沖縄の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索
  1. 石垣島観光に役立つ!編集部おすすめのスポット15選
PR
“疲れる旅選び”をなくしたい!おすすめプランだけを集めた「たびらい厳選ツアー」

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

石垣島観光に役立つ!編集部おすすめのスポット15選

石垣 人気の観光スポット 石垣 人気の観光スポット

定番から体験施設、絶景ビュースポット、さらにグルメ情報まで、石垣観光の初心者にもリピーターにも楽しんでもらえる観光スポットを一挙に紹介。石垣を観光する前の参考に。

定番スポット

石垣旅行の初心者はまずココに行くべし!誰もが楽しめる定番の石垣観光スポットを紹介。

川平湾

01

川平湾(かびらわん)(石垣市川平)

石垣島を代表する景勝地

島の北西部に位置する川平湾は、観光客でにぎわう人気の景勝地。潮の流れが早いため、遊泳は禁止だが、湾内を周遊するグラスボートなら景観と合わせて、海の中の様子も楽しむことができる。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市川平934
【交通アクセス】
空港から車で50分、石垣市街地からは車で約30分
【遊泳】
禁止
【営業時間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-82-2809

おすすめの理由

景色とアクティビティを楽しんだら、近くの「川平ファーム」へ。パッションフルーツ、パイン、マンゴーのフルーツジュースが味わえるので、休憩に便利。夕方は美しい夕日が望めるので、一日中満喫できる場所だ。

石垣島鍾乳洞

02

石垣島鍾乳洞(石垣市字石垣)

サンゴ礁が生んだ造形美

石垣島鍾乳洞は、石垣市街地からは5分前後で行ける穴場の観光地。洞窟内では珍しい形の鍾乳石や透き通った泉など、自然が創り上げた神秘的な造形美を楽しめる。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市字石垣1666
【交通アクセス】
南ぬ島石垣空港から車で約30分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
9時~18時(受付終了)、18時30分閉園
【料金】
大人1080円、小人540円
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-83-1550

おすすめの理由

鍾乳洞内には幻想的な鍾乳洞イルミネーションも施されていて、全行程を約30分で歩いて見学することができる。鍾乳洞はもちろん、亜熱帯植物が生い茂る植物園も併設されている。雨の日でも遊べるのも魅力だ。

真栄里ビーチ(まえさとビーチ)

03

真栄里ビーチ(まえさとビーチ)(石垣市真栄里)

市街地近くの絶景ビーチ

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート敷地内の人工ビーチ。宿泊客以外でも利用可能で、ホテルが管理するビーチハウスで様々なマリンアクティビティやレンタル用品を利用して気軽にリゾート気分を味わえる。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市真栄里
【交通アクセス】
新石垣空港から約12キロ、車で約20分
【遊泳期間】
3月~10月末日
【営業時間】
9時~18時(季節変動あり)
【料金】
無料
【駐車場】
無料
【問い合わせ】
0980-88-7111

おすすめの理由

砂浜も遊泳区域も広く、シーズン中は監視員やクラゲ防止ネットも設置してあり、安心して海水浴を楽しめる。海の上に浮かぶアスレチック「マエサトオーシャンパーク」もおすすめだ。

御神崎(おがんざき)

04

御神崎(おがんざき)(石垣市崎枝)

絶好の夕日ポイント

石垣島の最西端に位置する御神崎。断崖絶壁から見渡す眺めは美しく、先端部には御神崎灯台がある。春先、テッポウユリとヒルサザキツキミソウが辺りを白とピンクに染め上げる様は見事だ。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市崎枝
【交通アクセス】
新石垣空港から車で約1時間20分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-82-2809

おすすめの理由

浜へ降りると、SUPやシュノーケルなどのアクティビティも楽しめる。観光で訪れるなら昼間がベスト。日没時間には、離島の夕焼けを見ようと、多くの人が訪れる。

米原ビーチ(よねはらびーち)

05

米原ビーチ(よねはらびーち)(石垣市真栄里)

波静かで魚と遊べる人気の浜

石垣島市街地から車で約30分のところにある、シュノーケルスポットとして大人気のビーチ。海岸にアダンの林が茂りトロピカルなムードが漂い、シーズン中は行楽客で賑わい明るい雰囲気となる。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市真栄里
【交通アクセス】
石垣島市街地から車で約30分
【遊泳期間】
設定なし
【営業時間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
無料と有料がある(1日500円)
【問い合わせ】
0980-82-1535

