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  1. 「北海道立文学館」北海道ゆかりの文学資料が約30万点!映画上映など多彩なイベントも魅力

「北海道立文学館」北海道ゆかりの文学資料が約30万点!映画上映など多彩なイベントも魅力

【投稿日】2017年05月12日(金)| 北海道発



地下鉄中島公園駅から徒歩6分、緑豊かな札幌の都市公園・中島公園の一角に位置。平成7年(1995)に北海道初の総合文学館としてオープンしました。



まずは常設展示室へ。ここでは「北海道の文学」と題して、北海道で生まれたアイヌ民族の口承文芸や小説、評論、詩、児童文学など北の大地を舞台に展開された書籍や資料が鑑賞できます。

約30万点の中から学芸員が厳選したものを展示しているので、初心者でも気軽に楽しめます。時代やテーマ、道産子作家などジャンル別に展示されており、分かりやすさも魅力。




新たに収蔵された資料は常設展示室内の「文学館アーカイブ」コーナーに展示されているので、こちらも必見です。北海道を代表する作家・三浦綾子の原稿をはじめ、有島武郎の手紙など作家の愛用品も飾られており、間近で見られるのがうれしいポイント。

北海道立文学館では定期的に特別展も行っており、文学の世界により深く触れることができます。過去にはムーミンの世界やジブリの展示など、子どもと一緒に楽しめる企画も実施してきました。文学への関心を高めてもらうため、講演会やセミナーも実施。映画上映などのイベントもあります。



また、館内にはミュージアムショップがあり、ポストカードなどオリジナルグッズや刊行物を販売。窓が大きく開放的なカフェ「オアシス1」もあり、ドリンクや軽食が楽しめます。フロアのテーブルとイスはカフェ利用以外でも利用できるので、読書や鑑賞の後の語らいにもぴったりです。

■北海道立文学館
【住所】北海道札幌市中央区中島公園1-4
【交通】地下鉄「中島公園駅」・「幌平橋駅」から徒歩6分
【駐車場】7台(無料)
【開館時間】9時30分~17時(最終入場16時30分)
【休館日】月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
【入館料】大人500円、高校・大学生250円、中学生以下・65歳以上は無料
     ※特別展は別料金(展示内容によって料金は異なる)
【電話】011-511-7655
【公式サイト】http://www.h-bungaku.or.jp/index.html

■カフェ「オアシス1」
【営業時間】夏季/10時~17時、冬季/11時~16時※各Lo.30分前

【投稿日】2017年05月12日(金)【投稿者】たびらい編集部

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