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たきかわ菜の花まつり 日本一の菜の花畑を最大限に楽しむなら?

【投稿日】2017年02月22日(水)| 北海道発

日本屈指の菜の花畑とご当地グルメを楽しもう

空知地方(そらち)の中部に位置する滝川市(たきかわし)では、「北海道感動の瞬間(とき)100選」にも選ばれた見事な菜の花畑が見られます。

滝川市の菜の花栽培は、平成になってからスタート。年を重ねるごとに栽培面積は拡大し、イベント「たきかわ菜の花まつり」への来場者数も増加している注目のエリアです。

たきかわ菜の花まつり_菜の花オイルソース

たきかわ菜の花まつり_菜の花キャンドル

滝川の菜の花はすべて食品用。なたね油の加工品「菜の花オイルソース」や「菜の花キャンドル」、3月下旬~4月下旬頃には食用菜の花「雪割りなばな」も滝川市内外で販売されています。

滝川の菜の花の見ごろとポイント
たきかわ菜の花まつり_菜の花畑

菜の花の見ごろは5月中旬~下旬頃ですが、天候や雪解けの状況により前後する場合があるので要注意。

滝川の菜の花畑は、美しいだけでなく「毎年風景が変わる」のもポイントです。菜の花が見られる畑には主に5年のサイクルがあり、秋小麦、菜の花、秋小麦、大豆、冬小麦・・・と、その年によって作物を変えていきます。そのため、菜の花畑の風景は毎年変わるのです。

たきかわ菜の花まつり_電車と菜の花畑

たきかわ菜の花まつり_暑寒別岳と菜の花畑

菜の花畑は、滝川市街地よりもJR「江部乙(えべおつ)」駅周辺で多く見られるため、菜の花栽培が線路の近くで行われた場合は「電車と菜の花」という1枚が撮影できる可能性も! 

また、写真撮影のおすすめスポットは、JR函館本線の東側。広い谷の地形である滝川市の中でも小高くなっているので、菜の花と西側の山々との対比をおさめることができます。点在する花畑は、遠くから見るとバラバラになってしまうので注意が必要。山と菜の花のコントラストが美しい場所を探してみましょう。

たきかわ菜の花まつり_道の駅たきかわ臨時案内所

花が咲く時期には、「道の駅たきかわ」に案内所がオープンし、見どころを教えてくれます。ぜひ利用してみてください。

花畑に近付いて撮る写真も魅力的ですが、あくまでも菜の花は農作物として育てられているもの。畑への立ち入りはやめましょう。車を農道に停めると、農作業などのトラクターが通れなくなるので、駐車も厳禁です。

5月に開催される「菜の花まつり」
たきかわ菜の花まつり_幸せ色の丘 展望台

「たきかわ菜の花まつり」は例年5月下旬に開催されており、作付面積日本一の菜の花畑が広がる「幸せ色の丘」を舞台に行われます。

たきかわ菜の花まつり_菜の花タクシー

イベント開催期間中は会場周辺の駐車場が大変混み合うため、年ごとの菜の花スポットへ連れて行ってくれる「菜の花タクシー」や、道の駅から畑会場までの道のりを運行する「菜の花バス」の利用がおすすめです。

たきかわ菜の花まつりグルメ_菜の花ラーメン

たきかわ菜の花まつりグルメ_ジンギスカン

イベントには、滝川の特産品が味わえる「グルメ会場」も。「菜の花スイーツ」や地元のハルユタカラーメン、あいがもそばなどが提供されるほか、滝川が誇る精肉ブランド「味付けジンギスカン」が集結します。ジンギスカン丼の食べ比べができるのもうれしいポイントですよ。

菜の花の景観と滝川グルメを合わせて楽しみたい人は、ぜひ開催期間に訪れてくださいね。

■たきかわ菜の花まつり
【開催日時】2017年開催日 5月20日(土)、21日(日) 10時~16時
【開催場所】丸加高原伝習館・道の駅たきかわ・菜の花畑
【住所】北海道滝川市江部乙町
【料金】入場無料
【駐車場】あり
【問い合わせ(電話番号)】TEL. 0125-23-0030 (たきかわ菜の花まつり実行委員会事務局/たきかわ観光協会内)
【公式サイト】http://www.takikawa-nanohana.com

【投稿日】2017年02月22日(水)【投稿者】たびらい編集部

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