥店の味を継承しているのが、「山田屋」店主の弟が営む「喫茶 garo」。元祖の味をほうふつとさせるサワークリームや果物、タマネギなどの風味が効いた焼きカレーが楽しみです。

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    まんねん亀

    ふぐと言えば、山口県の下関市が有名ですが、関門海峡を挟んだ福岡県北九州市に位置する門司港も美味しいフグ料理をいただけると評判の地。幸福に通ずることから「ふく」の名で呼ばれているふぐは、縁起の良い食べ物として親しまれています。門司港の割烹「まんねん亀」は、「ふぐの王様」と称される最高級のトラフグ料理をフルコースでいただける名店。敷居の高いイメージのふく料理を手ごろな料金で味わえるのが魅力です。

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    ポルトーネ

    関門海峡を望む絶好のロケーションに建つ「プレミアホテル門司港」の2階に位置する「ポルトーネ」は、ランチにも、ディナーにもおすすめのレストランです。関門海峡や玄界灘で水揚げされた、関門だこ、ふぐなどの新鮮な海の幸と、強い甘みが特徴の若松トマトをはじめとする厳選された旬の食材が、シェフの確かな腕によって、美味しいイタリアンへと華麗に変身。お子様メニューもありますので、ファミリーでの利用も安心です。

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    「小倉旦過 みらく」の特製海鮮丼/旦過市場

    地元の美味が集まる旦過市場の中で、地元の方から観光客に至るまで、海鮮丼目当てに多くの人が訪れる「小倉旦過 みらく」。サーモンや真鯛、ブリ、ウニなど、ネタは日替わりですが、常時8~9種類もの新鮮な魚介が豪華に盛り付けられた「特製海鮮丼」が、一番の人気メニューで、お吸い物や小鉢、漬物もついていますので、ボリュームも満点です。週末には行列ができることも珍しくないとか。行列必至の海鮮丼は、一食の価値ありです。

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  • 自然8選

    若松北海岸

    若松北海岸は、若松区脇田(わいた)から岩屋まで約10キロにわたり海岸線が伸びるエリアで、玄海国定公園の東端に位置しています。砂浜エリアと岩礁エリアとに分かれており、砂浜エリアは海水浴、フィッシングやサーフィンなどのマリンスポーツを満喫できるスポットとして、岩礁エリアは海と夕陽が織り成す絶景を間近で眺められるスポットとして有名。時間や季節、場所によっても多彩な表情をみせる自然を間近で愛でられます。

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    国見岩

    帆柱稲荷神社から皿倉山頂へと続く登山コース沿いにある「国見岩」。面積100平方メートルほどの岩場が連なる「国見岩」は、2017年~2018年にかけて開催された「皿倉八景選抜総選挙」で1位に選ばれたほどの皿倉山を代表する名所のひとつ。天気の良い日には、北九州の市街地だけでなく、下関や遠賀までもが望める「国見岩」は、記紀神話に登場する神功皇后が豊国や筑紫などの国々を眺めたとされる場所で、名前も伝説に因んでいます。

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    皇后杉の群落

    1937年に選ばれた「帆柱十五景」や、2018年に指定された「皿倉八景」のひとつに数えられるなど、時代や世代を超えて愛される「皇后杉の群落」。神功皇后が西征に向かう際に、巨木を切り出して帆柱に用いたとの逸話が残り、皇后の名も伝説からとったもの。約4ヘクタールの敷地に、樹齢400年以上と伝わる巨樹の老木をはじめとする樹齢200年以上もの巨大な杉が80本ほども生い茂り、生命力あふれる神秘的な光景を作り出しています。

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    河内藤園

    美しいグラデーションを描く「藤トンネル」や、紫のカーテンが広がる「藤棚」、ドーム状の「藤棚」など、紅藤や青紫藤、野田長藤など22種類もの藤が咲き誇る「河内藤園」には、色とりどりの藤が織り成す絶景スポットばかり。訪れる人を魅了してやまない光景がテレビやSNSで紹介されたり、アメリカCNNの「日本の最も美しい場所31選」にも選ばれたりするなど、世界でも大注目の「河内藤園」は、行列必至の自然スポットです。

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    平尾台 日本有数のカルスト台地と鍾乳洞へ

    標高300~700メートルに位置する「平尾台」は、北九州国定公園のシンボル的な存在として、毎年60万人以上もの人が訪れる景勝地。南北6キロメートル、東西2キロメートルにわたって広がるカルスト台地に、白い石灰岩が点在する様は羊の群れに例えられており、「日本三大カルスト」とも称されています。ユニークな形をした岩や鍾乳洞、そば打ちや陶芸の体験ができる「平尾台自然の郷」、「自然観察センター」などの見所もたくさん。

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    見晴台/平尾台

    緑豊かなカルスト台地に白い石灰岩が点在することから、羊の群れにもなぞらえられている羊群原や、土壌水や地表水、雨水などによってすり鉢状に浸食されたドリーネなど、「日本三大カルスト」の一つに選ばれている「平尾台」ならではの光景を望めるのが、「見晴台(みはらしだい)」です。澄み切った青空に、変化に富んだカルスト地形や青々とした自然が広がるここからの眺めは、平尾台を象徴する風景として親しまれています。

