1. 函館の人気スイーツショップ6選

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

素材選びにパティシエの愛とこだわりあり!

函館の人気スイーツショップ6選

チッチョパスティッチョ

イタリアの焼き菓子を楽しもう。
「チッチョパスティッチョ」
五稜郭公園から約4キロ、新しい住宅街の中に建つ「チッチョパスティッチョ」は、イタリア菓子を中心に提供するおしゃれなスイーツショップ。ベースとなる乳製品・砂糖・小麦粉は道産のものを、ナッツ類はイタリア産を使用している。写真の「ミッレフォーリエ」(399円)やズコット、ティラミス(ともに388円)が人気だ。イタリアの焼き菓子は175円~とリーズナブルな価格。また、カフェスペースもあり、ケーキセット(756円~)も楽しめる。函館新道に近いため地方からの観光客も多く、最近は海外客にも人気だ。イタリアで修行したパティシエがつくる本場のスイーツを召し上がれ。

店舗DATA

■パスティチェリア チッチョパスティッチョ
【住所】函館市石川町316-5
【営業時間】10時~20時
【定休日】月曜日(祝日の場合は火曜日)
【問い合わせ(電話番号)】0138-34-7020

シュウェットカカオ

こだわりのチョコレート専門店
「シュウェットカカオ」
平成15年(2003)、ショコラティエの認知度が低かった時代に「シュウェットカカオ」は、函館発のチョコレート専門店として開業した。幅広い層に人気だが“男性客”が多いのが、この店の特徴だ。チョコレート・焼き菓子・ケーキなどの多様なスイーツの食材には強いこだわりが。牛乳は北斗市の鈴木牧場のもの。フルーツは栽培農業が盛んな七飯町のヤマゼン観光果樹園から、またイチゴは北斗市・佐藤農園から特別に仕入れている。人気No1商品はバウムクーヘン「五稜(ほし)の年輪」(1200円)。こちらは、旅の土産にもぴったりだ。函館市梁川町の本店の他、4月~10月には期間限定で五稜郭にて「グラシエ セ・シュウェット!」も営業しているので、こちらも併せて訪れてみては。

店舗DATA

■パティスリーショコラティエ シュウェットカカオ
【住所】函館市梁川町27-16
【営業時間】10時~20時
【定休日】木曜日
【問い合わせ(電話番号)】0138-33-5766

アンジェリックヴォヤージュ

坂のまち・元町の小さなお菓子屋さん
「アンジェリックヴォヤージュ」
完全放牧の乳牛から搾った旭川の牛乳、有精卵“よーこちゃんの幸せ卵”といったこだわり素材をスイーツに。「アンジェリックヴォヤージュ」は生産者との強いつながりを感じられる、元町エリアの小さなスイーツショップ。人気商品は生クリームをガナッシュで包み込んだ「ショコラ・ヴォヤージュ」(1300円/12個入り)。こちらは発送も行っており、ネットで注文ができる。でも、できれば観光の折に訪れてほしい。函館市電「大町」駅から徒歩約5分とアクセスがよく、スペシャルクレープ(400円)はこの店を訪れた人だけが食べられる限定スイーツだ。

店舗DATA

■アンジェリックヴォヤージュ
【住所】函館市弥生町3-11
【営業時間】10時~19時
【定休日】月曜日(祝日の場合は火曜日)
【問い合わせ(電話番号)】0138-76-7150

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パティスリーAKIRA

実はクロワッサンも人気。
「パティスリーAKIRA」
平成13年(2002)オープン。東京で修行を積んだパティシエと奥さんが夫婦で営む小さなフランス菓子店。常時10種類ほどのケーキや焼き菓子を提供している。九州のブランドがつくる生クリームと醗酵バターを使うのがこだわりだ。季節ごとに創作する新作スイーツは350円~400円ほどの良心的な価格で、秋冬の「モンブラン」は400円で楽しめる。ケーキの他、実は土日限定で発売するクロワッサン(180円)が大人気! 20代~の女性客が中心だが、“スイーツ男子”も入りやすい可愛らしくもシャープさをもったスイーツショップだ。

店舗DATA

■パティスリーAKIRA
【住所】函館市時任町34-23
【営業時間】10時~19時30分
【定休日】不定休
【問い合わせ(電話番号)】0138-51-1187

ペシェ・ミニヨン

緑あふれるパティオの中でスイーツを。
「ペシェ・ミニヨン」
函館市電「柏木町」駅から約1キロ、徒歩10分~ほどの距離にあるフランス菓子店「ペシェ・ミニヨン」は、住宅街の中の小さなオアシスのよう。洗練されたショーコーナーでスイーツを選ぶことができ、ドリンク・フードは店舗内のスペースで楽しめる。ドリンクはコーヒー・エスプレッソ・紅茶の他、大沼の山川牛乳を使ったミルクも提供している。店内で味わうのもいいが、おすすめはパティオだ。緑あふれる中でケーキセット(1000円)を楽しみながら、ゆったりと流れる“函館時間”を楽しんでみてほしい。

店舗DATA

■フランス菓子ペシェ・ミニヨン
【住所】函館市乃木町1-2
【営業時間】11時~18時
【定休日】第1火曜日、水曜日(祝日の場合は営業)
【問い合わせ(電話番号)】0138-51-1187

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ジョリ・クレール

和洋折衷の斬新なスイーツ
「ジョリ・クレール」
北斗市のケーキショップ「ジョリ・クレール」は、昭和初期から続く老舗和菓子店「末廣軒」の姉妹店として平成10年(1998)年にオープン。店舗では自家製ケーキや焼き菓子を楽しめるが、土産スポットとしてもハズせない。最中とドイツ発祥の“ラスク”をドッキングさせた「MONA+SK」(865円/6個入り)や、イギリスの伝統的なお菓子“ショートブレッド”を道産食材でつくるなど、遊び心に満ちた和洋折衷土産が人気だ。写真は「もち×もちシュー」。北斗市産米の「ふっくりんこ」を使用した、しっとりもちもちクリーミー、新しい食感のシュークリームをぜひ。

店舗DATA

■ジョリ・クレール
【住所】北斗市七中央2丁目1-5
【営業時間】10時~19時
【定休日】なし
【問い合わせ(電話番号)】0138-73-0370

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