1. 【最新版】旭川の人気観光スポット19選!旭川旅行はまずここ!

特集

現地スタッフが厳選した旅行と観光に関する「便利」で「すぐに役立つ」情報をまとめた特集記事を紹介しています。

【最新版】旭川の人気観光スポット19選!旭川旅行はまずここ!

自然・公園

北海道といえばやっぱり大自然!旭川の豊かな自然や美しいビュースポットを紹介。

01

旭橋

アーチ曲線が美しい、川のまち・旭川を象徴する橋

旭川市「旭橋」

市内中心部、石狩川に架かる旭川のシンボルが「旭橋(あさひばし)」。竣工した昭和初期の姿を今にとどめ、歴史や建築技術、アーチ状のシルエットの造形美ともに優れた橋として、「北海道遺産」にも認定されています。北海道三大名橋にもうたわれ、「三大」に指定された頃のまま橋が残っているのは旭橋のみ。背景に望む大雪山など、環境と調和する景観のほか、夜のライトアップや、夏季に行われる橋からの放水も魅力です。周辺の河川敷は「リベライン旭川パーク」として整備され、冬まつり時は会場にもなります。大小130もの川が流れ、750以上の橋が存在する街・旭川において、最も市民に親しまれている名橋です。

基本情報
【住所】北海道旭川市常盤通3丁目から本町1丁目
【交通アクセス】車:旭川空港から40分/旭川駅から10分
【駐車場】なし
【問い合わせ】0166-23-0090/旭川観光コンベンション協会

02

上野ファーム

有名ガーデンデザイナーの拠点庭園

富良野市の「風のガーデン」や、上川町の「大雪 森のガーデン」を手掛けたことで知られる、有名ガーデンデザイナー・上野砂由紀さんの観光庭園。英国風ガーデンをベースにしながら、北国の気候風土に沿った庭造りを行い、「北海道ガーデン」を名乗る庭に成長しました。開花時期、色付き方など、同じ花でも本州とは異なる表情の花たちを見られる。敷地内には、宿根草やハーブの苗、庭用雑貨などを販売する「ガーデンショップ」、古い納屋を改装し軽食やスイーツを提供する「NAYAcafe」も。「北海道ガーデン街道」を代表するガーデンとして、全国から人が訪れます。

基本情報
【住所】北海道永山町16丁目186番地
【交通アクセス】車:道央自動車道の旭川北インターチェンジから約20分
【営業時間】
 ガーデン:10時~17時/4月末~10月中旬 ※冬期閉園
 カフェ:(夏期)10時~17時/4月末~10月中旬
     (冬期)11時~17時/10月中旬~4月末
    ※ラストオーダーはどちらも16時30分まで
【定休日】ガーデン公開期間中は、庭園見学・カフェともに無休
    ※冬期のカフェは、毎週月曜日、年末年始休業
【料金】入園料:大人(中学生以上)800円、小学生以下無料
    ※団体割引、年間パスポート別途あり
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0166-47-8741

03

神居古潭

アイヌ伝説や廃駅跡など魅力の多い景勝地

旭川 神居古潭

旭川の街はずれ、秋は紅葉の名所でもある景勝地が「神居古潭(カムイコタン)」。石狩川の急流に架かる吊り橋と、渡った先にある深い森。アイヌ語で「神のいるところ」という意味を持つ神秘的な峡谷は、一年を通して景観の美しさを堪能できます。周辺は数々のアイヌの伝説が残り、竪穴式住居跡やストーンサークルも見られるパワースポットです。また、散策では、昭和44年(1969)に廃駅となった旧函館本線の神居古潭駅(旭川市有形文化財)や、静態保存されている蒸気機関車、大正時代を代表する歌人・九条武子の歌碑なども見どころです。

基本情報
【住所】北海道旭川市神居町神居古潭
【交通アクセス】車:旭川中心部から約30分
    バス:旭川駅から中央バス深川私立病院行きで約30分、神居古潭下車徒歩約5分
【駐車場】あり、30台(無料)
【問い合わせ】0166-25-7168/旭川市観光課

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[たびらいセレクション]

04

就実の丘

360度の雄大なパノラマを楽しめる穴場

旭川 就実の丘

旭川市の南東部、西神楽地区にある丘陵地帯が、風景スポットとして口コミや雑誌などで知名度を上げています。大雪山連峰や十勝岳連峰、旭川・美瑛市街地の遠景などを望める見晴らしの良さはもちろん、近くにある旭川空港の風景、ジェットコースターのようなアップダウン道路など、変化に富んだ眺めが魅力。観光地化されていないため、ゆっくり静かに景観に浸ることができます。広大な田園風景はロケ地としても使われ、福山雅治主演のドラマ「ガリレオ」シーズン2 第10話にも登場しました。