おすすめの理由

シュノーケリングで泳いで面白いのは、浜の入口正面から左側のエリア。およそ100~150メートル沖に浜と平行にサンゴ礁の浅瀬が続き、この沖のサンゴ礁と浜の間にイノー(サンゴ礁に囲まれた浅い海)が広がる。水深は0.5~3メートルほど。しかし、ここは潮の流れが速く、遊泳危険区域に指定されているので、シュノーケルの際はくれぐれも注意が必要。

平久保崎(ひらくぼざき)

06

平久保崎(ひらくぼざき)(石垣市平久保)

石垣島最北端に広がる絶景

市街地から車で約1時間30分。黒毛和牛の放牧地を抜けた先に見えるのが、石垣島の最北端に位置する平久保崎。距離は遠いが、それでも一度は見ておきたい人気の景勝地だ。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市平久保
【交通アクセス】
新石垣空港から車で約1時間
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-82-2809

おすすめの理由

よく晴れた日には、海と空の青、灯台の白、緑の絨毯が絶妙なコントラストを描き、ドライブの疲れを癒やしてくれる。その美しさから、石垣島出身の歌手・BEGINをモデルにした映画「恋しくて」のロケ地にも選ばれた。駐車場・トイレ完備。

久宇良(くうら)の浜

07

久宇良(くうら)の浜(石垣市字平久保)

干潮時に行ける幻のビーチ

久宇良(くうら)集落にある「石垣島サンセットビーチ」から干潮時にだけ行ける小さなビーチ。サンセットビーチの右端からキノコの形をした岩沿いに200メートルほど歩くと、砂浜の真ん中に亀のような岩が鎮座する久宇良の浜にたどり着くことができる。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市字平久保
【交通アクセス】
石垣新空港より車で約40分
【遊泳期間】
5月1日~9月30日
【営業時間】
9時30分~18時(最終受付17時)
【料金】
大人400円、小人200円(シャワー/トイレ/更衣室料込み)
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-89-2234

おすすめの理由

閉ざされたビーチなため、船で行くか干潮時に砂浜沿いに歩いて行くしかない。潮の満ち引きは潮見表を参考にし、アクセスに関してはサンセットビーチの駐車場を利用することができる。訪れる人が少なく、プライベートビーチな気分でゆっくりできるので、おすすめだ。

みね屋工房

08

みね屋工房(石垣市新川)

ミンサー織りを体験

八重山ミンサーの手織り体験が楽しめる施設。「ミンサー」は、石垣島を代表する伝統工芸品のひとつ。五つのマス目と四つのマス目を織り込んだ特徴的な模様には、「いつ(五つ)の世(四つ)までも末長く…」という思いが込められている。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市新川1129-2
【交通アクセス】
新石垣空港から車で約25分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
8時30分~18時
【料金】
入館無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-83-0039

おすすめの理由

しおりやコースターが作成でき、時間も10分~20分ほど。そのほか、草木染めの体験もできる。食堂もあってとても便利だ。

フサキビーチ

09

フサキビーチ(石垣市新川)

夕日の美しい天然リゾートビーチ

フサキリゾートヴィレッジ前に広がる天然ビーチ。観光客、家族連れに特におすすめで、向かいには西表島を望み、ウミガメも産卵に訪れるという。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市新川冨崎
【交通アクセス】
新石垣空港から約19キロ、車で約35分
【遊泳期間】
3月19日~10月31日
【営業時間】
9時~17時30分(季節変動あり)
【料金】
大人720円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-88-7000

おすすめの理由

リゾートホテルのビーチであはるが、宿泊客でなくても無料で利用は可能。シュノーケル、シーカヤック、マリンジェット、ドラゴンボートなどのマリンアクティビティメニューも豊富に揃っている。浜から突き出した桟橋から望む西表島や小浜島の向こうに沈む雄大な夕日が美しい。

玉取崎(たまとりざき)展望台

10

玉取崎(たまとりざき)展望台(石垣市伊原間)

日本の展望ランキングに選出

玉取崎展望台は平久保半島と石垣の海を一望できる景勝地。日本の展望ランキング2016では6位に選出された。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市伊原間
【交通アクセス】
新石垣空港から車で約14キロ、約20分
【営業期間】
年中無休
【営業時間】
設定なし
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-83-3986

おすすめの理由

展望台では、石垣島の美しい青い海や「シーサーのしっぽ」とも呼ばれる平久保半島を一望。展望台へと続く遊歩道には一年中ハイビスカスの花が咲いていて、南国感を演出している。新石垣空港から車で20分程度と、好立地なのも魅力。トイレや自動販売機などの設備が整い、近くには食堂やカフェもある。

石垣島天文台

11

石垣島天文台(石垣市字新川)

