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  1. 札幌の人気スープカレー店 6選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

定番の人気店やエビスープで注目の話題店を紹介

札幌の人気スープカレー店 6選

スープカレー GARAKU

コクと旨味の秘密は和風ダシ
「スープカレー GARAKU」
「コク旨×秘伝スパイス×和風だし」がコンセプトの市内中心部にある人気店。ベースはトンコツと鶏ガラ、香味野菜や約30種類もの食材の旨みが溶け出した特製ブイヨン。隠し味の数種のカツオブシからとる和風ダシが特長だ。ひとくち食べると、旨みと辛さの中にさわやかさのある馴染みやすい味わいが広がる。チキンレッグが乗った定番の「やわらかチキンレッグと野菜」が定番の人気商品だ。

マジックスパイス

スープカレーを名付けた有名店
「マジックスパイス」
スープカレーの名付け親として全国に名を馳せ、熱狂的なファンが多い有名店。通称は“マジスパ”。辛さのレベルは「覚醒」から「虚空」までの7段階あり、辛さが増すほどにコクが深まる。スープはさらっとした口当たりながら、深い旨みがある独特の味わいだ。エキゾチックな店内の雰囲気も名物で、メニューや内装が一体となって唯一無二の世界観を演出している。
《タイアップ》

奥芝商店

個性的な濃厚エビスープ
「奥芝商店」
札幌のスープカレー界にエビスープブームを巻き起こした「奥芝商店」。エビの頭から丹念に旨みを抽出した、濃厚な味わいにハマる札幌市民が続出した。具材には厳選した契約農家直送の新鮮野菜を使用し、スパイスは10種類以上をブレンド。調合に工夫を凝らし、子供や年配の客でも食べやすい味が人気だ。築80年の古民家をリノベーションした人気の札幌総本店は、施設の老朽化に伴って残念ながら閉店となったが、札幌駅直近には「スープカリー奥芝商店 実家」「札幌駅前 創成寺」店があり、こちらでも楽しめる。
《厳選ホテル》

Rojiura Curry SAMURAI.

ブイヨンと和風ダシの融合
「Rojiura Curry SAMURAI.」
路地裏の人気店「Rojiura Curry SAMURAI.」。スープカレーのベースは、野菜を10時間以上煮込んだブイヨンと、トンコツや鶏肉などを約半日煮込んだ濃厚スープ。そこにコンブやシイタケなどを一晩漬け込んだ和風ダシをブレンドしている。野菜たっぷりの「チキンと一日分の野菜20品目」や、人気具材を一皿に盛り込んだ「侍.スペシャル」などのメニューが人気。月替りのマンスリーカレーもチェックしよう。
《タイアップ》

gopのアナグラ

熟練のスパイス使いと風味
「gopのアナグラ」
スープカレーの創生期を支えた名店「スリランカ狂我国」の流れをくむ「gopのアナグラ」。熟練のスパイス使いから、個性的な辛みと旨みが生み出されている。鶏ガラをベースとしたスープの味付けは、塩と約17種類のスパイスのみ。辛さは100番まであり、辛さを上げていくほどコクが増していく。初心者は5~10番からがおすすめだ。他にもタイカレー、マレーシア風カレーなどアジア各地のカレーを提供している。

SOUP CURRY KING

トンコツ×和風ダシWスープ
「SOUP CURRY KING」
丁寧に下処理をしたトンコツと鶏ガラを、約2日間煮込んだ濃厚な白湯スープに、カツオブシや煮干しからとった和風ダシを加えるWスープが特長。二種類の個性的なスープをかけ合わせることで、深いコクが生み出される。定番の「チキンカリー」や、トロトロに煮込んだ「牛スジ豆腐カリー」などメニューも多彩。白を基調としたモダンなカフェスタイルの店内は、女性一人でも入りやすい。
《厳選ホテル》

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