基本情報
【住所】北海道旭川市西神楽4線31号
【交通アクセス】車:旭川中心部から約40分
【駐車場】なし
【問い合わせ】0166-25-7168/旭川市観光課
【備考】※周辺の農地には立ち入り禁止

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05

田んぼアート

キャンバスは水田!色の異なる稲で描く巨大絵

旭川 田んぼアート

縦40メートル、横170メートルの水田に、稲の葉色の違いを利用して描かれる巨大なアート。緑、黄、紫など、コントラスト鮮やかにくっきりと絵が浮かび上がり、これが稲だけで描かれているということに感嘆の声が上がります。全貌は、足場を組んだ櫓の上から眺めることが可能。農業に関心を持ってもらいたいと、JAたいせつ青年部が中心となり始めたもので、2015年には10周年を迎えました。色彩の見ごろは7月中旬~8月中旬頃。刈り取り前までの、夏限定の芸術を楽しみましょう。

基本情報
【住所】北海道旭川市東鷹栖7線18号
【交通アクセス】車:道央自動車道 旭川北インターチェンジから約5分
【実施時期】7月中旬~8月中旬
【料金】見学無料
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0166-57-2357/JAたいせつ営農部農業振興課

06

常磐(ときわ)公園

池と緑に癒される市街地のオアシス

旭川 常盤公園

街の中心部にあり、平成28年(2016)には開園100周年を迎えた、市民に愛される憩いの公園。ボートに乗れる「千鳥ヶ池」を囲むように緑があふれ、野外彫刻も点在します。道立美術館や公会堂、図書館なども隣接し、「日本の都市公園100選」に選定されています。 春は約200本の桜が咲く花見の名所。また、夏まつり・冬まつりをはじめ年間を通して大きなイベントの会場となり、散策以外でも訪れる機会の多い、旭川を代表する公園となっています。

基本情報
【住所】北海道旭川市常磐公園
【交通アクセス】車:JR旭川駅から、約9分。昭和通経由で、約1.6キロ
    徒歩:JR旭川駅から、約17分
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0166-52-1934/旭川市公園緑地協会

[たびらいセレクション]

07

嵐山公園・嵐山展望台

自然散策や、市街を一望する眺めを楽しめる

旭川 嵐山公園・嵐山展望台

旭川中心部から5キロほど離れた山岳丘陵地が「嵐山」。標高は253メートル。京都の嵐山に似ていることから名前が付いたこの山は、都市近郊にありながらハイキングで気軽に自然散策ができるほか、眺望が「旭川八景」にも選定されています。園内の北邦野草園は、原始の森に約600種の北方系植物が生育する国内でも貴重な場所です。ここを徒歩で登っていくと30分ほどで到着するのが頂上の展望台。旭川市街や、晴れた日には大雪山系まで見渡せるビュースポットとして親しまれている。車でも展望台そばまで行けますが、道が狭いため通行の際には注意を。

基本情報
【住所】北海道旭川市江丹別町嵐山公園内
【交通アクセス】JR:旭川駅から車で約30分 ※冬期間は展望台への道路は閉鎖
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0166-55-9779/嵐山公園センター
       0166-52-1934/旭川市公園緑地協会
【備考】
 ※北邦野草園の見学は以下のとおり
 開園期間:4月下旬~10月中旬 気候によって変更あり
 開園時間:9時~17時(入園は16時30分まで)
 休園日:第2・第4月曜日(祝日にあたる場合は火曜日)
 料金:入園無料

施設

見どころいっぱい!大人気の動物園や美術館など、旭川の魅力的なスポットを紹介。

01

JR旭川駅

開放感と木のぬくもりにあふれた美しい駅

JR旭川駅

2011年にグランドオープンした新駅舎は4代目。「木のまち」「川のまち」である旭川を印象付ける美しいデザインが、訪れた人に好評です。内装は道産の木材がふんだんに使われ温かみに満ちた空間。南側はガラス張りで忠別川に面し、ホームから川と大雪山を見渡すことができます。やさしい光で駅の中が照らし出される夜、外から眺めたときの綺麗さも注目です。構内には旭川観光物産情報センターやギャラリーが入るほか、駅から直結の商業施設やホテルもあり、便利さも兼ね備えたターミナルとなっています。

