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  1. 函館の“ハイカラ”カフェ8選
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現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

古民家&歴史的建造物をリノベーションしたおしゃれカフェで珈琲&フードを満喫!

函館の“ハイカラ”カフェ8選

茶房 菊泉

海の見える古民家カフェ「茶房 菊泉」
大正10年(1921)に建てられた酒問屋の別邸を再利用した古民家カフェ。店内の奥に設置されたテーブル席からは、海を眺められる眺望のよいスポットだ。一番人気は白玉と十勝産あずきを使った手づくりあんこ、胡麻アイスを乗せた「とうふ白玉パフェ」。また、スイーツだけでなく、オムライスやパスタなどのフードメニューも充実しているので、甘いものは苦手という男子にも、デートスポットのひとつとしておすすめしたい。

編集部からのコメント

カフェとして利用するための必要最小限の改装しかしておらず、「ギッ、ギッ」と音の鳴る床や、ひずみのある窓・障子など、大正ロマンを良い意味で残している。また、冬には囲炉裏に炭火が焚かれるなど、雰囲気は十分だ。函館市電「末広町」駅から徒歩約6分、「元町公園」からは徒歩約3分。

甘味茶房 花かんろ

串団子やおむすびが人気
「甘味茶房 花かんろ」
テイクアウトできる手作りの串団子とおむすび、注文を受けてから揚げる「天むす」が好評のカフェ。昭和9年(1934)から駄菓子屋として営業していた店舗を一部改装し、平成7年(1995)に甘味処としてオープンした。この建物は函館の代表的な建築様式「和洋折衷建築」。1階が和風、2階が洋風となっている。串団子は店主の“母の味”を再現した、甘さ控えめのあっさり味。

編集部からのコメント

串団子は1本100円とリーズナブルで、散策がてらおやつ感覚で食べられる。一方、人気がとても高く早い時間に売り切れることもあるので、気をつけて。この串団子は店内入口付近のショーケースに並べられており、外から有無を確認できる。函館市電「末広町」駅から徒歩約6分、「元町公園」からは徒歩約3分。

ティーショップ 夕日

函館の海に日が沈む絶景を見よう。
「ティーショップ 夕日」
函館市電の「函館どつく前」駅から徒歩約15分のところにある「ティーショップ 夕日」は、店名の通り美しい夕日を見られる絶景カフェ。日差しが海面を照らす日中の景色もおすすめだが、このカフェは“日没”まで営業しているので、ぜひサンセットタイムを楽しんで。奥さんが茶道をたしなみ、ご主人も日本茶を好むことから日本茶カフェとして営業している。人気メニューは、生菓子が付き、二服目のおかわりができる「抹茶」。

編集部からのコメント

店内は建造された年の明治18年(1885)ほぼ当時のままを保ち、年季の入った壁や柱が時代を感じさせる。それに調和するようにアンティーク品が置かれており、希望すればアンティークオルゴールの音色を聞くこともできる。

ROMANTiCO ROMANTiCA

「ROMANTiCO ROMANTiCA」
地元女子に大人気のPOPなカフェ
大正時代の建物を利用しており、外観はレトロ、内観はポップで現代的。店主・スタッフが内装を塗り、オブジェもつくってしまうという“手づくりカフェ”が「ROMANTiCO ROMANTiCA」。「ロマロマ」の愛称で呼ばれ、今、地元・函館の女性に人気のカフェだ。ボリュームたっぷりのランチメニューは特に人気で、ランチはサラダドリンク付きで1100円。「ケーキも食べたい、パフェも!」という方もご安心を。ランチメニューに一定料金を加えるとスイーツセットにして楽しめる料金システムで、そのオプション料金もケーキが+300円、パフェが+500円と、良心的な価格設定。

編集部からのコメント

中休みがなく、営業中はどの時間帯でも食事・デザート・ドリンクを楽しめるのがポイント。混み合う時間を避けるなら夕方が狙い目だ。ベイエリアよりはやや函館どつく寄りに位置しており、最寄りの市電駅は「大町」駅となる。徒歩約3分ほどの距離。

