1. 【最新版】札幌の人気ジンギスカン店 6選

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ジンギスカンを食べるならここ!

【最新版】札幌の人気ジンギスカン店 6選

さっぽろジンギスカン本店

手切りの生ラム
「さっぽろジンギスカン本店」
手切りのやわらかいラム肉が特長の「さっぽろジンギスカン」。羊肉特有の匂いが全くなく、焼く前のラム肉にはつやがある。ラム肉は、備長炭使用のジンギスカン鍋で「軽く焼く」のがポイント。焼き過ぎには注意。食感は柔らかくジューシーだ。オリジナルのつけダレは、最後にジャスミン茶で割って飲むのがおすすめ。その日使用するラム肉を店主自らが手切りするため、切ったラム肉がなくなった時点で閉店となる。

ツキサップじんぎすかん倶楽部

半世紀以上の歴史を誇る
「ツキサップじんぎすかん倶楽部」
札幌で生まれた後づけジンギスカンは「ツキサップじんぎすかん倶楽部」の近くにあった月寒種羊場が発祥地といわれている。同店は創業以来マトンひと筋。特長は、臭みがなく、コクのある旨味。醤油ベースのすっきりしてスパイシーなタレとの相性は抜群だ。同店のもうひとつのごちそうは、北海道らしい風景。緑に囲まれた広い敷地を眺められるテラス席でビールと一緒に食べるジンギスカンは最高だ。

生ラムジンギスカン 山小屋

山小屋風のカウンター席
「生ラムジンギスカン 山小屋」
昭和31年から引き継がれるタレで味わう、生ラムジンギスカンで人気の「山小屋」。スキーやかんじきが飾られた店内は、名前の通り山小屋を思わせるアットホームな雰囲気。タレは甘味が少ないキリッとした味わい。お好みで白ゴマ、唐辛子、すりおろしたニンニクやタマネギを加え、アレンジできるのが山小屋流だ。無料の焼き野菜の中にはミニトマトがあり、焼くと甘みが凝縮されて美味。

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いただきます。

希少な道産サフォーク100%
「いただきます。」
北海道産サフォーク100%の希少なジンギスカンを味わえる「いただきます。」。店名の由来は「命を大切にいただきます」という想いから。サフォークは自社牧場で生産されており、内臓など希少部位も味わうことが可能だ。部位の持ち味が引き立つよう切り方にもひと工夫。提供される羊肉はラム、ホゲットのどちらか。肉の特徴に合わせた方法で熟成し提供している。

義経ジンギスカン

北大近くの名店
「義経ジンギスカン」
北海道大学南門の近くにある、昭和37年創業の「ジンギスカン義経」。義経のジンギスカンは味つけタイプ。タレはやや辛口ですっきりした味わい。女将さんをはじめ、お店のスタッフが鍋の様子を気にかけ、火加減の調整などしてくれる細やかな気遣いも人気の秘密。もうひとつの人気メニューのラムしゃぶも、キリっと辛めのタレでさっぱりとした味わいで人気だ。

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サッポロビール園

ビールは工場直送
「サッポロビール園」
「サッポロビール園」は、敷地内に3つのジンギスカンホールやビール博物館を擁する広大なビール園だ。タレ後づけの生ラムジンギスカンをはじめ、ロール肉のトラディショナルジンギスカン、醤油だれや味噌だれに漬け込んだ味付けタイプなど、さまざまなジンギスカンを味わうことができる。また工場直送のサッポロ黒ラベルや北海道限定のサッポロクラシックの樽生も提供されている。

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