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十勝ヒルズメイン

十勝ヒルズ 花と食と農を楽しむ
丘の上のガーデン

更新:2018年10月19日

十勝・幕別(まくべつ)町の丘の上にある「十勝ヒルズ」。ここは花と食と農のテーマパークです。7つあるガーデンと、とっておきの食材を味わい尽くすには? 心もお腹も満足させる旅をご紹介します。

十勝ヒルズシンボルツリー

花に彩られた
ガーデンを散策

十勝ヒルズ入口
絵本に出てきそうな風景が出迎えてくれます。
「ヒルズショップ&カフェ」で受付してからガーデン巡りへ。
十勝ヒルズみちゆきと人
石畳のメインアプローチ。
両側の木は北海道でも珍しい「釧路八重」という桜で、
春には華やかな並木道になります。
十勝ヒルズスカイミラー
石畳の先には「スカイミラー」という花壇が。紫と白のサルビアで十勝の空と雲を表現しています。
十勝ヒルズスカイミラーを撮る人
もちろん撮影OK!
撮影に夢中になって
花壇に足を踏み入れないように
気をつけてくださいね。
ボーダーガーデンと人
「アルフレスコ」のボーダー花壇。秋まで花を咲かせて、冬眠して、春に再生する宿根草が植えられています。
ベンチで休憩する人
ボーダー花壇のそばの芝生では、
ピクニックする人も。
大きな白樺の木の下でちょっと休憩。
秋バラ
約960株のバラが咲く「ローズガーデン」は必見。
これはレディ・オブ・シャーロットという名の
イングリッシュローズ。
バラ園で休憩
ローズガーデンの自慢は秋バラ。美しいバラと甘やかな香りに包まれて、贅沢なひとときが過ごせます。
バラリストを見る人
ヒルズショップにあったバラリスト(100円/税込)には、
花の特徴や香りも書かれていて、とても便利!
花々の世界に夢中になれるアイテムですよ。
「十勝ヒルズ」のひとつ目のテーマは、花。ここには、魅力的な7つのガーデンがあります。中でも見ごたえがあるのが「ローズガーデン」。イングリッシュローズ29品種、フレンチローズ3品種、原種バラ3品種、計960株のバラが植えられています。第1の見ごろは6月下旬〜7月。厳しい冬を乗り越えたバラが一斉に花開きます。第2の見頃は8月中旬〜9月。いわゆる「秋バラ」は、鮮やかな花色とふくよかな香りが特徴です。ぜひ、気品ある庭でごゆるりと。

十勝ヒルズ

【住所】北海道中川郡幕別町日新13番地5
【開園期間】 4月下旬~10月下旬
【開園時間】9時〜18時
【休園日】開園期間中ガーデンは無休 ※施設により異なる
※11月~3月はファームレストランヴィーズ、
和食処四分分度、ヒルズカフェ・ショップのみ営業
【料金】800円、中学生400円、小学生以下無料 ※11月〜3月は入園無料
【問い合わせ(TEL)】0155-56-1111
【駐車場】無料(150台)
【公式サイト】 http://www.tokachi-hills.jp
マンガリッツァ豚メインディッシュ

