1. 厳選! 函館のお土産13選。あなたが選ぶのはどの一品?

特集

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明治生まれの逸品からユニークな“いかようかん”まで

厳選! 函館のお土産13選。あなたが選ぶのはどの一品?

お土産

「今」なアイテムはこれ! 最新・人気の函館土産、集めました。

スナッフルス

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ペイストリースナッフルス

ふわふわと口で溶ける人気スフレ

函館生まれの洋菓子店「ペイストリースナッフルス」。その名を一躍有名にしたのが、スフレタイプのチーズケーキ「チーズオムレット」です。厳選された卵や牛乳の風味、半熟オムレツのようなとろける食感で、知名度も全国区に。冷蔵品でありながら、保冷バッグで持ち帰る旅行者が多い一品となっています。定番のプレーンタイプのほかに、しっとりとカカオの味を楽しめる「蒸し焼きショコラ」もセット買いされる人気のスフレです。

基本情報
【価格】
1箱8個入り1200円(税別)
【取扱店】
ペイストリースナッフルス
▼駅前店:北海道函館市若松町18-2
▼金森洋物館店:北海道函館市末広町13-9
▼さっぽろ大通店:北海道札幌市中央区大通西3丁目大通BISSE1階
▼新千歳空港店:北海道千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル2F スイーツアベニュー
▼ほか、札幌駅や新千歳空港の各土産店などでも購入可能
【問い合わせ】0120-89-0609/ペイストリースナッフルス

五勝手屋羊羹

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五勝手屋羊羹

明治時代から変わらない味と素朴な魅力

道南の江差町の銘菓として名高い「五勝手屋羊羹(ごかってやようかん)」。中でも羊かんを押し出して食べる円筒状のレトロなパッケージの「丸缶羊羹」は、道南の人気土産のひとつです。ほどよい甘さとなめらかな口当たり、そして琥珀色の美しい色が五勝手屋羊羹の魅力。この琥珀の色味の秘密は、金時豆を使用しているから。明治3年(1870)創業の伝統の製法を今に引き継ぎ、変わらぬ味で地元で愛され続けています。

基本情報
【価格(一例)】
丸缶羊かん1本270円(税込)
【取扱店】
道南・道内各地の土産店、飲食店など
【問い合わせ】
0139-52-0022/五勝手屋本舗(ごかってやほんぽ)

元祖 山親爺

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元祖 山親爺

バターの風味と懐かしさ薫るせんべい

函館千秋庵総本家を訪れたなら、ぜひ味わいたいのが「元祖 山親爺(やまおやじ )」。パリッとした食感に続いて、バターの風味がふわっと広がる和洋折衷のせんべいは地元でも昔から愛される一品。材料にはバターの他、函館近郊の牧場の牛乳を使った白玉粉と小麦粉を使用しています。商品名に採用された“山親爺”とは北海道で「ヒグマ」のことを指します。せんべい表面には、スキーにのった可愛らしいクマが描かれており、とても可愛らしいですよ。函館の店舗を訪れた際には、どらやきや生和菓子、季節の菓子も合わせて楽しんでください。

基本情報
【価格】
5枚入り324円
【取扱店】
函館 千秋庵総本家
▼北海道函館市宝来町9-9
【問い合わせ】
0138-23-5131/函館千秋庵総本家

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[たびらいセレクション]

函館いも羊羹 「紅あずま」の甘みが広がる新土産

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函館いも羊羹

「紅あずま」の甘みが広がる新土産

函館空港のコンセプトショップ「函と館(はことたて)」で生まれたオリジナル商品。道南産のさつまいも「紅あずま」を原材料に使用したもので、素材の持つ糖度の高さを活かし、工夫して甘さを引き出したのが特徴です。3本セットのうち1本には、近郊で採れた大粒の大納言小豆も使われています。製造開発は、地元で長く続く和洋菓子店「はこだて柳屋」が担当。上品な味わいに仕上がりました。平成30年(2018)に登場したばかりの、新たなお土産スイーツです。

基本情報
【価格】プレーン2本&大納言小豆入り1本の3本セット化粧箱入り2268円(税込)
【取扱店】函と館(はことたて):北海道函館市高松町511番地 函館空港2階
【問い合わせ】0138-57-8884/函館空港ビルデング商品開発部

