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おれんじ食堂

「おれんじ食堂」
絶景ローカル鉄道で楽しむ グルメとおもてなし

更新:2019年2月7日

「おれんじ食堂」は、八代(熊本県)~川内(鹿児島県)間を走る観光列車。東シナ海と八代海の絶景と共に地元の食材を使ったランチやディナー、スウィーツを味わえるのが魅力です。テーブル席やカウンター席、子ども向けの展望席を備えた2両編成の車両は遊び心もいっぱい。そんな車内の見どころを紹介します。

[たびらいセレクション]

おれんじ食堂

車内の見どころを
徹底紹介

1号車「ダイニング・カー」の車内
1号車「ダイニング・カー」の車内。天然木を使ったテーブル席とカウンター席は温かく落ち着いたイメージです。どちらの席も海側を眺めやすいつくりで、絶景を見逃しません。
サービスカウンター
ダイニング・カーの後方にあるのは「サービスカウンター」。
ホテルのバーカウンターのようなおしゃれな佇まいが、
非日常の旅をいっそう盛り上げてくれます。
肥薩おれんじ鉄道が走る熊本・鹿児島エリアの地酒
サービスカウンターの向かい側には、
肥薩おれんじ鉄道が走る熊本・鹿児島エリアの地酒がずらり。
絶景の中でほろ酔い気分になれるのも旅の醍醐味。
2号車「リビングカー」の車内
2号車「リビングカー」の車内。よりプライベート感の高いテーブル席やソファー席は、カップルや夫婦にもぴったり。しっとりと上質な列車旅を楽しめる空間です。
バリアフリーに対応したトイレと天然木のショーケース
リビングカーの前方にあるのは、
バリアフリーに対応したトイレと天然木のショーケース。
ショーケースには熊本・鹿児島の民芸品などが展示されています。
観光列車『おれんじ食堂』で使用される車両は、豪華観光特急『ななつ星』でも知られる工業デザイナー・水戸岡鋭治氏が手がけています。天然木やファブリックをふんだんに使った車内は明るく柔らかいイメージで、入った瞬間から非日常の旅気分を盛り上げてくれます。2両編成の車内にはテーブル席、カウンター席、ソファー席などがあり、どの席からも海側が眺めやすいのが特徴。絶景で有名な路線を最大限に楽しみましょう。※2019年3月17日より各便リニューアル予定

[たびらいセレクション]

2種類のケーキとフルーツたっぷりのグラチネ

地元食材を使った
スウィーツとおもてなし

地元食材を使ったスウィーツ
1号車と2号車には、地元食材を使ったスウィーツが。
出発直後からセルフで楽しめる、嬉しい「おもてなし」です。
メニュー表
『おれんじ食堂』の3便で楽しめるのは、
季節の食材を使った限定スウィーツプレート。
薩摩川内市のケーキショップ
「ル プレジール」の特別メニューです。
2種類のケーキとフルーツたっぷりのグラチネ
この日のメニューは、2種類のケーキとフルーツたっぷりのグラチネ(グラタンのようなスウィーツ)。お好みでコーヒーや紅茶と一緒に楽しめます。
窓の外に広がる東シナ海の雄大な景色
窓の外に広がる東シナ海の雄大な景色。「見どころ」スポットでは車内アナウンスも流れます。食事の手を止めて、シャッターチャンスを狙うのも楽しみ方のひとつです。
駅マルシェ
途中の停車駅で開催されている「駅マルシェ」。
その土地ならではの特産品や地元グルメの販売に加えて、
地元の方の温かい「おもてなし」が魅力です。
沿線の名産品など、季節ごとに変わるお土産が用意
『おれんじ食堂』の車内や途中の「駅マルシェ」では、
沿線の名産品など、季節ごとに変わるお土産も。
何がもらえるかは、乗車時のお楽しみ!
観光列車「おれんじ食堂」は「1便 プレミアムモーニング」「2便 スペシャルランチ」「3便 スウィーツ」「4便 ディナー」の4便構成で、便ごとに趣向の異なる料理が自慢。それぞれの車内では沿線の食材をふんだんに使ったメニューに加え、停車駅で開催される「駅マルシェ」や「駅みやげ」も大きな魅力です。客室乗務員による心のこもった「おもてなし」や、沿線の観光スポットや歴史についての車内アナウンスを楽しめるのも観光列車ならではです。
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[たびらいセレクション]