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    茶ヶ床園地/平尾台

    洞窟体験のケイビングを満喫できるスポットとしても人評判の鍾乳洞「目白洞(めじろどう)」の近くにある「茶ヶ床園地(ちゃがとこえんち)」。小高い丘に位置する「茶ヶ床園地」は、ピクニックやハイキングで人気のスポット。休憩所やトイレなどが完備されており、カップルやファミリーでハイキングやピクニックを楽しむ方も少なくありません。平尾台から約8キロ、平尾台の左端に位置する貫山への登山ルートの入口もあります。

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    三笠台/平尾台

    無料の駐車場を備えた千貫岩休憩所から190メートルほどの場所に位置する「三笠台」は、1947年に三笠宮殿下がこの地を訪れたことに由来するスポットです。千貫岩休憩所から約5分と侮ることなかれ。目の前に広がる春の野焼きや夏の新緑、秋のススキ、冬の雪景色と四季折々に移り変わる自然の奥には、周防灘(すおうなだ)に沿った街並みや山々などここならではの非日常の風景が待っています。

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  • 夜景8選

    めかりパーキングエリア(上り線)

    九州自動車道の上り線最後のパーキングエリアである「めかりパーキングエリア」は、一般道からも行けるスポットで、眺望を楽しむ人で賑わっています。大空のキャンパスに、オレンジ、ピンク、青とグラデーションを描きだす夕景も人気ですが、一番のおすすめは夜景。関門海峡に沿って広がる北九州と下関の夜景やライトアップされた関門橋などが描き出す幻想的な光景が広がっています。北九州での最後の思い出作りにおすすめです。

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    高塔山公園

    若松区に位置する「高塔山公園」は、標高124メートルの高塔山頂に設けられた公園。街灯が少ない園内は絶好の夜景スポットで、展望台からは工場が放つ光、ライトアップされた若戸大橋、街の明かりなどが織り成す煌びやかな光景に、洞海湾や空が陰影となり、夜景の美しさをより一層引き立てています。高塔山には河童伝説が残ることから、展望台からの夜景は「河童の隠した宝石箱」とうたわれ、「日本夜景遺産」にも選ばれています。

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    皿倉山展望台

    ケーブルカーとスロープカーを乗り継いで向かう「展望台駅」に隣接した「皿倉山展望台」。標高622メートルの山頂にある展望台に立つと、眼下に広がるのは、ライトアップされた若戸大橋や工場の明かり、市街地の光などが織り成すまばゆいばかりの光景。「100億ドルの夜景」とたたえられるのも納得のきれいさです。大切な人とともにレストラン、ガラス張りのケーブルカーやスロープカーから眺めるのも、皿倉山の夜景の楽しみ方です。

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    北九州市の工場夜景

    門司区から若松区にかけての海沿いに数多くの工場が点在し、産業都市を象徴するような工場地帯の風景が広がる北九州市。夜になると、新たな魅力をまといます。それが、工場夜景。光に照らし出された工場やライトアップされた煙突から立ち上る煙、水面にゆらめく明かりなど、幻想的な光の世界が広がっています。皿倉山などの眺望スポットから眺めるのも良いですが、普段とは一味違った船上から眺めるクルージングもおすすめです。

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    関門海峡ぐるっと夜景バス

    門司港の旧門司税関や旧大阪商船ビル、関門橋、下関の赤間神宮や海響館など、数えればきりがないほどの夜景スポットが点在する関門エリア。嬉しいことに、北九州市と下関市の宿泊者のみが参加できる「関門海峡ぐるっと夜景バス」を10月から3月の毎週土曜日に運行中。無料で夜景を楽しめるプランや赤間神宮を観賞する無料のプラン、関門の夜景と食事を楽しめる有料のプランがありますので、両都市に宿泊した際にはお見逃しなく。

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    西港泊地

    JR小倉駅からもほど近い場所に位置する「西港泊地」。対岸には新日鉄住金化学の工場や関連の工場が作り出す夜景が広がり、アセチレンや石油などのタンク、煙突、配管など化学工場らしい設備を備えた施設が夜間照明によって、闇夜に浮かび上がっています。煙から絶えずに煙が上がり続ける様子は、船や蒸気機関車に例えられることもあるとか。北九州では珍しい化学系の工場夜景を心静かに眺められる穴場のスポットです。

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    境川泊地の工場夜景

    北九州市の戸畑区と小倉北区との境を流れる境川。JR小倉駅から車で5分ほどの場所に位置する「境川泊地」も、北九州で工場夜景を望めるスポットのひとつです。白を中心に、緑、青、黄色、赤など色とりどりにひらめく工場が発する光のグラデーションが水面に映り込んで、幻想的な雰囲気が漂っています。八幡製鉄所の工場や火力発電所、住金化学の工場など、それぞれに個性豊かな工場の夜景を一度に満喫できるのも魅力です。

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    二島(ふたじま)埠頭

    関門海峡から周防灘の周辺にかけて広がる北九州工業地帯に属する洞海湾の沿岸部には、三菱化学や新日鐵化学などの大規模な工場が並んでいます。シンボルとして親しまれている赤白の煙突が3本なかよく建つ光景や、タンクやパイプなどが光り輝く風景など印象的な景色が広がる三菱ケミカル黒崎事業所をメインとした工場夜景を眺められる二島埠頭の周辺は、車の往来が少なく、じっくりと夜景を楽しめるスポットとして評判です。

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