ドンデマカロニ

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ドン・デ・マカロニ

具材が新しいサクサク"どん菓子"

知内町(しりうちちょう)のやごし本舗がつくる、ちょっと変わったマカロニお菓子。人気バンド・GLAYのボーカルのTERUさんがSNSで紹介して、一気に評判に火がつきました。ネーミングの元となった"どん菓子"は、北海道地方でポン菓子のことを指します。マカロニを具材にするのはこれまでなかった新しい試み。砂糖やバターで味付けされた、香りの高さとサクサク食感が好評となっています。

基本情報
【価格】
1箱8個入り1200円(税別)
【取扱店】
▼函館空港や函館駅、函館山、道の駅など、道南各地の土産店
▼あまとう運河店:北海道小樽市色内1-1-12
【問い合わせ】
01392-6-7854/やごし本舗

木古内の坊 孝行餅

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木古内の坊 孝行餅

しょうゆ風味のクルミ入りゆべし

道南の木古内町(きこないちょう)の老舗和菓子店「末廣庵」の人気商品が「木古内の坊 孝行餅」。素朴な味わいのしょうゆ味のクルミ入りゆべしは、もっちりとした懐かしさを感じる食感で、地元で長年親しまれている人気の和菓子です。製法はもち米に砂糖、しょうゆ、クルミを入れて蒸し上げるシンプルなもので、これは昭和9年(1934)の創業以来変わらないスタイル。木古内の坊、とは明治期に木古内町に実在した盲目の男性。雨の日も風の日も付け木(マッチ)を売り歩き、家族を大切にその生涯を生き抜いたという孝行話が語り継がれています。

基本情報
【価格(一例)】
孝行餅(小)120円(税込)
【取扱店】
木古内の坊 孝行餅 末廣庵
北海道上磯郡木古内町本町237
【問い合わせ】
01392-2-2069/木古内の坊 孝行餅 末廣庵

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いかめし

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いかめし

イカのうまみが凝縮された函館名物

函館の海の幸として代表的なのが、スルメイカ(真イカ)。たくさんのイカ加工品がある中でも、道南の伝統食といえば、駅弁でも人気の味「いかめし」です。新鮮なスルメイカに道南産の米やもち米を詰めて炊き上げた、独特な風味と食感で全国にもファンが多数。道南の複数の業者が製造・販売しており、炊き込みの醤油タレの味やもっちり具合もそれぞれに特徴があります。食事やつまみで楽しめる、函館の名物グルメです。

基本情報
【価格】
マルナマ食品「いかのふる里 函館駅弁 いかめし」:1袋486円(税込)
※ほか各社で製造・販売あり
【取扱店】
函館空港はじめ市内各地の土産店、売店
【問い合わせ】
各社毎に確認

はこだて雪んこ

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はこだて雪んこ

スイートポテトが雪に包まれたよう

北海道の厚沢部(あっさぶ)町産のさつまいも・黄金千貫(こがねせんがん)を使用したスイートポテトとホイップクリームをぎゅうひで包み大福に仕上げた、新感覚の和洋生菓子「はこだて雪んこ」。函館の嘉福堂が開発したこの商品はさつまいもだけでなく、牛乳も函館産の搾りたてのものを使用しています。黄金色のスイートポテトが淡雪に包まれたようなしっとり食感で注目の道南の新スイーツ。半解凍の状態でアイスのように食べてもおいしい。

基本情報
【価格】
プレーン6個入り 1250円(税込)
【取扱店】
JR函館駅や、道南の各土産店で取り扱いあり
【問い合わせ】
0138-62-6077/ 嘉福堂(カドウフーズ)

レクラ813 函館の輝く夜景をクッキーに込めて

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レクラ813

函館の輝く夜景をクッキーに込めて

フレッシュな函館牛乳を使ったショコラサブレを、希少なクリオロ種のカカオで作ったクーベルチュールチョコレートでコーティング。函館の夜景をモチーフに、金粉をちりばめた美しいクッキーが「レクラ813」です。レクラとはフランス語で「輝き」という意味。数字は「函館夜景の日」の8月13日から取られました。オホーツク産の塩がアクセントになった、味わい深い一品。函館・五稜郭エリアの梁川町にある、地元で人気のチョコレート専門店「シュウェットカカオ」で購入することができます。

基本情報
【価格】
1枚150円(税込)、4枚入りギフト850円(税込)、8枚入りギフト1450円(税込)
【取扱店】
シュウェットカカオ:北海道函館市梁川町27-16
【問い合わせ】
0138-33-5766

いかようかん 生イカそっくりのリアリティに驚嘆!