白い砂浜と東シナ海の水平線が広がる「プライベートビーチ」

おれんじ鉄道沿線の
上手な楽しみ方

薩摩高城(さつまたき)駅

薩摩高城(さつまたき)駅
川内駅から15分程度で到着(※)する「薩摩高城駅」は、東シナ海が見える無人駅です。停車中は散策や「駅マルシェ」を楽しみましょう。※おれんじ食堂3便の場合
白い砂浜と東シナ海の水平線が広がる「プライベートビーチ」
白い砂浜と東シナ海の水平線が広がる「プライベートビーチ」。薩摩高城駅からは遊歩道が整備されているので、停車中に足を伸ばしてみて。

阿久根駅

阿久根駅
遊び心いっぱいの「阿久根駅」は、おれんじ食堂と同じく水戸岡鋭治氏のデザイン。天然木をふんだんに使った明るい駅舎は、停車中の探索にもぴったり!

出水駅

出水駅
「出水駅」は、肥薩おれんじ鉄道とJR九州(九州新幹線)の乗換駅。おれんじ鉄道の車両基地が併設されているので、特に鉄道ファンにおすすめのスポットです。

エコパーク水俣

水俣駅
停車駅のひとつ「水俣駅」から、タクシーで数分の距離にある「エコパーク水俣」。「恋人の聖地」のモニュメントが立つ明るい海岸は、散策にもぴったりです。
エコパーク水俣
エコパーク水俣の中には、ランチバイキングを楽しめるレストランや地元特産品を扱う物産館もあります。散策に疲れたらひと休みしましょう。

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八代駅

八代駅
「八代駅」から車で10分ほどに位置する八代市街地。八代市役所や八代城跡公園周辺には12体の「くまモン」像が点在しているので、散策がてら探してみては?

くまナンステーション

くまナンステーション
商店街の中にある「くまナン ステーション」。小物やお菓子、Tシャツといった様々なくまモングッズやドリンクを楽しめます。イベント時には「本物のくまモン」と会えるかも!

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「おれんじ食堂」の停車駅は、発着駅の「新八代駅」と「川内駅」を含めた計11カ所。その中には地元の人による「駅マルシェ」が開催される駅や、絶景ポイントまでの散策を楽しめる駅、駅舎そのものを楽しめる駅もあり、非日常の旅行気分を盛り上げてくれます。もちろん駅周辺だけでなく、駅を拠点にちょっと離れた観光スポットまで足を伸ばしてみるのもおすすめ。旅の思い出に、熊本や鹿児島の特産品やグルメを味わいに行きましょう。
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霧の里 本館

おれんじ鉄道沿線周辺で宿泊
おすすめ宿情報

紫尾湯の宿 くすのき荘

紫尾湯の宿 くすのき荘
化粧水のようなトロトロ温泉がわく宿。紫尾神社の拝殿下から自然湧出している霊験あらたかな「神の湯」と自家源泉を堪能。

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中島温泉旅館

中島温泉旅館
西郷どんも訪れた名湯。1日3組限定の老舗純和風旅館。薩摩の魅力が詰まったもてなし料理を個室で。

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霧の里 本館

霧の里 本館
霧島の山あいにひっそりとたたずむ、ログハウス調の隠れ宿。全室露天付きで、食事は自家農園で採れたハーブや野菜をふんだんに。

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ローカル案内役
藤田 秀樹(たびらい編集部)

福岡県出身。九州内の食べ歩きスポットを探し続ける編集スタッフ。カメラ片手に友人・知人を巻き込んで観光スポットにも出没。

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