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  1. 北海道の「青の水辺絶景」7選
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人気の青い池からマイナーな場所までを厳選!非日常のブルースポットに行こう

北海道の「青の水辺絶景」7選

青い池

摩周湖の伏流水が生んだ奇跡
神の子池/清里町
周囲わずか200メートル、水深5メートルの小さな池ながら、その高い透明度と強い生命感で人気急上昇中の道東・清里町の神秘スポット。1日に1万2000トンの水がこんこんと湧き出ており、日差しの強弱によって池の色は変化する。夏はコバルトブルーの輝きだ。神の子池の水は摩周湖の伏流水との言い伝えがあり(摩周湖はアイヌ語で「カムイ・トー」と呼ばれる)、それが名前の由来となっている。池の中に棲む冷水性の魚「オショロコマ」の姿も探してみたい。

塩谷海岸

船でしか行けない青の海岸線
塩谷海岸/小樽市
小樽港から約30分ほどボートで進んだ先にある、美しい海岸線。おたる水族館のある祝津地区~オタモイ海岸からさらに西に向かった塩谷地区に「青の洞窟」と呼ばれるポイントがあり、今、ここへ向かうクルージング・シーカヤック・シュノーケリングが大人気。海水の浸食による特殊な地形と太陽光の差し込む角度など、複数の条件がそろうことで神秘的な青い洞窟が出現する。気温の高い春~秋にのみボートクルーズが楽しめる。
《タイアップ》

神威岬

360°、青と緑の大パノラマ
神威岬/積丹町
駐車場から「チャレンカの小道」を歩いて、突端まで約20分。「神威岬」はかつて女人禁制の場所であり、船の難所としても知られていた。だが今や、積丹半島を代表する“絶景ブルー”スポットだ。小道はアップダウンがあるので、スニーカーなど動きやすい靴で臨みたい。岬まで向かうまでにも、振り返れば半島がせりだす雄々しい風景を見られる。夏季限定で札幌から「高速しゃこたん号」が出ており、周辺の食事処には夏の名物・ウニ丼を目当てに訪れる人も多い。駐車場脇に出店する店で“青いソフトクリーム”を味わうのもおすすめ。

島武意海岸

トンネルを越えれば別世界
島武意海岸/積丹町
「日本の渚百選」に選ばれた「島武意(しまむい)海岸」。駐車場にクルマを止め、背丈の低いトンネルを1分ほど進むと目の前に青い海と巨大な「屏風岩」が広がっている。多くの人はトンネルの先の展望スポットから写真を撮影して戻るが、体力に自信があれば、5分ほど下へ下って海岸散策を楽しんで。人の頭大の丸石が多く歩きやすくはないものの、そそり立つ屏風岩の存在感を間近で感じられる。駐車場脇に食事処「鱗晃」があり、昼時には混み合うので、夏場に海岸を見るなら、午前中早めの時間帯に訪れるのがおすすめ。
《タイアップ》

江ノ島海岸

メノウ輝く銘石の海岸線
江ノ島海岸/島牧村
札幌からクルマで約4時間。都市部からのアクセスが悪いため、夏場のキャンプ場としてはややマイナー感があるスポット。しかし、その美しさは折り紙つきで、この海の青さを見るためだけに訪れるキャンパーもいるほどだ。約4キロメートルにわたって玉砂利の海岸線が続いており、そのなかにはメノウ・ジャスパーなどの銘石が混じる。「日本の渚百選」に選ばれたこの海には、冬場、海に降りて大きく成長したアメマスを狙う釣り人たちが集う。

DATA

■江ノ島海岸
【場所】島牧郡島牧村江ノ島
【問い合わせ】0136-75-6211(島牧村役場企画課情報係)

矢越海岸

小型船に乗って非日常の青の世界へ
矢越海岸/知内町
5月~6月の初夏には、イルカの群れに遭遇することもあるほど自然の豊かなエリアが道南・知内町の「矢越海岸」。小樽・積丹エリアに複数ある神秘的な海の洞窟=「青の洞窟」が、この海岸線にも存在する。「854CRISE(矢越クルーズ)」が催行するボートで、矢越岬、ツヅラ沢の青の洞窟を含め、約90分のボートクルージングを楽しめる。

青い池

立ち枯れたカラマツが幻想空間を演出
青い池/美瑛町
Macの壁紙に写真が採用されたことで一気に認知度を高めた美瑛町の「青い池」は、実は十勝岳の噴火による泥流対策で偶然に発生した“ため池”だ。美瑛川の水と白金温泉の水が混じることで、水が青く見えると考えられている。駐車場も整備され立ち寄りやすいので、観光バスも多く停まる人気スポットとなったが、おすすめの時間帯は早朝。ひと気が少ない朝の「青い池」は確かに幻想的で、そこに朝日が差し込む瞬間はひと際美しい。

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