熊本の魅力を現地から発信する旅行予約サイト

キーワードで検索
  1. 南国九州でも山間部では冬の雪道に注意

南国九州でも山間部では冬の雪道に注意

【投稿日】2016年01月07日(木)| 熊本発

チェーンやスタッドレスを装備。スピードを控え目に安全運転

路面に雪が積もっていたら、すぐに車を路肩に停め、タイヤチェー

温暖な気候の九州は冬場も雪が少ない。とはいえ、九州山地をはじめとする山間部では積雪する。例えば、真冬の黒川温泉へ訪れる場合、途中でチェーン規制になることもあるため、出発前に気温やチェーン規制状況などのチェックを忘れないでほしい。

 冬の山間部の運転は、雪によるスリップに注意が必要だ。レンタカーを借りる場合は、オプションでスタッドレスタイヤ装着車や、タイヤチェーン装備車を選ぶ。安全な速度で走行し、急な車線変更をしない、急ブレーキを踏まない、車間距離をとること。特に下り坂でのブレーキ操作は慎重に。

 タイヤチェーンは、路面に雪が現われたら早めに装着を。雪道の路面状況は、雪の量や走行する時間帯などによって変化していくもの。最も危険なのが、風通しのよい橋の上や、トンネルの出入り口付近。他の場所よりも気温が低いため、凍結している場合が考えられるからだ。特に気温の下がる朝晩は要注意。

【投稿日】2016年01月07日(木)【投稿者】たびらい編集部

この記事を見ている人におすすめ情報

関連タグ