1. カフェ t&c とうらく|青の絶景と手料理に雑貨まで。島を楽しみ、陶芸を楽しむカフェ

カフェ t&c とうらく|青の絶景と手料理に雑貨まで。島を楽しみ、陶芸を楽しむカフェ

【投稿日】2017年10月05日(木)| 沖縄発

テラス席で海風を感じる人気カフェ

テラス席で海風を感じながら、本部半島(もとぶはんとう)や伊江島(いえじま)を望むひとときを過ごせる古宇利島(こうりじま)の絶景カフェ。「t&cとうらく」は、古宇利大橋(こうりおおはし)を渡り、島を左周りに走った道沿いに佇んでいます。

店内に一歩足を踏み入れると、窓一面にキラキラ輝くオーシャンビューがお出迎え。特に、視界を遮るものが何もないテラス席からは、水平線が広がる青々とした海とその先の緑を180度見渡すことができます。緑に覆われた外観と店の中では全く印象が変わるので、初めて訪れる方はきっと驚きますよ。

とうらくメニュー

おすすめの「創作ランチ」は、メインを肉または魚料理の2種類から選べます。

お肉がメインのランチでは、あぐーロース岩塩焼をはじめ、ゴーヤーと野菜のかき揚げ、ミミガー(豚の耳の皮)の酢みそ和え、海ぶどう、手づくりのジーマーミ―(落花生)豆腐、もずくのスープ、古宇利島産の紅芋を使ったンムニーをアレンジしたデザートなど、地産地消にこだわった品々がお膳いっぱいに並びます。(ンムニーとは「芋煮」を指す沖縄の方言)

脂がのったあぐーを口に入れると、とろけるようなうま味が口いっぱいに広がります。お肉の素材の良さを最大限に味わえるようにと、岩塩焼きでシンプルな仕上げになっていますよ。

食べやすく工夫を凝らしたミミガーの和え物は、予想外に柔らかな食感とフルーティーな風味に感動を覚えます。

カフェとうらくのスイーツ

甘味がお目当てなら「ぜんざいかき氷」がおすすめ。

こんもり盛りつけた氷を崩して、シャリっとひと口。コンデンスミルクと黒糖シロップの甘さが身体中に染みわたります。さらに氷のてっぺんには、北海道産の金時豆と紅芋パウダーなどを練りこんだ3色の団子をのせて、かわいくデコレーション。

大粒の豆ともちもちの団子も相まって、デザートなのに食べ応えも満点です。

スタッフの写真

オーナーの石井勉(つとむ)さん・智者子(ちさこ)さん夫妻。

もともと会社員だった勉さんは、思い切って奥さまの出身地である沖縄へ移住することを決意。レストランのアルバイトなどで料理を一から学んだ末、約9年前に店をオープンしました。当時を振り返り「人生は一度きりですから。それなら好きなことをしよう、と思いました」と微笑みます。

カフェとうらく店内

「とうらく」という店名は、「島を楽しむ」「陶(芸)を楽しむ」という意味を込めて付けたもの。

店内の一角には陶芸品やブーゲンビリアのストラップやキーホルダー、紅型、クラフトペーパーなど、県内外の作家たちの作品が販売されています。中には、オーナー夫妻の作品も一部置いてあるそうですよ。

t&c とうらくから見える夕日

夕刻の時間帯には、太陽が海に沈みゆく絵葉書のような景色に出会えることも。

とびきりの景色と地元の食材をふんだんに使った料理を堪能できるカフェ。ここに一度訪れたら、まるで恋に落ちるように、たちまち古宇利島の魅力に取り憑かれてしまいますよ。

【店舗名】
カフェ t&c とうらく

【メニュー例】
創作ランチ A(メイン肉料理)/B(メイン魚料理) 各1300円、タコライス 1100円、海鮮丼セット 1600円、ぜんざいかき氷 600円、クレープ+アイスクリーム盛合せ(コーヒー or ティー付) 800円 など 
※ランチタイム(10時~15時ごろ)は、各食事メニューともにコーヒーorティー付き

【ドリンクメニュー例】
ハイビスカスティー 550円、梅ソーダ 600円、しそソーダ 600円、シークァサージュース 600円 など
※各ドリンクともに紅芋のプチデザート付き

【住所】
今帰仁村古宇利1882-10

【問い合わせ(電話番号)】
0980-51-5445

【営業時間】
10時~18時(ラストオーダー17時30分)

【定休日】
水曜(不定休あり)

【駐車場】
あり





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【投稿日】2017年10月05日(木)【投稿者】たびらい編集部

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