1. 合元寺(ごうがんじ)|真っ赤な壁が 戦の激しさを物語る伝説の寺/中津

合元寺(ごうがんじ)|真っ赤な壁が 戦の激しさを物語る伝説の寺/中津

【投稿日】2018年02月07日(水)| 大分発

赤塗りにしたことから“赤壁寺”とも呼ばれる「合元寺」

天正15年(1587年)に黒田官兵衛が中津に入った際、官兵衛に従って姫路から中津に来た空誉上人(くうよしょうにん)が開山した合元寺(ごうがんじ)。

先祖伝来の中津の土地を守り続けた宇都宮一族は、黒田氏に反旗を翻したが、幾度もの激しい攻防が繰り広げられるも最後には降伏。宇都宮鎮房を中津城内で討ち、この合元寺で待機していた家臣を急襲しました。不意をつかれた家臣たちは奮戦むなしく最期を遂げたといいます。

福澤諭吉も祈願したという「お願い地蔵」が境内にあります
この時、返り血を浴びた壁は、何度塗り替えても血痕が浮き出てしまうため、赤塗りにしたという伝説が残っています。また、庫裏の大黒柱には当時の刀傷が残っており、生々しい激戦の様子を知ることができます。現在は境内にある3つの願い事を聞き届けてくれる「お願い地蔵(三願成就の地蔵尊)」が有名です。

寺町通りの中でも一際目を引く「合元寺」。歴史の一幕を感じます

【入場料】
拝観無料

【営業時間】
9時~18時ごろまで

【定休日】
無休

【住所】
中津市寺町973番地

【交通】
JR「中津駅」から徒歩7分

【駐車場】
なし

【電話番号(問い合わせ)】
0979-22-2037


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【投稿日】2018年02月07日(水)【投稿者】たびらい編集部

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