1. 御船山楽園 花まつり|15万坪に描かれる花の絵巻 御船山の春/武雄

御船山楽園 花まつり|15万坪に描かれる花の絵巻 御船山の春/武雄

【投稿日】2019年04月09日(火)| 佐賀発

つつじと大藤と春もみじのライトアップ

武雄市にある国登録記念物の庭園「御船山楽園」では、2019年3月15日(金)~月6日(月)までの期間、「御船山楽園 花まつり」が開催されます。

神功天皇が新羅からの帰りに“御船”をつないだことから名付けられたといわれる「御船山」を含むこの大庭園は、弘化2年(1845)に鍋島茂義によって創設されたもの。中国の山水画のような標高210メートルの山の麓は、さまざまな色のつつじや樹齢170年の大藤、約5000本の桜などが咲く花の名所となっています。

国登録記念物の庭園「御船山楽園」
中でも色とりどりの久留米つつじが咲くすり鉢状の「つつじ谷」は、御船山楽園を代表する春の眺め。ほかにも、平戸つつじ群生地や平戸つつじの花見台、推定樹齢200年ともいわれる大つつじなどが、4月から5月にかけて次々と見ごろを迎えます。

また、造園当初からある「萩野尾 御茶屋」が期間限定で公開。縁側で粉茶や団子、ぜんざいなどが味わえます。歴史ある名勝地で、季節の絶景を堪能してみては。

20メートル四方の棚に広がる樹齢170年の大藤

【開催期間】
2019年3月15日(金)~5月6日(月)

【開催時間】
昼:8時~18時30分(3月15日~5月6日)
夜:18時30分~22時(3月15日~5月6日)

【入園料】
昼:大人600円、小人250円(3月15日~4月12日)
  大人700円、小人300円(4月13日~5月6日)
夜:大人600円、小人250円(3月15日~4月12日)
  大人700円、小人300円(4月13日~5月6日)

【住所】
御船山楽園
佐賀県武雄市武雄町大字武雄4100

【交通アクセス】
・JR「博多駅」から佐世保線特急で約1時間、「武雄温泉駅」下車、タクシーで約5分
・福岡空港から電車利用(地下鉄およびJR)で約1時間20分
・長崎自動車道「武雄北方インターチェンジ」より国道34号線を大村・嬉野方面へ車で約5キロ

【備考】
⇒公式ページはこちら

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【投稿日】2019年04月09日(火)【投稿者】たびらい編集部

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