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  1. 札幌・夜の「シメパフェ」人気店10選

特集

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食事やお酒の“締め”に通いたくなる、名店を紹介

札幌・夜の「シメパフェ」人気店10選

パフェテリア パル

“夜に食べる”大人の味
「Parfaiteria PaL」
札幌で有名なリゾット専門店「リゾッテリア ガク」の姉妹店として、2015年にオープンした夜パフェ専門店。食材選び、色みの美しさ、ジャズの流れる空間まで、“夜に食べる”ことをとことん意識した大人のためのパフェは、ソフトクリームなど普通イメージする素材は入れず、旬の果実やそのソルベ、アルコールのムース、ジュレなど、パーツを厳選。すべての相性・組み合わせにこだわって、グラスの中に調和と起承転結が生まれるよう工夫されたパフェは、最後のひと口まで変化に富んだ感動の味わいが続く。

ディップアンドメリー

料理人が贈る創作パフェ
「Dip&Merry」
そのコンセプトが珍しい、“ディップ料理専門”レストラン。厳選素材でつくった30種以上の特製ディップを揃え、脇役にとどまらない意欲的なディップ料理の数々を味わえる。料理人ならではの発想と技で仕上げたパフェも、この店のもうひとつの看板メニュー。手づくりのビターな生チョコやムースなど、トッピングは甘さを抑えた大人仕様。盛り付けも芸術的で、立体的なビジュアルに気持ちが弾む。緑あふれるウッディな店内は居心地が良く、シメパフェ目的の女性客も多い。
《タイアップ》

パフェ、珈琲、酒 『佐藤』

路地裏で出会える絶品
「パフェ、珈琲、酒 『佐藤』」
2016年にオープンした話題店。食感や味の変化も緻密に計算しているという完成度の高いパフェは、まるでケーキやカクテルのような美しい彩りで提供される。北海道産の牛乳を使用したソフトクリームや、アイスクリーム、ソルベ、ムース、焼き菓子も、すべてが自家製。丁寧につくられた和洋折衷の“パフェ”と、“珈琲、酒”のレベルの高さに、男女問わずきっと満足できるはず。苦みと酸味が絶妙な「ショコラとグリオット」、枝豆ムースと南高梅ソルベを組み合わせた「豆と梅、ほうじ茶」など、他には無い個性派メニューで至福のひとときを。
《厳選ホテル》

幸せのレシピ ~スイート~

独創的な世界観
「幸せのレシピ ~スイート~」
札幌のイタリアンレストラン「幸せのレシピ」のオーナー・シェフがプロデュースするパフェ専門店。ひとつひとつにおとぎ話のような世界観が構築されており、イマジネーション溢れるネーミングも楽しい。ジェラートは、テイスティングを重ね厳選したものや、「長沼 あいすの家」と共同開発したオリジナル。中でも特に、抹茶・ピスタチオ・ほうじ茶は、他では味わえない濃厚さがやみつきに。キュートに飾られたパフェは、アップルブランデーやウィスキー、蜂蜜のような甘みのする貴腐ワインなど、お酒と合わせた楽しみ方もできる。
《タイアップ》

カフェタバーン エブリデイオリーブ

スイーツとオイルの融合
「cafe tavern EVERYDAY OLIVE」
美味しくて身体にやさしい“食”を提案する、カフェ併設のオリーブオイル専門店。オリーブオイルソムリエ厳選の多種多様なオイルを使ったスイーツメニューが豊富に用意されている。パフェのソフトクリームは、北海道砂川市・岩瀬牧場のもの。しつこさの無い控えめな甘さが評判だ。1番人気の「チョコバナナパフェ」には、手づくりのガトーショコラと、オレンジ風味のオリーブオイルをトッピング。不思議な組み合わせだが、味わってみると風味の良さに驚く、新感覚のハマる美味しさ。

パフェの提供と夜の営業は、金曜・土曜のみなので、シメパフェを楽しむ場合は曜日に注意して来店を。週末のご褒美に、全国初のオリーブオイルカフェをぜひ体験しよう。

シナー

一軒家の夜カフェで楽しむ
「Dining&Sweets sinner」
メキシカンフードやお酒に合うおつまみ、スイーツなど、幅広いメニューが人気の店。2001年のオープン以来、夜も楽しめるカフェの草分けとして、カフェ通にも知られた存在だ。季節ごとの限定プレミアムパフェは、旬のフレッシュなフルーツを盛り込み、1つのパフェの中で違った食感が楽しめる工夫がされていて、飽きずに夜でもペロリと食べられると好評。薄焼きクッキーや飴細工が飾られた綺麗な見た目は、アンティークな店内の雰囲気と相まって、美味しさはもちろん、気持ちまで満たしてくれる。
《厳選ホテル》

ファビュラス

ラウンジ空間の上質パフェ
「FAbULOUS」
緑あふれる開放的な店内で、フランスの家庭料理をコンセプトにした食事を楽しめる店。作家ものの器や雑貨、洋服や家具など、センスが光る品々が並ぶショップも併設。アートを飾った空間でゆったりと時を過ごすことができる。おすすめの「煮詰めりんごとくるみのパルフェ」は、パフェの中にアップルパイが入った豪華な一品。煮詰めリンゴの蜜のような甘さと、甘さ控えめのバニラアイスとの相性がよく、パイ生地とくるみの食感も楽しめる食べ応えたっぷりのパフェ。

ouchi(オウチ)

隠れ家で別腹デザートを
「ouchi(おうち)」
すすきのと大通にほど近い、狸小路の外れにある隠れ家ごはんカフェ。友人の”おうち”に遊びに来たような、アットホームな夜を過ごせる。自社農園などの産直野菜を贅沢に使って煮込んだスープカレーや、日替わりの晩ごはんプレートなど、食事メニューが充実。パフェやパンケーキなど締めのスイーツも揃えており、おすすめは「白玉きなこクリームの和風パフェ」。抹茶とバニラのアイスに、きなこをまぶした白玉と、甘さ控えめのあんこ、黒蜜をトッピングした一品で、スープカレーとともに人気が高い。

ミライスト カフェアンドキッチン

濃厚なプレミアムミルク
「MIRAI.ST cafe & kitchen」
道産食材を使用した料理をお酒ととともに楽しめる、スタイリッシュなカフェ&レストラン。パフェのソフトクリームは、標茶(しべちゃ)産の素材で特別開発した、ここでしか食べられないプレミアムな味。乳脂肪分の高いブラウンスイス牛から搾ったミルクを使い、濃厚ながらくどさを感じさせない仕上がりとなっている。グラノーラ、ホイップクリーム、スポンジケーキなど、食感に富んだパフェはケーキのような満足感。お酒が割引で付いてくる、19時から販売の「シメパフェセット」もおすすめ。
《厳選ホテル》

バープラススイーツ ツーリングス

大注目の“スイーツバー”
「Bar plus Sweets Two Rings」
お酒と甘いもの両方を楽しめる“スイーツバー”を新たなスタンダードにするべく、アルコールとスイーツのマリアージュを提案しているバー。パフェに使うアイスやプリンはすべてお店で手づくり。フレッシュなフルーツをたっぷり使った、甘さが主張しすぎない上質なパフェは、食べたあとの重たさがないのでディナーやお酒の締めにもぴったりだ。やわらかな照明が灯る店内は、落ち着いて語らえるムード満点の大人な空間。男性だけでも気兼ねなく利用できる。パフェ・スイーツを引き立てるオリジナルカクテルも人気。

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