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  1. 長く険しい山道はスリップに注意

長く険しい山道はスリップに注意

【投稿日】2016年01月07日(木)| 熊本発

特に雨の降り始めは慎重に

雨の日の山道は交通量が少ないからとスピードの出し過ぎは禁物。

1500メートル級の山々が連なる九州中央部の道路には、狭く険しい山道が多い。例えば、熊本県にある日本三大秘境のひとつ、五家荘を通る国道は、これが本当に国道~」と思うような細い道が続く。しかも、新緑や紅葉シーズンになると多くの観光バスが訪れ、すれ違うのはヒヤヒヤものだ。

 そんな山道ではスリップにも注意が必要。雨で路面が濡れていると、予想以上に滑りやすい。特に雨の降り始めは路面にホコリや泥が浮き上がり、タイヤが滑りやすくなる。
また、スピードを出し過ぎると、タイヤと路面の間に水の膜ができ、タイヤが水の上を滑走する「ハイドロプレーニング現象」が起こることも。ハンドル操作やブレーキが効かない状態でカーブに進入し、重大な事故につながる可能性がある。

 雨の日の山道は交通量が少ないからとスピードの出し過ぎは禁物。いつも以上に安全運転を心がけよう。

【投稿日】2016年01月07日(木)【投稿者】たびらい編集部

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