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かごしま水族館いおワールド

かごしま水族館いおワールド
日本初・世界初の魅力を現地編集部が徹底ガイド

更新:2018年09月26日

錦江湾(鹿児島湾)から南西諸島まで、さまざまな表情を見せる鹿児島の海。その豊かな自然を体感できるのが「いおワールドかごしま水族館」です。巨大な魚・ジンベエザメから深海に暮らす不思議な生物・サツマハオリムシまで、バラエティ豊かな生き物と出会える水族館の魅力を紹介します。

[たびらいセレクション]

かごしま水族館

かごしま水族館は
世界初、日本初が盛りだくさん

日本初のウミウシ常設展示施設「うみうし研究所」
日本初のウミウシ常設展示施設「うみうし研究所」。展示だけでなく、飼育方法や繁殖方法も研究しているそう。「海の宝石」という呼び名がぴったりの色鮮やかなウミウシに出会えます。
体中に「目」のような青い模様が付いたユニークなウミウシ
全体がふわふわした毛に覆われ、
体中に「目」のような青い模様が付いたユニークなウミウシ。
スローモーションのような動きにくぎづけ。
世界初となる「タイヘイヨウアカボウモドキ」の全身骨格標本
眺めのよい展望ホールに展示してあるのは、世界初となる「タイヘイヨウアカボウモドキ」の全身骨格標本。珍しいクジラと出会えるのもかごしま水族館ならではです。
錦江湾の深海に生息する「サツマハオリムシ」
錦江湾の深海に生息する「サツマハオリムシ」は、
硫化水素がエネルギー源という変わった性質を持つ生き物。
生きたサツマハオリムシのコロニーを、
ガラス越しに観察してみましょう。
アマゾン川流域に生息する「ピラルクー」
アマゾン川流域に生息する「ピラルクー」。
大きなものでは全長4メートルにもなる、世界最大の淡水魚です。
目の前でたくさんのピラルクーが並んで泳ぐ姿は迫力満点!
鹿児島の深海
「鹿児島の深海」は、光の届かない深海をイメージした空間。エビ・カニといった生き物からユニークな形の生き物まで、まるで深海に潜ったような非日常の世界を体験できる人気のコーナーです。
1997年5月にオープンした「いおワールドかごしま水族館」には、世界的にも非常に希少なクジラ「タイヘイヨウアカボウモドキ」の全身骨格標本をはじめ、「世界初・日本初」の展示物が盛りだくさんです。展示されている生き物たちは、指先より小さいウミウシから全長数メートルのジンベエザメまでバラエティ豊富。日常ではお目にかかれない深海の生き物を、ガラス越しに観察できるのも大きな魅力です。鹿児島周辺の豊かな自然を一度に楽しめる、絶好のスポットです。

[たびらいセレクション]

かごしま水族館タッチプール

かごしま水族館の
体験&ショー

ナガウニ
子どもたちに大人気の「タッチプール」は身近な海の生き物と触れ合える屋外展示施設。なんとなく見慣れているウニやナマコも、直接触わることで新鮮な印象を味わえます。(写真は「ナガウニ」)
タッチプール
タッチプールの中で目立つのは、バラエティ豊かなナマコたち。
ボテッとした愛らしい姿と柔らかい弾力が特徴の「マナマコ」は、
大人・子どもを問わず人気です。
コブヒトデモドキ
大人の手のひらより大きい「コブヒトデモドキ」。
どんな感触か想像しながら触ってみるのも楽しいですね。
タッチプールの生き物は、
水から出さないように気をつけながら優しく触りましょう。
ワクワクはっけんひろば
「水辺・発見・体験」をキーワードに、楽しく体験学習できる「ワクワクはっけんひろば」。ジンベエザメの形をした「ジンベエハウス」の中にも、いろいろな標本が展示されていますよ。
イルカプール
「イルカプール」では、毎日決まった時間に
「いるかの時間」というイベントを開催しています。
観客席はいつも親子連れでいっぱいです。
飛び散る水しぶきに気をつけて!
トレーナーの合図でジャンプするダイナミックなイルカショー
トレーナーの合図でジャンプしたり、高速で泳ぎ回ったりする姿は迫力満点。ダイナミックなイルカの動きを見るだけでなく、ヒレの構造や進化の仕組みについて学べるのもイベントの特徴。
かごしま水族館の屋外にある「イルカ水路」
かごしま水族館の屋外にある「イルカ水路」では、1日に3回の「青空イルカウォッチング」を実施。イルカのトレーニングの様子を無料で見られる、話題のスポットです。※天候により中止する場合があります。
ゴマフアザラシ
「アザラシ水槽」も親子連れに大人気のコーナー。
特に2018年3月に生まれたゴマフアザラシのこどもは、
愛くるしい表情と動きに目が離せませんよ。
デンキウナギ水槽
デンキウナギ水槽では、一日に数回「デンキウナギの放電を見よう!」というイベントを実施。生きたドジョウを捕まえる一瞬、デンキウナギが放電する様子をモニターとスピーカーで確認できます。
来館者のお目当てのひとつが、さまざまな体験展示やイベントです。磯の生き物に直接触れることで新鮮な驚きを味わえ、水しぶきの上がるイルカの大ジャンプに興奮すれば、日常のストレスも吹き飛びます。水族館に入場しなくても、無料でイルカの泳ぎやトレーニングの様子を楽しめる「イルカ水路」は、人気のスポット。時間や予算の都合に合わせて、柔軟な楽しみ方ができるのも大きな魅力です。
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[たびらいセレクション]

