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  1. 初夏の北海道で遊び&グルメを楽しむ7つの心得

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

梅雨のない爽やかな北の大地で「旬」をイイトコドリ!

初夏の北海道で遊び&グルメを楽しむ7つの心得

青の洞窟と海鳥のコロニー

小樽・積丹エリアで見る
青の洞窟と海鳥のコロニー
旅行ツウの間で話題になっているのが、北海道の秘境エリアへの旅だ。「青の洞窟」と言えばイタリアと沖縄が有名だが、実は“絶景ブルー”を楽しめる洞窟は北海道にも。札幌からわずか2時間弱、小樽と積丹半島の2つの地点にある「青の洞窟」周辺では今、シーカヤック・ダイビングが盛んになっている。6月は海鳥の繁殖期であるため、賑やかな鳥たちの声を聞きながらマリンアクティビティを楽しめる。

礼文島・積丹半島のウニが旬

礼文島・積丹半島のウニが旬
6月に最盛期を迎える海鮮を堪能
海鮮のベストシーズンは秋~冬の寒い時期と考えている人は少なくないはず。それは間違いないが、北海道の魚介類は季節ごとに旬が訪れ、もちろん初夏の季節も見逃せない。噴火湾の毛ガニや、礼文島・松前地方・積丹半島のウニは6月が最盛期で食べごろ。新鮮な海の幸にベストタイミングで出合うことができるのだ。
《タイアップ》

札幌の“ビールの祭典”を楽しむ

開放感の下で飲める幸せ
札幌の“ビールの祭典”を楽しむ
札幌の中心街を貫く大通り公園で、初夏から夏に開かれるビールの祭典・ビアガーデンをご存じだろうか。例年7月中旬~1カ月間にわたるさっぽろ夏まつりの目玉が「大通ビアガーデン」であり、最も有名な会場だ。それより早く6月から開催されるのが、穴場的存在の「サッポロクラシックビヤガーデン」。札幌市のシンボルでもあるテレビ塔の真下、ジンギスカンと生ビールを味わう時間は格別だ。
《厳選ホテル》

花盛りの北海道をドライブ

「ラベンダー」と「北海道ガーデン街道」
花盛りの北海道をドライブ
北海道の初夏の花として有名な富良野の「ラベンダー」は7月に最盛期を迎える。7月中旬の休日は観光客で大変混雑し、周辺の宿がとれないほどの人気となるため、早めの予約が必要だ。また、近年人気が高まっているのが十勝~大雪(たいせつ)間に点在する個性豊かなガーデン群。初夏は「北海道ガーデン街道」と呼ばれる、この約200キロの道程を花を観賞しながらドライブできる。
《タイアップ》

夕張メロンが食べごろ

道央地方のご当地フルーツ
夕張メロンが食べごろ
高級フルーツとして有名な「夕張(ゆうばり)メロン」は、5月の中旬頃に収穫が始まり、6月にそのハイシーズンを迎える。下旬には夕張市で「夕張メロン祭り」も開催され、多くの人で賑わいを見せる。また夕張はメロンと共にアスパラの名産地。新鮮でみずみずしい初夏のアスパラを味わってみてほしい。

ラフティングで大河を満喫

雪どけ~夏に向かう絶妙な季節に
ラフティングで大河を満喫
4~5月、山間部の雪がとけることにより、川は雪代水で増水する。この時期から夏まで、北海道の川遊びが面白い。初夏の川は大増水~平水へと向かう絶妙なタイミングであり、豊富な水量の中で遊ぶ「ラフティング」も迫力十分。本州以南とはまるで違うダイナミックな流れが醍醐味だ。
《厳選ホテル》

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6月のスーパーイベント
「YOSAKOIソーラン祭り」の熱を体感
長い冬とまだ肌寒い春を終えると、北海道は一気に賑やかになる。道産子たちが元気になると同時に始まるのがイベント開催。6月中旬に札幌市では「YOSAKOIソーラン祭り」という北海道最大級の踊りのイベントが開催され、観光の際には迫力のシーンを目にすることができる。また、ただ見るだけでなく、参加し、食を楽しめるのが本イベントの魅力だ。ぜひ舞台の一ヶ所である大通公園西7丁目「ワオドリスクエア」で踊りを体験し、直近の「北のフードパーク」で道内各地から集まった“旬の味”を味わってほしい。

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