1. 小樽の人気スイーツ 6選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

小樽の人気&注目スイーツ大集合!

小樽の人気スイーツ 6選

小樽あまとう本店

「小樽あまとう本店」の
クリームぜんざい
昭和4年(1929)に創業した小樽の老舗菓子店「小樽あまとう本店」。その2階にある喫茶店の看板メニューが「クリームぜんざい」だ。喫茶店に訪れた人の3人に1人が注文するという人気で、卵を使用せず、たっぷりの生クリームで作られるアイスクリームは、コクがあるのにあっさりした味わい。大粒の十勝産大納言小豆の粒あんの上品な甘さとの相性も抜群。いちご・しょうゆ・塩・みそ味のクリームぜんざいや季節限定品もあり。

ルタオ パトス

「ルタオ パトス」の
ドゥーブルプレート
小樽の人気洋菓子店、ルタオ最大店舗の「ルタオパトス」。2階にはパトス限定スイーツを味わえる、広く開放的なカフェが併設されている。おすすめは、ルタオで人気のチーズケーキ3種が一度に楽しめる「ドゥーブルプレート」。チーズの濃厚でなめらかな口どけにこだわった「ドゥーブルフロマージュ」と「ショコラドゥーブル」、「ヴェネチア・ランデヴー」の3種のチーズケーキを食べ比べられるのが魅力。

北一硝 北一ホール

「北一硝子三号館」の
びっくりシュークリーム
歴史ある木骨石造倉庫を利用した「北一硝子三号館」の「北一ホール」は167個の石油ランプの灯りが幻想的な喫茶店。ピアノの最高峰、スタインウェイの生演奏も行われている。人気メニューは直径15センチの「ジャンボシュークリーム」。サクサクのクッキー生地の中に、ひかえめな甘さのカスタードクリームがたっぷり入っている。仲間とシェアして食べるのもおすすめ。食べ切れないときは持ち帰りも可能だ。

[たびらいセレクション]

北一硝子 テラス

「北一硝子 テラス」の
8段盛りソフトクリーム
北一硝子三号館の道道17号(臨港線)側入口にある、軽食やテイクアウトフード、ソフトクリームなど多彩なメニューがそろう「テラス」。1番人気のメニューは「8段盛りのソフトクリーム」だ。リンゴやメロン、ラベンダー、抹茶などその名前の通り8種の味が重ねられた豪快なソフトクリームで、ボリュームもたっぷり。ソフトクリーム好きはぜひ挑戦してほしい。倒さないよう、持ち方に注意しよう。

ガトーフレール

「ガトーフレール」の
土鍋プリン
JR銭函駅前の「手作り洋菓子 ガトーフレール」。人気は見た目のインパクトが抜群の「土鍋プリン」。直径18センチの土鍋の中には、季節ごとのフルーツがたっぷり盛り付けられ、その下にはしっかりと食べ応えのあるカスタードプリン(通常の約8個分)が入っている。総重量は土鍋を含めてなんと1.6キロ。北海道スイーツ選手権小樽エリアの三ツ星スイーツにも選ばれた人気商品のため、事前予約がおすすめ。

ハレ・コンテッサ

「ハレ・コンテッサ」の
すぃーとあんぱん
小樽の人気観光スポット「石原裕次郎記念館」の2階には、入場券がなくても利用できるレストラン「ハレ・コンテッサ」がある。裕次郎氏が生前、ロケ中によく食べていたあんぱんの味を再現したという「すぃーとあんぱん」が人気だ。甘めのあんがぎっしり入っており食べ応えがある。数量限定の持ち帰り用の他、レストランではアツアツの状態で食べることも可能。ふわふわ食感の「裕次郎パン」もあり。

[たびらいセレクション]

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