ドルフィンキッチン

かごしま水族館の
グルメ&お土産

ドルフィンキッチン

看板メニューの「桜島ビーフカレー」(970円/税込)
2階の「Dolphin Kitchen(ドルフィンキッチン)」は、海に面した眺めの良いレストラン。看板メニューの「桜島ビーフカレー」(970円/税込)は、噴煙を上げる桜島をイメージしたオムライスと、錦江湾をイメージしたカレーがユニーク。トロトロ・フワフワな卵の食感が絶品です。

アミューズメントショップ

アミューズメントショップ
ぬいぐるみやお菓子、文房具や書籍など、バラエティ豊かなお土産が揃っています。かごしま水族館ならではのオリジナル商品は特におすすめ。
「オリジナルKGアザラシ」と「オリジナルKGジンベエ」(どちらも1190円/税込)
かごしま水族館ならではのオリジナルのぬいぐるみ、「KGアザラシ」と「KGジンベエ」(どちらも1190円/税込)。かわいらしい姿と手ごろな大きさで、友だちへのお土産にもピッタリです。
ジンベエザメ「ユウユウ」の周年ピンバッヂ(500円/税込)
毎年少しずつ色や形が変わる、ジンベエザメ「ユウユウ」の周年ピンバッヂ(500円/税込)。もちろんかごしま水族館のオリジナルです。おしゃれなコレクションとして、毎年集めてみるのもいいですね。

NHK鹿児島放送局社員食堂

NHK鹿児島放送局社員食堂
いおワールドかごしま水族館の近くにあるNHK鹿児島放送局。ここの社員食堂は、一般客も利用できる穴場スポットです。食事のついでに、展望ギャラリーやスタジオの見学もできますよ。
チキン南蛮(520円/税込)
チキン南蛮やカレーライス(ともに520円/税込)などの定番はもちろん、日替わりランチなどのメニューも充実。どのメニューも社員食堂らしく、リーズナブルな値段設定が嬉しいですね。
いおワールドかごしま水族館の館内には、ほっと一息つけるレストランやアミューズメントショップ(土産コーナー)があります。鹿児島港に面したレストランでは、錦江湾を行き交う桜島フェリーを眺めながら優雅なランチタイム、カフェタイムを楽しめるのが魅力。アミューズメントショップには手頃なグッズやお菓子、大きなぬいぐるみまで、眺めているだけでも楽しいお土産が揃っています。

NHK鹿児島放送局社員食堂

【住所】鹿児島県鹿児島市本港新町4-6
【営業時間】正午~15時
【定休日】土・日曜、祝日、年末年始
【公式サイト】http://www.nhk.or.jp/kagoshima/
(NHK鹿児島放送局公式サイト※食堂の情報は未掲載)
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[たびらいセレクション]

妙見石原荘

かごしま水族館周辺で宿泊
おすすめ宿情報

指宿温泉 指宿ロイヤルホテル

指宿温泉 指宿ロイヤルホテル
オーシャンビューの客室と絶景露天のスパリゾート。青い海と空に、緑の草木が南国感漂う絶景露天風呂を。

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妙見石原荘

妙見石原荘
風光明媚な自然と抜群の湯に、洗練されたおもてなしの宿。自然の造形を活かした「七実の湯」や「睦実の湯」を満喫。

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紫尾湯の宿 くすのき荘

紫尾湯の宿 くすのき荘
化粧水のようなトロトロ温泉がわく宿。紫尾神社の拝殿下から自然湧出している霊験あらたかな「神の湯」と自家源泉を堪能。

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霧の里 本館

霧の里 本館
霧島の山あいにひっそりとたたずむ、ログハウス調の隠れ宿。全室露天付きで、食事は自家農園で採れたハーブや野菜をふんだんに。

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ローカル案内役
藤田 秀樹(たびらい編集部)

福岡県出身。九州内の食べ歩きスポットを探し続ける編集スタッフ。カメラ片手に友人・知人を巻き込んで観光スポットにも出没。

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鹿児島でローカルの魅力に触れる

 

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