1. 浜辺のTipi Cafe(ティピカフェ)|ティピーテントをくぐりぬけて出会う、とんがりタコライスと青い海

浜辺のTipi Cafe(ティピカフェ)|ティピーテントをくぐりぬけて出会う、とんがりタコライスと青い海

【投稿日】2017年12月27日(水)| 沖縄発

恩納村山田(おんなそん・やまだ)にある「浜辺のTipi Cafe(ティピカフェ)」。沖縄の有名ダイビングスポットである青の洞窟にも近い場所に、このカフェはあります。

インディアン住居のティピーテントをモチーフにした店は、マリンショップの「ARUGUIDE Okinawa(アルガイド沖縄)」に併設。入口のテントをくぐりぬけると、青い海が広がるカフェが現れ、地元でも話題のユニークなタコライスがお待ちかねです。

Tipicafeのタコライス

見た目が印象的なこちらの「Tipi タコライス」。そのインパクト大の出で立ちで、瞬く間にテーブルの主役になること間違いナシの名物メニューです。お皿の真ん中には、ライス・チーズ・挽き肉を重ねたティピーテントが。とんがりライスの周りには、テントを囲む森をイメージした野菜などを盛り付けています。

野菜とライス、ピリ辛のオリジナルサルサソースが混ざり合うおいしさに、手が止まらなくなりますよ。

Tipicafeのガレット

こちらはシェフ自慢の「ガレット・コンプレット」。フランス人のダヴィットさんが作る本場の味わいを楽しめます。

パリッと食感に仕上げたのは、100%そば粉を使用したグルテンフリーの生地。その生地を折りたたみ、チーズとハム、半熟卵を包んでいます。シンプルな素材ながらも、口の中で香ばしく焼いた生地とトロ~リ卵やチーズが絡み、すぐに虜に。「Tipi タコライス」と一緒に頼んで、シェアして味わうのもおすすめです。

Tipicafeの店内

テラス席のすぐ目の前には、白い砂浜と青い海が広がります。

平成27年(2015)にオープンした「Tipi Cafe」。オーナーの原田さんは、沖縄のソウルフードであるタコライスを、専門店以外のカフェを含め50軒以上も食べ歩いたそうです。「食べ歩きをしているうちに、『タコライスにも、もっと個性があってもいいんじゃないか』と思うようになって。『みんなの心に映像に残るような、見た目にも楽しいタコライスを』と考えて作ったのが、あのトンガリ型だったんです」と、原田さんは話します。

スタッフのユウさん&シェフのダヴィットさん。

移動式の住居であるティピーテントのモチーフには、“自然と調和して生きていく”という、原田さんのメッセージも込められています。海を目の前に望むロケーションで、ここだけのオリジナルタコライスを味わえば、きっと気分もいっそうハッピーになりますね。
沖縄の海とタコライス、両方とも思いっきり堪能したいなら、必ず訪れるべき一軒です。

【店舗名】
浜辺のTipi Cafe(ティピカフェ)

【メニュー例】
Tipi タコライス 1300円、ガレット・コンプレット 1000円、タコライス 1000円、チーズケーキ 単品700円/セット 900円、ココナッツフラン 単品700円/セット 900円 など 

【ドリンクメニュー例】
トロピカルジュース 600円、キッズドリンク 300円、オリオンビール 600円、コーヒー(ホット/アイス) 450円 など

【住所】
恩納村山田3088-1 マリブビーチ内

【問い合わせ(電話番号)】
TEL:098-982-5605

【営業時間】
11時~17時(ラストオーダー16時30分)
※BBQパーティー飲み放題プラン18時30分~22時(大人10名以上で3日前迄の要予約、2時間制)

【定休日】
不定休

【駐車場】
あり

⇒公式サイトはこちら

【投稿日】2017年12月27日(水)【投稿者】たびらい編集部

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