1. 熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)

熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)

【投稿日】2016年12月02日(金)| 大分発

平安後期作の日本最大級の磨崖仏

自然に融け込んだ石仏「熊野磨崖仏」

国東半島には国指定の磨崖仏(まがいぶつ)が数多くある。その中でも豊後高田にある「熊野磨崖仏」の大日如来(約6.7メートル)と不動明王(約8メートル)の二体の磨崖仏は、平安時代末期の作と言われていて国内最古にして最大級。国指定の重要文化財となっている。千年以上も雨風にさらされ、自然に溶け込みながらも迫力がある姿を見せている。

石段を2~3分登ると「熊野神社」があり、その鳥居から熊野磨崖仏まで続く100段もの石段は昔、鬼が一夜で築いたという言い伝えが残されている。また、熊野磨崖仏入口近くには“金色の寺”と呼ばれ、宝くじが当たるとされる「胎蔵寺(たいぞうじ)」があり、一緒に立ち寄りたい。自然石で出来た石段は不安定なため、杖がレンタルできるよう置いてある。

【住所】
熊野磨崖仏
大分県豊後高田市田染平野2546-3

【営業時間】
・夏季(4月~10月)…8時~17時
・冬季(11月~3月)…8時~16時30分

【拝観料】
一般・高校生300円、小・中学生150円

【交通アクセス】
東九州自動車道「宇佐インターチェンジ」から約40分

【駐車場】
あり(無料)

【電話番号(問い合わせ)】
0978-22-3100(豊後高田市商工観光課)

【備考】
公式ページ(http://www.showanomachi.com/)

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【投稿日】2016年12月02日(金)【投稿者】たびらい編集部

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