基本情報
【住所】北海道旭川市宮下通8丁目3番1号
【駐車場】近隣の有料駐車場を利用
【問い合わせ】0166-22-1441/JR北海道電話案内センター(6時30分~22時)

02

旭山動物園

特色ある行動展示で人気・知名度は全国区

旭川 旭山動物園

動物本来の生き生きとした姿を見られる「行動展示」で一躍有名となり、国内だけでなく海外からも見学客が押し寄せる大人気の動物園。空を飛ぶように泳ぐペンギン、円柱の水槽で愛嬌を見せるアザラシ、迫力のダイブを間近で見られるホッキョクグマをはじめ、空中散歩するオランウータン、水中を活発に泳ぎ回るカバなど、思わず歓声を上げてしまう見せ方には子どもも大人も大興奮。動物の食事を解説付きで見られる「もぐもぐタイム」や、冬限定のかわいい「ペンギンの散歩」も要チェックです。

基本情報
【住所】北海道旭川市東旭川町倉沼
【交通アクセス】車:JR旭川駅から約30分/旭川空港から22分
    バス:JR旭川駅から旭川電気軌道バス(旭山動物園線41・42・47番)で約40分/旭川空港から旭川電気軌道バスで約35分
【営業時間】4月末~10月中旬/9時30分~17時15分(入園は16時まで)
      10月中旬~11月初旬/9時30分~16時30分(入園は16時まで)
      夜の動物園営業(お盆時期)/9時30分~21時(入園は20時まで)
      11月中旬~4月初旬/10時30分~15時30分(入園は15時まで)
  ※営業日は各年で多少異なるので、旭山動物園のホームページにて確認
【入園料】大人(高校生以上)820円、中学生以下無料 ※他団体・市民割引あり
【駐車場】旭山動物園無料駐車場あり
【問い合わせ】0166-36-1104

03

雪の美術館

まるでアナ雪の世界!プリンセス体験も人気

旭川 雪の美術館

郊外の高台にお城のような外観で佇む、「雪」がテーマの美術館。内装もすべて雪をモチーフに、白を基調としたロマンチックな空間が広がり宮殿のような優美さ。世界観が大ヒット映画「アナと雪の女王」に似ていると話題にもなりました。ダイナミックな氷柱をガラス越しに眺められるひんやりとした「氷の回廊」、雪の結晶がステンドグラスのように展示された「スノークリスタルミュージアム」など、自然が創る冬の芸術を一年通して堪能できます。好きなドレスを選んで記念撮影できる「お姫様体験」も人気。圧巻の巨大天井画に包まれた「音楽堂」も幻想的で必見です。

基本情報
【住所】北海道旭川市南が丘3丁目1-1
【交通アクセス】車: 旭川駅から国道12号線で約15分
【開館時間】9時~17時
【休館日】年末年始のみ
【料金】大人700円、高大生500円、小中学生400円、65歳以上350円(他ネット割引や団体割引、旭山動物園とセットのチケット等あり)
【駐車場】あり、約200台(無料)
【問い合わせ】0166-73-7017

[たびらいセレクション]

04

三浦綾子記念文学館

時代を超えて読み継がれる三浦文学の“聖地”

旭川 三浦綾子記念文学館

昭和39年(1964)、小説「氷点」でデビューし、以降も作品を通して「ひとはどのように生きたらいいのか」を問いかけ続けた作家・三浦綾子。旭川に生まれ、旭川で創作生活を送った彼女を記念した文学館では、直筆原稿や膨大な取材ノート、移築した書斎など、充実した資料展示を見ることができます。建物周囲に広がるのは、「氷点」の重要な舞台ともなった「外国樹種見本林」。ストローブマツやヨーロッパカラマツなど50種ほどの樹木が茂っています。三浦文学のルーツを辿れる場所として、セットでぜひ散策しましょう。

基本情報
【住所】北海道旭川市神楽7条8丁目2-15
【交通アクセス】車:JR旭川駅から約3分
    JR:旭川駅から「氷点橋」をわたって徒歩約20分
    バス:旭川駅から約15分(バス停から徒歩5分)
【開館時間】9時~17時(入館は16時30分まで)
【休館日】6月1日~9月30日は無休/10月1日~翌5月31日は月曜(祝日の場合は翌日休館)/年末年始(12月30日~1月4日)
【入館料】大人500円、高・大学生300円、小・中学生100円
【駐車場】あり、30台(無料)
【問い合わせ】0166-69-2626

