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  1. 道央地方の「マニアック」な湖7選
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全部知ってたら、北海道ツウ!

道央地方の「マニアック」な湖7選

豊似湖

空から見るとハートの形
豊似湖/えりも町
日高管内の唯一の自然湖であり、“ハートレイク”と呼ばれる周囲1キロメートルの小さな湖。黄金道路(国道336号線)から林道に入ってのアクセスとなるが、道のりは決して容易ではなく、空から見る以外に“ハート型の湖”として認識できないため、これまで幻の湖と呼ばれてきた。「白い恋人」を製造する石屋製菓のCM・ポスターで知名度を上げ、昨年(2015)にはJTB北海道が町と連携し、ヘリコプター遊覧プログラムを実施したことでも話題となった。

オコタンペ湖

グリーン&ブルーに輝く支笏の秘湖
オコタンペ湖/千歳市
ヒメマス料理、秋の紅葉の名所、また氷濤まつりでも有名な千歳市・支笏湖の北西3キロほどのところにある周囲4キロの堰き止め湖。足寄町のオンネトー、上士幌町の東雲湖(しののめこ)と並んで「北海道三大秘湖」と呼ばれる。時間や角度によって、湖の色がグリーン、ブルーに変化して見える不思議な色合いの湖だ。支笏洞爺国立公園の特別保護地区に設定されており、立ち入りはできない。平成26(2014)に発生した集中豪雨により、3年間にわたって見られない期間が続いたオコタンペ湖は、平成29年(2017)に復旧工事が完了。道道78号線に設置された展望台には、現在は札幌~支笏湖ドライブを楽しむ観光客が訪れ、その青を楽しんでいる。

DATA

■支笏湖
【所在地】北海道千歳市奥潭
※ 道道78号線(道道支笏湖線)は平成29年(2017)に復旧。国道453号線からのアクセスが可能になった。

《タイアップ》

神仙沼

ニセコ山系で最も美しい湿原の沼
神仙沼/共和町
ニセコ町の北、共和町にある約1.5ヘクタールほどの小さな沼。複数の沼が点在する神仙沼湿原の中で最大の面積があり、ニセコ山系の自然湖沼の中でも最も美しいと呼ばれるスポットだ。エゾカンゾウやワタスゲが咲く神仙沼は、特に紅葉の時期の人気が高く、多くの旅行者・ハイカーが訪れる。入り口のレストハウスに車を停めて徒歩でアクセス可能。1.4キロほどの遊歩道が整備されており、バリアフリーとなっているので初心者にもハードルは低め。周辺に高山植物が咲く「長沼」もあり、セットで訪れるのがおすすめだ。

半月湖

原生林に抱かれた羊蹄山麓の異世界
半月湖/倶知安町
蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山(ようていざん)の登山口(倶知安コース/くっちゃん)にある三日月形の火山湖。湖畔から羊蹄山山頂を望めるビュースポットだが、現在訪れる人は少なく、ニセコエリアでもややマイナーな観光地となっている。周辺を原生林に囲まれているので、紅葉の時期は特におすすめ。無料駐車場があり、15分ほどで湖畔に着く。ただ、雨の後などは非常に滑りやすいため、スニーカーなど歩きやすい靴を履いてほしい。

DATA

■半月湖
【所在地】北海道倶知安町比羅夫
【駐車場】あり/無料(80台)

《タイアップ》

ウトナイ湖

渡り鳥のサンクチュアリ
ウトナイ湖/苫小牧市
新千歳空港から車で約20分、苫小牧市にある周囲長9.5キロメートルほどの海跡湖・ウトナイ湖は日本でも屈指の渡り鳥の中継地。これまで260種以上の野鳥が確認されており、春の3月、秋の10月にはハクチョウ・ガンなどの渡り鳥を見ることができる。日本で4番目にラムサール条約に登録され、バードサンクチュアリとして多くの野鳥ファンに愛される“鳥の湖”だ。

倶多楽湖

日本有数の透明度を誇る円形の湖
倶多楽湖/白老町
平成13年(2001)、全国の湖沼で水質No.1になった倶多楽湖(くったらこ)は、火山活動によって生まれた周囲長約8キロメートルのカルデラ湖。湖に流入・流出する河川がないために、水質が保たれ、透明度の高さも摩周湖と同等といわれるほど高い。例年、5月〜7月にはチップ(ヒメマス)釣りが解禁になる。

ポロト湖

アイヌ文化が栄えた白老の湖沼
ポロト湖/白老町
アイヌ語で「大きな沼」の意味をもつポロト湖は周囲長4キロほどの白老町の小さな湖。湖畔に「アイヌ民族博物館」があり、伝統芸能や手工芸を公開している。湖ではボート遊覧やワカサギ釣りも楽しむことができ、周囲の散策路はトレッカーにも人気が高い。コテージも備えたキャンプ場や雰囲気十分のモール温泉「ポロト温泉」もあり、ファミリーだけでなく温泉ツウにもおすすめしたいスポットだ。

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