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「北菓楼 札幌本館」大正15年建設の歴史的建造物で濃厚ソフトクリームとお土産選びを楽しもう

【投稿日】2017年05月09日(火)| 北海道発

JR札幌駅から徒歩10分、北海道庁赤レンガ庁舎から徒歩3分の場所にある「北菓楼 札幌本館」。

大正15年(1926)建設の札幌の芸術・文化を支え発信してきた歴史的建造物の別館跡に、平成28年(2016)3月にオープンしました。

元々は北海道初の本格的な図書館「北海道庁立図書館」として建てられ、その後は北海道立美術館、道立三岸好太郎美術館、そして平成27年(2015)までは道立文書(もんじょ)館別館として利用されていました。

建物内部は世界的な建築家・安藤忠雄氏の設計で、吹き抜けと壁面の書棚が印象的な2階のカフェスペースも素敵です。外観も内観も重厚感があり、観光スポットとしても見応えがあるのでおすすめです。



菓子店「北菓楼(きたかろう)」は札幌から北へ80キロ、豊かな自然に恵まれた砂川市で平成3年(1992)に創業。現在では砂川市の他にも札幌市や小樽市など北海道内で8店舗を展開しており、北海道土産としても有名なブランドのひとつです。

館内では人気の「北海道開拓おかき」やメディアでも度々取り上げられるバウムクーヘン、種類豊富なシュークリームなど多彩な和洋菓子を販売。2階のカフェスペースでは、数量限定のオムライスやフレンチケーキなどランチやデザートも楽しめます。



中でもイチオシは、バニラの風味とクリーミーさが際立つソフトクリーム。口溶けの良いやわらかなクリームがワッフルコーンの最後まで詰まっており、甘さとコクもしっかり堪能できます。食べ応えのあるボリュームもうれしいポイント。



スイーツタイムに、お土産選びにぴったり。ここでしか購入できない限定菓子もあるので、札幌旅行の際は「北菓楼 札幌本館」も観光ルートに加えてみて。

■北菓楼 札幌本館
【住所】北海道札幌市中央区北1条西5丁目1-2
【交通】JR札幌駅から徒歩10分、地下鉄大通駅から徒歩5分
【駐車場】なし
【営業時間】10時~19時(2階カフェは10時~18時※Lo.17時30分、食事は11時~15時
【定休日】 年始
【電話】0800-500-0318(フリーコール)
【公式サイト】http://www.kitakaro.com/

■ソフトクリーム
【料金】308円 (税込み)
【販売場所】1階販売コーナー(テイクアウト) または 2階カフェ

【投稿日】2017年05月09日(火)【投稿者】たびらい編集部

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