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  1. ドライブ中の熱中症に注意

ドライブ中の熱中症に注意

【投稿日】2016年01月07日(木)| 福岡発

こまめな水分補給で予防を心がける

日差しが強い九州のドライブでは、車内での水分補給や日よけ対策

南国九州の夏は蒸し暑い。なかでも7、8月は、気温が35度を超える猛暑日が続く。9月に入っても残暑が厳しい。夏場のドライブは、同乗者が熱中症を起こすことが考えられるため、十分な水分補給要を心がけたい。

 冷房を効かせた快適な車内は一見、熱中症とは無縁のようだが、油断は大敵。九州の日差しは強いため、ガラス越しに差し込む太陽の光が、後部座席の人の頭を直撃していることがあるの。またエアコンの吹き出し角度によっては、冷たい空気が後部座席まで届かないこともある。

 熱中症を避けるためには、脱水症状を起こさないように必ず飲み物を準備し、「喉が渇いた」と感じる前に、こまめに水分補給をしよう。服装は通気性や吸湿性の良い涼しいものに。日焼け止めや帽子などで熱中症対策を忘れず、サンシェード等により後部座席の日よけ対策も必要だ。特に体温調節機能が発達していない乳幼児や、体力が衰え始めた高齢者が乗車している場合は、細心の注意を。

【投稿日】2016年01月07日(木)【投稿者】たびらい編集部

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