1. 新垣瓦工場 北谷アメリカンビレッジ店|今や定番の沖縄土産。おしゃれで可愛い「赤瓦コースター」

新垣瓦工場 北谷アメリカンビレッジ店|今や定番の沖縄土産。おしゃれで可愛い「赤瓦コースター」

【投稿日】2018年05月11日(金)| 沖縄発

沖縄の風景を思い浮かべた時に「青い空に映える美しい赤い瓦屋根」をイメージする、という方も多いのではないでしょうか。その赤瓦(あかがわら)を可愛らしいお土産に生まれ変わらせ、今一躍脚光を浴びている工場があります。

それが、昭和26年(1951)創業から3代続く「新垣瓦工場(あらかきかわらこうじょう)」。そんな老舗で生まれたロングセラー商品を、沖縄屈指の観光スポット・北谷町(ちゃたんちょう)にオープンしたショップでも購入できるようになりました。

赤瓦コースター

「赤瓦コースター 丸型」は、沖縄らしいモチーフのデザインがお土産にぴったり。

色味は素朴な赤瓦色をはじめ、パステルカラーの桃・青・緑・黒・白の全6色を用意。女性にはピンク・白、男性には青や赤瓦色がよく選ばれているそうですよ。カップルなら、おそろいで色違いを購入するのもいいですね。

柄は1番人気のジンベエザメのほか、シーサーやミンサー、ハイビスカスなどがそろいます。手ごろな価格ながらも使い勝手のいい品は、きっと誰に贈っても喜ばれることでしょう。工場のロゴにもなっている花瓦菊紋(軒先瓦の伝統模様)をあしらった、シンプルなパッケージも好評です。

赤瓦コースター

こちらの「赤瓦コースター LACE」は、“雑貨として勝負したい”という想いから、敢えて沖縄らしさを意識させないデザインに。可愛らしいレース型で、どんなテーブルコーディネートにも合いそうですね。

これらの「赤瓦コースター」が生まれたきっかけは、ある日、工場の職人たちが島酒を囲んで飲み会をしていた時に遡ります。コースターの代わりに、たまたま近くにあった赤瓦を敷いて利用していたところ、赤瓦が水滴を吸い取るのを見て『これだ!』と思いついたのが始まりなのだとか。

赤瓦の高い吸水性を活かしたコースターは、冷たいグラスから落ちる水滴をぐんぐん吸ってくれるので、テーブルを濡らさずに利用できるのが何より嬉しいポイント。また、自然乾燥でサラリと乾くので、繰り返し使えるのも魅力的です。

赤瓦コースター

こちらは「KAVA アロマスティック&アロマオイルセット」。ちょこんと近くに置いておくだけで、のほほんと癒されますよ。

赤瓦の吸水性と発散性を活かしたスティックは、パンダ、アルパカ、うさぎ、シーサー、ハイビスカスの全5種の顔ぶれが並びます。

使い方も簡単で、アロマスティックをアロマボトルに差しておくだけ。しばらくすると、アロマオイルを吸い上げたスティックから、自然蒸発でほのかな香りが広がります。沖縄を思い起こさせる「ハイビスカス&ローズ」か「シークヮーサー」の2種のアロマオイルから、好きな香りを選んでくださいね。

赤瓦のアクセサリー

もっと気軽にアロマを楽しみたい方は、ころんと手のひらに収まる「アロマストーン」や、香りを持ち運べる「アロマネックレス」はいかがでしょうか?

例えば「アロマストーン」は、デスク周りや枕元に置いてみて。また「アロマネックレス」は、香水の強い香りが苦手な方も気楽に身につけられますよ。お気に入りのアロマを2~3滴、ちょんと垂らして染みこませるだけで、いつもの日常がちょっぴりハッピーになります。

昔ながらの“赤瓦”のイメージが変わるような、モダンでおしゃれな直営店。店内では「新垣瓦工場」の赤瓦シリーズのほか、県内作家が手がけた雑貨を購入することもできます。

赤瓦商品のメンテナンス方法などは、スタッフまたは工場のホームページでもチェックできます。沖縄生まれの良品を、ぜひ長く使って愛用してくださいね。

【店舗名】
新垣瓦工場(あらかきかわらこうじょう) 北谷アメリカンビレッジ店

【商品例】
赤瓦コースター 丸型(赤瓦色 680円・カラー 各650円)、KAVA アロマスティック&アロマオイルセット 各1000円、赤瓦コースター LACE 各種、アロマプレート各種 など
※全て税別(赤瓦シリーズを直営店で購入すると、消費税分サービス)

【住所】
北谷町美浜9-19 ディストーションファッションビル4 1F

【営業時間】
11時30分~20時30分

【定休日】
無休

【駐車場】
あり

【問い合わせ(電話番号)】
TEL: 090-6864-5896

⇒公式サイトはこちら

【投稿日】2018年05月11日(金)【投稿者】たびらい編集部

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