05

旭川市博物館

アイヌ文化がよくわかる展示の工夫が評判

旭川市博物館

「アイヌの歴史と文化に出会う」をテーマに、北海道の先住民族・アイヌに関する展示が充実。チセ(アイヌ人の住居)を復元し、等身大の人形を置いて暮らしの様子を見せるなど、当時の息遣いが感じられるよう工夫された展示は想像以上に発見と見ごたえがあると評判を集めています。ほかに、縄文・擦文時代や、屯田兵の開拓時代、北の軍都としての発展など、旭川周辺の成り立ちを知ることができる資料がいっぱい。わかりやすく、飽きさせず見られる内容で子どもにもおすすめのスポットです。

基本情報
【住所】北海道旭川市神楽3条7丁目 旭川市大雪クリスタルホール内
【交通アクセス】JR:旭川駅南口西側からクリスタル橋経由で徒歩約10分
【開館時間】9時~17時(入館は16時30分まで)
   ※お盆期間は~20時(入館は19時30分まで)
【休館日】10月~翌5月は毎月第2・第4月曜日(祝日の場合は翌日休館)/年末年始(12月30日~1月4日)
【入館料】大人300円、高校生200円、中学生以下無料
【駐車場】隣接の旭川大雪アリーナ駐車場を利用(無料)
【問い合わせ】0166-69-2004/旭川市教育委員会 社会教育部博物館(受付時間:休館日を除く 8時45分~17時15分)

06

蔵囲夢(くらいむ)

貴重なレンガ倉庫群を使った文化発信基地

明治後期~大正初期にかけ建てられた、歴史あるレンガ造りの倉庫群が、改装され地域の文化発信基地として営業中。プロデザイナーから学生・市民まで、幅広く作品を発表する「デザインギャラリー」や、家具デザイン史に残る名作椅子を展示する「コレクション館チェアーズギャラリー」など、家具作りの盛んな旭川らしい内容が楽しめます。大雪山の静水を生かした地ビールと、地元食材を使ったメニューを楽しめるレストラン「大雪地ビール館」は、ランチも人気。JR旭川駅にほど近く、ふらりと立ち寄りやすい立地です。

基本情報
【住所】北海道旭川市宮下通り11丁目1604番地の1
【交通アクセス】JR:旭川駅から徒歩約5分
【営業時間】施設により異なる
【駐車場】あり(有料)
【問い合わせ】0166-23-3000/旭川デザイン協議会

[たびらいセレクション]

07

旭川平和通買物公園

日本初の歩行者天国として親しまれる買物タウン

旭川 買物公園

1972年に開設された、日本初の恒久的歩行者天国。旭川駅前のメインストリート約1キロに渡って、両側にデパートや商店、飲食店などさまざまな店舗が並ぶ、街の商業の中心地です。ところどころに彫刻やベンチも設置され、ぶらり歩きをのんびり楽しめる市民の憩いの場でもあります。冬季は、街路をイルミネーションで彩る「あさひかわ街あかり」の会場のひとつとなるほか、冬まつり期間中には「氷彫刻世界大会」の会場にもなり、多くの見物客でにぎわいます。

基本情報
【住所】北海道旭川市宮下通~8条通
【交通アクセス】車:旭川空港から35分
    JR:旭川駅から徒歩1分
【駐車場】あり(有料)
【問い合わせ】0166-26-0815/旭川平和通商店街振興組合

08

あさひかわラーメン村

味比べではしごも可能!旭川ラーメンの人気店が集結

旭川市 あさひかわラーメン村

北海道の三大ラーメンのひとつ、旭川ラーメンの人気店が8軒連なるフードテーマパーク。他のエリアの店舗は入らず、旭川市内のラーメン店だけで構成されています。代表はやはり「正油ラーメン」だが、近年は味噌や塩に力を入れている店も増え、味わいは多種多様。「正油ラーメン」だけで比べてみても、店ごとのスープの違いに驚かされます。ミニサイズのラーメンも用意されているので、味の魅力と奥深さを食べ比べてみるのも楽しいですよ。旭山動物園からも近く、観光客も多く訪れる人気スポットです。

基本情報
【住所】北海道旭川市永山11条4丁目パワーズ内
【交通アクセス】車:旭川駅から車で約15分
    JR:旭川駅から南永山駅まで電車で約10分、下車後徒歩約7分
【営業時間】11時~20時
【料金】入場料無料
【駐車場】あり、2000台(無料)
【問い合わせ】0166-48-2153

