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然別湖

然別湖
北海道で一番高い「天空の湖」でリフレッシュ体験!

更新:2018年9月14日

標高810メートル。北海道で最も高い標高に位置する自然湖・然別湖(しかりべつこ)は、「天空の湖」とも呼ばれ、その透明度も国内有数です。カヌーに乗れば、湖の底にある岩や、泳いでいる魚もはっきり見えるほど。空に一番近い透明な湖で、心も体もリフレッシュしてみませんか。

[たびらいセレクション]

然別湖メイン

クリアな湖水と
ミヤベイワナに会いに行く

カヌーの説明
然別湖で体験してほしいプログラムは、まずカヌー。
乗船前にしっかりとレクチャーしてくれるので、初心者も安心です。
然別湖の透明度
湖水は19.8メートルと国内有数の透明度を誇り、
晴れた日には、泳ぐ魚や湖底の岩までも見えるんですよ。
然別湖の紅葉
9月下旬から10月上旬の紅葉シーズン、湖を囲む白雲山や天望山が色づきます。
リバーウォッチング
カヌーやトレッキングだけでなく、
然別湖に注ぐ「ヤンベツ川」の生き物を観察する
リバーウォッチングもおすすめ。
箱メガネから見た川の中
水中の世界を箱メガネで覗いてみる。色鮮やかな、この魚は……
秋のミヤベイワナ
世界でここだけ、然別湖でしか見られない魚「ミヤベイワナ」。標高の高い然別湖では、8月下旬からがその姿を間近に見る好機です。
然別湖は、北海道で一番高い場所にあるため、凍結している期間が最も長い湖です。つまり、道内でも特に冷え込む湖ということ。冬はマイナス30℃以下になり、夏でも5℃近くまで下がることがあります。また、1000メートル級の山々に囲まれ、気候が急変することも。降雨時・強風時、体感温度は一気に下がるので、カヌーやトレッキングに出かける際は晴れていても防寒対策はしっかりと。ツアー参加時には、然別湖ネイチャーセンターでレインウエアや長靴を借りられるので、迷わず借りてください。

然別ネイチャーセンター

【住所】北海道河東郡鹿追町然別湖畔
【駐車場】無料
【問い合わせ(TEL)】0156-69-8181
【公式サイト】https://www.nature-center.jp/

[たびらいセレクション]

ムバンチの料理

湖畔の「ムバンチ」でひと息
絶品フレンチトーストを

センターの中にあるムバンチ
湖畔にある白い建物「然別湖ネイチャーセンター」の2階に、
カフェムバンチがあります。
店内はアウトドアな雰囲気
カヌーやテント、ハンモックなどが
ディスプレイされている店内。
アウトドアな雰囲気になっています。
イチオシのフレンチベーグル
イチオシは、自家製ベーグルで作ったフレンチトースト! 外側はパリパリ、中はふっくらとした食感が絶妙です。
スキレットで焼くピザもおいしい
カフェ「ムバンチ」ではスキレットで焼いたピザや、
手作りベーグル、焼きカレーなど、
地元の食材にこだわった料理を提供しています。
森を見ながらランチタイムを
青く透き通った湖と、濃い緑の森を眺めながらランチタイムを楽しめますよ。
カフェムバンチの一番人気メニュー「フレンチトースト」は、ひと晩かけて作ったベーグルを、地元産の卵やミルクにもうひと晩漬け込み、注文を受けてから15分かけて焼き上げています。外側はパリパリ、中はふっくらとした驚きのおいしさ! ただ、数量限定のため、事前に電話で確認するのがおすすめです。

Cafe mubanchi(カフェ ムバンチ)

【住所】北海道河東郡鹿追町北瓜幕無番地 然別ネイチャーセンター2F
【営業時間】10時~16時
【定休日】不定休
【駐車場】約50台(無料※然別湖畔の公共駐車場を利用)
【問い合わせ(TEL)】0156-67-2992
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[たびらいセレクション]

足を延ばして
十勝で「美人の湯」入浴のススメ

十勝川温泉 第一ホテル

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十勝川温泉 ホテル大平原

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プレミアホテル-CABIN-帯広

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旅の疲れに配慮し、ほとんどの部屋に大きめサイズのベッドを備えています。朝食から帯広名物の豚丼やローストビーフ丼を提供しており、連泊の旅行者にも好評価。

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ローカル案内役
松田 謙介(たびらい編集部)

ウイスキーと渓流魚をこよなく愛するたびらい編集スタッフ。よく旅をするのは支笏・洞爺エリア。北海道の大自然と旅行者を結び付けたいと願い、日々、現場を見ています。

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