CafeTUTU

ベイエリアで癒しのひと時。
「CafeTUTU」
人気ショッピングスポット「金森洋物館」の隣に建つ「CafeTUTU」は昭和初期の古い蔵を改装。店内にはイームズのチェアが並び、女性ひとりでもくつろげる空間が魅力的だ。また、豆はすべて自家焙煎。「ストレートコーヒー7種類」(660円~/税込)、「ブレンドコーヒー3種類」(560円~/税込)などの新鮮なコーヒーがハンドドリップで提供される。いつも人でにぎわうベイエリアの中の静かな空間、土産選びの合間休憩に訪れてみたい。

編集部からのコメント

ドリンクとスイーツをどちらも楽しみたい人には、ケーキとカスタードプリンにブレンドコーヒー、もしくは紅茶がついたケーキセット(1080円/税込)がおすすめ。このスイーツも「CafeTUTU」の自家製だ。函館市電の最寄り駅は「十字街」駅で、徒歩約3分ほど。

TACHIKAWA CAFÉ RESTAURANT MAISON

重要文化財で本格フランス料理を。
「TACHIKAWA CAFÉ RESTAURANT MAISON」
明治34年(1901)建造の煉瓦積み土蔵造りの建物を利用したカフェレストラン。洋風のアーチを取り入れた和洋折衷建築としても意匠に優れ、国の重要文化財に指定されている見事な建物だ。本格的なフランス料理を楽しめ、ワインなどのアルコールも充実している。「鹿の網焼きステーキ」は、柔らかな鹿肉の旨みを香草の香りが口の中で広がるおすすめの一品。

編集部からのコメント

ランチは前日まで、ディナーは1週間前までに予約すればコース料理も楽しめる。ベイエリアよりはやや函館どつく寄りに位置しており、函館市電「大町」から徒歩3分と交通のアクセスがよいところもポイントだ。

みかづき工房&ギャラリー カフェ三日月

アーティスティックな雰囲気が魅力。
「みかづき工房&ギャラリー
カフェ三日月」
明治、大正、昭和期の建物を、それぞれギャラリー、カフェ、雑貨販売のスペースとして利用したギャラリー&カフェ。明治13年に創業した質屋の建物で、土蔵、住居、店舗として使われていた。フードはなく、ドリンクのみの提供なので、散策の休憩スポットとしておすすめしたい。コーヒー・ハーブティーなどは400円から味わえる。

編集部からのコメント

道内在住作家を中心とした手作り雑貨を販売する「みかづき工房」は、昭和時代に改築された店舗スペース。1点ものが揃っており、土産選びにもピッタリ。函館どつく周辺に位置し、市電「大町」駅から徒歩約7分。

Cafe&Deli MARUSEN

旅の疲れを癒す“優しい朝食”
「Cafe&Deli MARUSEN」
昭和7年(1932)に建てられた「旧日魯漁業」社屋ビルをカフェに。「Cafe&Deli MARUSEN」は、湯の川温泉の老舗旅館の一角にあった「カフェまるせん」を移転リニューアルし、平成25年(2013)にオープンした。高い天井を活かした開放的な空間が特徴的。スタッフおすすめのメニューは朝食タイムの「お粥プレート」。旅で少し疲れた体をホッとさせてくれる朝食だ。また、ランチタイムは七飯町(ななえちょう)の米で作った米麺のフォーも人気が高い。多彩なメニューがあり、幅広い年齢層の地元客に支持を得ている。

編集部からのコメント

12時~13時は混み合うことが多いので、少し遅めのランチがおすすめ。「Cafe&Deli MARUSEN」は17時まで食事を注文することができる。また、9時~11時の朝食タイムはゆったりと過ごせる“穴場”的な時間帯だ。JR函館駅、函館朝市に近く、歩きでもアクセスできる。最寄りの市電駅は「市役所前」、徒歩約5分。

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