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  1. 「神威岬」小道を歩いた先に待っている、積丹の絶景ブルー

「神威岬」小道を歩いた先に待っている、積丹の絶景ブルー

【投稿日】2017年04月08日(土)| 北海道発

神威岬

カムイとはアイヌの人々の言葉で神を表します。このカムイ(神威)という名が付けられている岬が、北海道積丹郡の突端にある「神威岬」。80メートルの海蝕崖が日本海に向かって伸びています。

積丹・神威岬3

▲かつて神威岬は女人禁制の場所でした。神威岬には、この歴史を表す門が残っています。また、この岬は日本海最大の難所としても知られた場所です。


積丹・神威岬1

▲岬の突端へは、駐車場から歩いて約20分。「チャレンカの小道」という散策路を通って行きます。ややアップダウンのある道なので、ソールの丈夫なアウトドアシューズで訪れるのがおすすめ。

神威岬のある積丹半島へは、夏期限定で札幌から高速バスである「高速しゃこたん号」が運行しており、3時間程度で行くことができます。またJR余市駅からは4月下旬~11月上旬の期間、神威岬行きの中央バスが運行しており、1時間半でアクセス可能。

積丹・神威岬2
積丹・神威岬4

▲神威岬の先端へ向かう道中には、積丹半島が誇る「シャコタンブルー」の海を目にできます。振り返ると地球の背骨のように張り出す、ダイナミックな風景が。

積丹・神威岬5

▲神威岬の先端部。岩礁帯とシャコタンブルー、沖を走る船。ぜひここで、北海道の夏らしい風景を切り取ってみて。


積丹・神威岬6

▲駐車場も十分なスペースがあるので、マイカーやレンタカーでのドライブで神威岬を訪れるのもおすすめ。また神威岬の駐車場には「カムイ番屋」があり、ここでお土産選びやグルメも楽しめます。

積丹・神威岬7

▲「カムイ番屋」の横で夏場に売り出される、青いソフトクリーム。ミントの味が爽やか。「チャレンカの小道」を歩き、汗をかいた体にほどよく染みわたります。

■神威岬
【住所】北海道積丹郡積丹町神岬
【交通】JR:函館本線小樽駅から中央バス神威岬行約2時間20分、終点下車徒歩約20分
    車:札幌中心部から約2時間20分(札樽自動車道経由)
【駐車場】あり / 無料(300台)
【料金】無料
【問い合わせ】0135-44-3715/積丹観光協会

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【投稿日】2017年04月08日(土)【投稿者】たびらい編集部