星空について知れるホットなスポット

平成18年(2006)に設立された石垣島天文台は、平成27年(2015)には年間来場者が過去最高の1万3906人を迎え、今最もホットな観光スポットのひとつになっている。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市字新川1024-1
【交通アクセス】
新石垣空港から車で約14キロ、約20分
【休館日】
月、火(祝日や振り替え休日の合は、火、水が休)、年末年始
【営業時間】
10時~17時(最終入館時間:16時30分)
【料金】
無料
【駐車場】
あり(無料)
【問い合わせ】
0980-88-0013

おすすめの理由

全国でも少ない、宇宙を立体的に体験できる映像「4D2U」を誰でも無料で見ることができる。石垣島では本州では見られない星も多く見られ、観測できる星の数は日本で一番ともいわれている。天文台では、そんな石垣島の星空について深く知ることができ、おすすめだ。

南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港

12

南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港(石垣市白保)

石垣島土産は新空港で

南ぬ島石垣空港は、平成25年(2013)3月に新設。市街地から車で約30分、旧空港から車で20分、島東部の白保集落に位置する。石垣島を中心に八重山諸島の空の玄関口となっている。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市白保1960-104-1
【営業時間】
10時~17時(最終入館時間:16時30分)
【問い合わせ】
0980-87-0032

おすすめの理由

ターミナルビルの1階には、八重山の伝統工芸「八重山ミンサー」織元が運営するショップ「あざみ屋」やオリジナルブランドの菓子を製造販売している「八重山屋(やいまや)」などがある。ここでしか買えない商品もあるので要チェック。また、4階の最上階には、沖縄一高い山、於茂登岳(おもとだけ)を望む展望デッキがあり、隠れた絶景スポットとなっている。

石垣島ヴィレッジ

13

石垣島ヴィレッジ(石垣市美崎町)

地元の人たちとの触れ合いが魅力

平成28年(2016)3月、石垣島美崎町にグランドオープン。石垣牛を一番おいしいと思う食べ方で味わえる石垣牛料理店や1000円でベロベロに酔える「センベロ」、石垣島近海で獲れるマグロ料理が食べられるお店など、19店軒を連ねる複合型飲食施設だ。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市美崎町8-9,8-10
【交通アクセス】
石垣新空港より車で約25分
【定休日】
年中無休
【営業時間】
11時~23時
【駐車場】
なし
【問い合わせ】
0980-87-0708

おすすめの理由

「島バル」=「石垣島スタイルの街中コミュニティ」がコンセプトのため、どれも全8~12席の屋台的な小さなお店ばかり。そのため、隣り合った者同士でいつしか意気投合し、そのまま酒を酌み交わすことも

cafe PUFF PUFF(プカプカ)

14

cafe PUFF PUFF(プカプカ)(石垣市真栄里)

島の食材と景色が楽しめるカフェ

石垣市街地に近い大人気の絶景カフェ。晴れた日には青い空と海、プカプカと浮かぶ白い雲を、夕暮れ時には空一面に広がるブルーとオレンジのグラデーションを、夜は満天の星と静かな波音をBGMに食事が楽しめる。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市真栄里193-1
【定休日】
年中無休
【営業時間】
11時~17時、18時~21時
【メニュー】
タコライス 1400円/ グリーンカレー 1500円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-88-7083

おすすめの理由

長命草ソースのピザや石垣牛ともろみ豚のひき肉を使用したハンバーグなど、島の食材をふんだんに使ったメニューが人気。ハーブや島食材がたっぷりの自家製の食べるオリーブオイルも好評だ。また、庭での結婚式や、屋上の貸し切りBBQパーティーなど、希望に応じたプランを立てられるのも魅力。

明石(あかいし)食堂

15

明石(あかいし)食堂(石垣市伊原間)

トロトロに煮込んだソーキが名物

石垣島の北部、明石集落にある明石食堂は、お昼時は行列必至の人気店。なかでも人気のソーキそばは、とにかくソーキ(豚のアバラ部分)が絶品。トロトロに煮込まれたソーキは濃いめの味に仕上げてあり、白濁のスープと絡んで絶妙なうまさを演出する。

基本情報
【住所】
沖縄県石垣市伊原間360
【定休日】
月曜日、火曜日
【営業時間】
11時~15時
【メニュー】
ソーキそば 850円
【駐車場】
あり
【問い合わせ】
0980-89-2447

おすすめの理由

絶品のソーキがとにかく人気!常連客の中には、ソーキそば(大)を食べたあと、さらに追加注文したソーキをライスに乗せて丼にして味わう常連客もいる。

今が旬のおすすめ観光情報