1. 瑞穂酒造(みずほしゅぞう)の「琉球アワモヒート」/那覇市|泡盛と沖縄県産ミントで仕上げたオキナワンモヒート

瑞穂酒造(みずほしゅぞう)の「琉球アワモヒート」/那覇市|泡盛と沖縄県産ミントで仕上げたオキナワンモヒート

【投稿日】2016年11月29日(火)| 沖縄発

主な銘柄は「瑞穂」、「古都首里」

那覇市首里で現存する最古の蔵が瑞穂酒造。嘉永元年(1848)、琉球国王尚泰王即位の年に誕生した歴史ある酒造所です。「古酒は沖縄の宝もの」という企業理念を掲げ、伝統の製造技術と熟成技術を今に伝えます。

泡盛の新たな楽しみ方として開発された「琉球アワモヒート」は、ラム酒を使ったキューバ生まれのカクテル・モヒートを泡盛ベースで仕上げたリキュール。2種類の沖縄県産フレッシュミントから抽出したエキスが加えられており、泡盛のコクとミントの爽快感が南国らしいテイストを生み出しています。ロックやソーダ割りだけでなく、暑い時期にはフローズン、寒い時期にはホットでも楽しめます。

【住所】
沖縄県那覇市首里末吉町4-5-16

【電話番号(問い合わせ)】
098-885-0121(蔵見学は要予約)

【交通】
那覇空港から国道58号線、県道82号線を経由して車で20分。または、沖縄都市モノレール「ゆいレール」市立病院前駅下車、徒歩3分

【営業時間】
午前 10時~12時、午後 13時~16時

【定休日】
第2・第4土曜、日曜、祝日

【利用料金】
見学は無料

【駐車場】
あり

【備考】
現在は蔵見学のみ実施。2016年(詳細時期未定)より工場の一部も見学可能となる予定。

【HP】
http://www.mizuhoshuzo.co.jp/

【投稿日】2016年11月29日(火)【投稿者】たびらい編集部

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