09

男山酒造

珠玉の銘酒「男山」の蔵元見学が人気

旭川 男山酒造

日本酒の「男山」で知られる、老舗酒造メーカー。大雪山系の万年雪を源とする伏流水と、厳しい寒さの気候風土、そして約340年受け継がれてきた職人の技によって醸造される銘酒は、国際的なコンクールでも数々の受賞歴を誇ります。同社内には「酒造り資料館」を併設。日本酒の歴史と文化を学び、試飲付きの工場見学ができます。手入れされた庭園があり、池の鯉を見ながらのんびり過ごせるほか、自由に汲める大雪山の湧き水もひそかな人気。蔵元限定商品などのお土産購入も可能で、観光で訪れても楽しめる酒蔵となっています。

基本情報
【住所】北海道旭川市永山2条7丁目1-33 国道39号線沿い
【交通アクセス】車:旭川駅から約15分
【開館時間】9時~17時
【休館日】年末年始
【料金】入館無料(一部有料のプログラムあり)
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0166-48-3777/男山株式会社

[たびらいセレクション]

10

高砂酒造

淡麗辛口「国士無双」で有名な明治創業の酒蔵

旭川 高砂酒造

辛口ファンに愛される日本酒「国士無双」ブランドで有名な老舗の蔵元。明治42年(1909)年に建てられた酒蔵は、旭川の歴史的建造物にも選ばれています。タイムスリップしたような趣ある建物の中、ガイド付きで醸造過程を見ることのできる工場見学(要予約)が好評です。直売店では、ここでしか買えない限定酒や、氷室(ひむろ)と呼ばれるアイスドームで真冬に作られるこだわりの大吟醸「一夜雫」とその酒粕が人気。オリジナルの酒粕アイスも目当ての人が多い一品で要チェックです。

基本情報
【住所】北海道旭川市宮下通17丁目
【交通アクセス】車:旭川駅から約5分/旭川空港から約30分
    JR:旭川駅から徒歩15分
【開館時間】9時~17時30分 見学時間帯10時、15時
  ※工場見学は3日前までの予約が必要。1回10名限定で先着順
  ※実際に日本酒の仕込み作業があるのは11月~3月
【休館日】年末年始
【料金】入館無料
【駐車場】あり(無料)
【問い合わせ】0166-22-7480(直売店直通)

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道の駅「あさひかわ」

旭川土産を入手できる市街地の道の駅

国道237号線沿い、JR旭川駅からも車でわずか5分の、アクセスの良い道の駅。地元の銘菓、地酒、工芸品、旭山動物園グッズなど、特産品が買える売店や、旭川ラーメンをはじめとするご当地グルメを味わえるフードコートが揃います。アイヌや旭川の歴史を学べる人気の博物館や、多目的施設「大雪アリーナ」がすぐそばにあるほか、小説「氷点」で有名な「三浦綾子記念文学館」も足を伸ばしやすい距離にあり、旅の中継地点として便利に利用できます。

基本情報
【住所】北海道旭川市神楽4条6丁目1-12
【交通アクセス】車:旭川駅から約5分/旭川空港から約20分
    JR:旭川駅から徒歩15分
【営業時間】開館時間:9時~21時
   売店:9時~19時
   ベーカリー&カフェ:9時~16時
   フードコート:11時~20時(Lo.19時30分)
   観光案内:土・日・祝日のみ 10時~17時(4月~6月、9月、10月)
        休館日を除く毎日 9時~18時(7月~8月)
【料金】入館無料
【駐車場】あり、108台(無料)
【問い合わせ】0166-61-2283

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北の嵐山

陶芸をはじめとする工芸・庭園・茶房の里

京都の嵐山に似ていることから名が付いた「嵐山」のふもと、原始の森も残る緑の多い場所に、窯元が何軒も自然に集まってきてできたのが「陶芸の里」。いつしか陶芸だけでなく、ガラス工房、染色工房、ギャラリーや喫茶・レストランなども集まり、一帯は「北の嵐山」と名を変えて閑静なクラフトのまちとなりました。見学や体験のできるアトリエもあり、じわじわと市民や観光客にも人気を拡大中。各工房は普通の住宅地の中に点在しているので、見学の際は静かに見て回るのがおすすめです。

基本情報
【住所】北海道旭川市旭岡1~3丁目
【交通アクセス】車:旭川駅から約25分/旭川空港から約40分
【営業時間】各店舗により異なる
【駐車場】あり。各店舗・工房ごと(無料)
【問い合わせ】各店舗により異なる

[たびらいセレクション]

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