レストラン・ヴィーズで
マンガリッツァ豚を堪能

レストランヴィーズ外観
園内にある「レストラン・ヴィーズ」。
食べられる国宝といわれるマンガリッツァ豚を
ハンガリー料理で楽しめます。
レストランヴィーズ内観と人
ハンガリー舞曲の流れる館内。
大きな窓からはガーデンが見渡せます。
眺めもごちそうとはこのこと!
前菜
美しいサラダの登場です。隣に広がる「ヴィーズ・ポタジェ」や園内の畑の採れたて野菜を使っています。
マンガリッツァ豚メインディッシュ
いよいよメインのマンガリッツァ豚。ひと口頬張ってすぐ分かるおいしいさ! サシが入った肉はうまみがあり、かつさっぱりとしています。
デザート
ハンガリーの伝統菓子「ショムロイ」。
ベースはスポンジケーキとチョコレートソース、豊かな味わいです。
多肉植物
テーブルごとに異なる多肉植物の寄せ植えが。
"多肉ファン"にはたまりません
カウンター
カウンターの壁一面に横たえられた物体は? なんと小豆でした! 特注のボトルに十勝産小豆がぎっしり。
野菜
「ヴィーズ」はハンガリー語で「水」、
「ポタジェ」はフランス語で「菜園」。
ここでは新鮮な葉物野菜やハーブ類が育っています。
マンガリッツァ豚
園内にある「十勝ロイヤルマンガリッツァ豚」の牧場(*園外へ移動予定)。アジア圏で生体を肥育しているのは十勝だけです。
「ファームレストラン・ヴィーズ」は、園内産や十勝産の食材を使ったハンガリー料理の店。そして、世界的ブランド豚「マンガリッツァ豚」をランチで味わえる店なのです。原産国のハンガリーでは「食べられる国宝」といわれている豚で、きれいで濃厚な赤身にサシが入っているのが特徴です。脂身の融点が低く、赤身と脂の火の通し具合など、調理が難しい食材なのだそう。5つ星ホテルや老舗レストランで腕を振るったシェフが仕上げるひと皿は、きっと目も舌も満足させてくれます。ランチはAコース2800円(税込み)からで、マンガリッツァ豚を食べるならBコース3800円(税込)以上になります。ディナーは完全予約制ですのでご注意を。

ファームレストランヴィーズ

【問い合わせ(TEL)】0155-56-1111
【営業時間】11時〜15時(L.O.14時30分) 
※ディナーは完全予約制(前日15時までに要予約)
【定休日】月曜日 ※ディナーは応相談 
 ※10月~3月末までは木曜も休み 
    【駐車場】無料(150台)
【公式サイト】 http://www.tokachi-hills.jp/viz/
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ショップで選ぶ人

ここもおすすめ!
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ヒルズショップでお土産選び

ショップ内観
ガーデニンググッズやオリジナル商品が並ぶ「ヒルズショップ」。十勝産の豆を使った食品がおすすめです。
豆の水煮
イチオシは「食べる豆ジュレドレ」。
そのまま野菜に乗せれば、
あっという間におしゃれサラダの出来あがり。
香りをかぐ人
「十勝の香り」というアロマを発見。
いろいろあるけれど、森の香りを……。リラックス効果、ありそうです。
小豆の酢など
珍しいのは十勝産の豆とながいもで作ったお酢。この人気シリーズは「小豆の酢」の開発から始まったそうです。

ウサギやヤギに会える、ふれあいひろば

ふれあいひろば入口と人
ガーデンの外れにある「ふれあいひろば」。ウサギやヤギと遊べる、大人でもわくわくする場所です。
うさぎ
小屋が開いていれば、ウサギたちは
すぐ手の届く距離まで近づいてきますよ。
有料餌箱
動物たちには、おやつをあげられるのも嬉しい。1袋100円。

トンボ池の蓮の花が咲くのは15時まで

トンボ池の蓮の花
トンボが飛び交う「トンボ池」。夏、昼下がりまでは睡蓮が見られます。白や黄色の睡蓮も探してみて。
   
トンボ池の蓮の花
トンボ池を見渡せる高台でひと休み。さっと巡れば30分ほどの園内ですが、休憩をはさみながら、ひとつひとつの花をじっくり楽しんでみてください。
十勝ヒルズを運営しているのは、帯広市に本社を置く雑穀商「丸勝」。そのため、「ヒルズショップ」には十勝産の豆を使った商品が豊富にラインナップされています。豆そのものの商品から、お酢・ドレッシング・ジャム・ディップなど食卓で使いやすい加工品までさまざま。一番人気は、おやつにもお土産にもぴったりな甘納豆です。特に「白花豆」の甘納豆は人気で、訪れた日は売り切れていました。ショップ内にあるカフェの「あずきソフト」も絶品です!

ヒルズショップ

【営業時間】9時〜18時(11月〜3月は10時〜15時)
【定休日】不定休
【問い合わせ(TEL)】0155-56-1111
【駐車場】無料(150台)
【公式サイト】http://www.tokachi-hills.jp/hills_shop/
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十勝川温泉 第一ホテル

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十勝川温泉 ホテル大平原

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プレミアホテル-CABIN-帯広

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ローカル案内役
對馬 千恵(たびらい編集部)

住んだことがあるのは、北海道と沖縄とブラジルという、北と南を愛する編集スタッフ。日本酒大好き。おいしいものと、生産地と、旅をつなげる情報発信を心がけています!

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