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いかようかん

生イカそっくりのリアリティに驚嘆!

客の多くが函館・道南地域というローカルな老舗菓子店「はこだて柳屋」。ここで売られている「いかようかん」は、そのインパクトで知る人ぞ知る人気の函館土産です。函館名物・朝市の新鮮な生イカに似せて、透きとおる質感や、足、目玉などを丁寧に再現。ぎゅうひとコーヒーあんを羊かん生地で包んであり、見た目とのギャップに驚きながらも味もきちんと楽しめます。保存用の添加物を使用しない手作り和菓子。1日の生産は50パイ(個)限定なので、手に入れるなら予約するのが確実です。

基本情報
【価格】
1パイ 1188円(税込)
【取扱店】
はこだて柳屋:北海道函館市万代町3-13
【問い合わせ】
0138-42-0989
【備考】
1日限定50個の販売

箱館塩かすてら

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箱館塩かすてら

木箱入りの高級感と爽やかな風味

木古内町(きこないちょう)・北島製パン株式会社直営の洋菓子店「スイーツギャラリー 北じま」。この洋菓子店がつくる「箱館塩かすてら」は北海道産の小麦粉と、赤鶏の卵を使用し、空気を含ませふんわりと焼き上げています。日本各地の塩から厳選した「福塩」を加えることで、ほのかな塩味がさっぱりとした後味を生むのが特徴的。木箱に入れられており、得意先や上司などに贈る“出張サラリーマン”の道南土産としても人気が出ているアイテムですよ。

基本情報
【価格】
1本:桐箱入り 1296円(税込)
【取扱店】
JR函館駅、函館空港、五稜郭タワー売店など各店舗で取り扱いあり
【問い合わせ】
01392-2-2209/北島製パン株式会社(スイーツギャラリー 北じま)

がごめとろろ昆布

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がごめとろろ昆布

独特の強い粘りと栄養価がすごい!

函館周辺だけで採れる、強烈な"粘り気"と"ぬめり"が特徴の「がごめ昆布」。そこに、南茅部町(みなみかやべちょう)の真昆布をブレンドした極上の一品。スライスした「とろろ」は、みそ汁やおにぎり、そば・うどんの具として、昆布そのものを食べられるのが魅力です。がごめ昆布の粘り成分による美容・健康効果は、普通の昆布より何倍も高いとされメディアでも注目されています。調味料・保存料などの混じり気なし。食卓のお供にぜひどうぞ。

基本情報
【価格】
南かやべ漁業協同組合直販加工センター「がごめ昆布入りとろろ昆布」:30グラム600円(税込)

※ほか各社で製造・販売あり
【取扱店】
道南各地の土産店、売店
【問い合わせ】
各社毎に確認

トラピストクッキー

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トラピストクッキー

香ばしく素朴な甘さの名物土産

北斗市にある観光名所「トラピスト修道院」の修道士たちによって作られる、お土産に人気の名物クッキー。ポイントは、修道院の製酪工場で作る自家製の発酵バターをふんだんに使っていること。コクと風味が引き立ち、どこか懐かしさを感じるシンプルなクッキーでありながらも後をひく、軽やかな味わいに仕上がっています。個包装の黄色い袋も可愛らしい、一度は食べたい定番土産です。

基本情報
【価格】
735円(税別/12袋入り)
【取扱店】
▼トラピスト修道院 売店:北海道北斗市三ツ石392
ほか、函館ベイエリアの土産店、函館駅売店、函館空港売店でも販売あり
【問い合わせ】
0138-75-2108/トラピスト修道院製酪工場

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