1. 菖蒲池/札幌中島公園

菖蒲池/札幌中島公園

【投稿日】2015年09月15日(火)| 北海道発

ボート遊びも楽しめる中島公園のシンボル

秋の菖蒲池

明治4年(1871)、石狩川上流で伐採された木材を集積するための貯木場として作られた池で、当時は工事を請け負った人物の名をとり「元右衛門堀」と呼ばれていた。明治20年(1887)に中島遊園地として整備された当初は、貯木場のころの造りを生かした、四角いふたつの堀だった。その後、公園の整備が進むにつれて池をつなぐ、小島が設けられるなど少しずつ形を変え、現在の姿となっている。

中島公園の原点ともいえる場所であり、菖蒲池があることで春のサクラ、秋の紅葉がより風情豊かな景観に。池を囲むように散策路が整備され、さまざまな角度から景色が楽しめる。春から秋にはボート遊びも楽しめ、家族連れやカップルで大いに賑わう。

【住所】北海道札幌市中央区中島公園1
【交通】地下鉄:南北線中島公園駅から徒歩約2分、幌平橋駅から徒歩約8分
    市電:中島公園通電停から徒歩約5分、行啓通電停から徒歩約20分
【駐車場】近隣の有料駐車場を利用
【電話番号(問い合わせ)】011-511-3924/中島公園管理事務所
【営業時間】見学自由
【定休日】見学自由
【入場料金】見学自由
【設備】ボート1隻600円(9時~17時、営業期間は4月下旬~10月中旬頃まで)
【備考】URL http://www.sapporo-park.or.jp/nakajima/

【投稿日】2015年09月15日(火)【投稿者】たびらい編集部

あわせて読みたい!

今、この宿、見られてます

×