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  1. グラバー園の後に立ち寄りたい、大浦天主堂

グラバー園の後に立ち寄りたい、大浦天主堂

【投稿日】2016年01月07日(木)| 長崎発

日本最古にして最大級のキリスト教建築・大浦天主堂へ

長崎は古くから異国との交流の盛んであった。鎖国中であっても長崎では西洋との交流があったため、当時の最先端の技術や、西洋の文化を取り入れることができた。そういった文化を知ることのできる場所としてグラバー園には毎年多くの観光客が足を運んできている。現在では当たり前となった洋風建築の日本における最初の建物としても大きな価値を持つものである。

 長崎と西洋の交流は文化にも及ぶ。長崎は日本におけるキリスト教布教の中心地ともなった。大浦天主堂は国内最古のキリスト教建築である。長崎とキリスト教とのつながりの深さを知る上でも重要な資料となっている。

 グラバー園から大浦天主堂へは、長崎県の南部を走る県道499号を走行するルートで、約1.3キロ、所要時間は約4分である。
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【グラバー園⇔大浦天主堂】
<距離>=約1.3キロ
<所要時間>=約4分
※Google Mapで算出した距離と所要時間です。目安としてご利用ください。

▼グラバー園から大浦天主堂への地図

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【投稿日】2016年01月07日(木)【投稿者】たびらい編集部