1. 松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡の桜並木トンネル/北斗市

松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡の桜並木トンネル/北斗市

【投稿日】2016年02月17日(水)| 北海道発

夜桜と函館の夜景を望む、約800メートルの桜並木

箱館港の開港に伴い、幕府が蝦夷地の防衛強化のため構築させた、松前藩戸切地(へきりち)陣屋。明治元年(1868)の箱館戦争の際に自焼・放棄され、現在は国指定文化財「松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡」として管理されている。

春は桜の名所として知られ、陣屋跡へと続く約800メートルの桜並木のトンネルは市民の憩いの場所として親しまれている。陣屋前広場に植えられた、潮風害に耐えるよう開発された“上磯海潮(かみいそうしお)桜”や、春と秋に咲く“十月桜”、淡黄緑の“御衣黄”などの珍しい桜もお見逃しなく。

また、花見時期には夜間ライトアップが行われる。夜桜のトンネル越しに望む、函館市の夜景は、春の北斗市だけで見ることのできる絶景だ。北斗桜回廊と呼ばれる同市内の各所と合わせて、桜めぐりを楽しもう。


■松前藩戸切地(へきりち)陣屋跡
【住所】 北海道北斗市野崎66-10
【電話番号】 桜についての問合せ:0138-74-3566(北斗市観光協会)
【交通】 車:JR新函館北斗駅・JR新函館渡島大野駅から、約18分。道道96号線経由、約7.8キロ。
【公式HP】北斗市観光協会  http://hokutoinfo.com/

【投稿日】2016年02月17日(水)【投稿者】たびらい編集部

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