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【2018最新】日光の観光スポット11選!女子旅におすすめのグルメや穴場をご紹介

日光金谷ホテル 内観

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日光金谷ホテル/日光市街地

国内外の客人に愛されたクラシックホテル

1873年(明治6)に外国人向けの宿泊施設として開業した、現存する日本最古のリゾートクラシックホテル。明治期に建てられた本館と新館をはじめ、貴重な建物が現存しています。外観は西洋風、館内は日本風の建築様式を取り入れた和洋折衷の建築が特色です。国内外の賓客に愛され、アイシュタインやヘレン・ケラーも滞在していました。メインダイニングでは伝統的なフランス料理を提供。「大正コロッケット」はぜひ味わってみたい一皿です。

基本情報
【レストランメニュー料金】メインダイニング:コロッケットランチ(大正コロッケット付き)3600円、クラフトラウンジ:百年ライスカレー(ビーフ・チキン・鴨)2100円ほか(メニュー料金はすべて税込)
【宿泊料金】 2万1384円~(1室2名利用、1人あたり)
【住所】栃木県日光市上鉢石町1300
【交通アクセス】電車:JR「日光」駅・東武「東武日光」駅からバスで約5分、神橋下車、徒歩約1分 ※送迎バスあり(定時運行) 車:日光ICから車で5分
【駐車場】60台(無料)
【問い合わせ(TEL)】0288-54-0007
【公式サイト】https://www.kanayahotel.co.jp/nkh/

日光珈琲 御用邸通 外観

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日光珈琲 御用邸通/日光市街地

古民家カフェでゆったり過ごすひととき

御用邸通りにたたずむ古民家カフェ。趣のある建物は、大正時代は米問屋だったとか。広々とした店内から中庭を眺めるのは癒やしのひとときです。おすすめは香り高い自家焙煎のドリップコーヒー、日光珈琲オリジナルブレンド(594円/税込)。食事とドリンクやスイーツが付いたセットメニューがあり、御用邸通の黒カレーはドリンク付きで1890円。夏場は天然氷のかき氷(864円~)が人気で、行列ができるほど。栃木県産いちごを使った「とちおとめ」が評判です。

基本情報
【営業時間】10時~18時(17時LO)
【定休日】月曜・第1、3火曜日(祝日の際は翌日)
【住所】栃木県日光市本町3-13
【交通アクセス】JR「日光」・東武「東武日光」駅からバスで約7分、「西参道入口」下車徒歩約7分
【駐車場】5台(無料)
【問い合わせ(TEL)】0288-53-2335
【公式サイト】http://nikko-coffee.com/

Fudan懐石 和み茶屋 ゆば懐石ランチ

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Fudan懐石 和み茶屋/日光市街地

レトロなたたずまいの建物でゆば懐石を

国道119号沿い、金谷ホテル近くの小さな茶屋。薬局をリノベーションした店は落ち着いた雰囲気で、テーブル席と小上がり席があります。ランチはゆば懐石ランチ(2700円/税込み)と懐石ランチ(1620円)の2種類で、いずれも一品ずつ提供されます。ゆば懐石ランチは、月替わりの先付や揚げ物、小鉢といった懐石ランチの内容に加え、クリーミーな引き上げゆばや、うまみをしっかり煮含めた揚げ巻きゆばなど、ゆば料理が味わえます。店内は完全禁煙。予約がおすすめ。

基本情報
【営業時間】11時30分~15時30分(LO14時30分)※材料が無くなり次第終了
【定休日】水曜日 他不定休あり 問合せをおすすめします
【住所】栃木県日光市上鉢石町1016
【交通アクセス】電車:JR「日光」駅・東武「東武日光」駅からバス約7分神橋下車すぐ、駅から徒歩約20分
【駐車場】7台(無料)
【問い合わせ(TEL)】0288-54-3770
【公式サイト】なし

明治の館 外観

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明治の館/日光市街地

石造りの洋館でオムレツライスを味わう

明治後期、日本で初めて蓄音機・レコードを製造販売した、アメリカの貿易商F.W.ホーンの別荘として建造された石造りの洋館。壁面は日光石で積み上げていて、風格が漂います。国の登録有形文化財。レストランは1977年創業。人気はオムレツライス(1600円/税別)。チキンライスにふんわりとした卵、デミグラスソースのバランスが絶妙です。評判なのがチーズケーキ・ニルバーナ(500円)。購入も可能ですが、店内のしつらえを鑑賞しながら味わってみて。

基本情報
【メニュー】ビーフシチューの壺焼き2300円、タンシチュー2300(メニュー料金は全て税別)
【営業時間】11時~19時30分LO(冬期11月末~4月中旬は11時30分~)
【定休日】不定休
【住所】栃木県日光市山内2339-1
【交通アクセス】電車:JR「日光」駅・東武「東武日光」駅からから世界遺産巡りバスで10分、清晃苑下車すぐ 車:東北自動車道宇都宮ICから約30分
【駐車場】80台(無料)
【問い合わせ(TEL)】0288-53-3751
【公式サイト】http://www.meiji-yakata.com/meiji/

日光さかえや 揚げゆばまんじゅう

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日光さかえや/日光市街地

オリジナルの揚げゆばまんじゅうは必食

東武日光駅前の土産店街にあるお店。名物は自家製の揚げゆばまんじゅう(200円/税込)で、2000年に販売を開始して以来、行列ができるほどの人気です。日光産のあんとゆばを使用し、天ぷら衣をつけてカラッと揚げているのが特色。軽くふった塩が味のアクセントになり、揚げたてはアツアツさくさくの食感がやみつきになりそう。多い日は1日5000個売れるとか。日光の天然氷に日光産いちごを使った「日光産いちごかき氷」800円も好評です。

基本情報
【営業時間】9時30分~18時
【定休日】不定休
【住所】栃木県日光市松原町10-1
【交通アクセス】電車:東武「東武日光」駅から徒歩1分、JR「日光」駅から徒歩3分 車:日光ICから車で約3分
【駐車場】市営駐車場(有料)を使用
【問い合わせ(TEL)】0288-54-1528
【公式サイト】http://www.sakaeya.net/

日光甚五郎煎餅

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日光甚五郎煎餅 石田屋本店/日光市街地

日光土産のロングセラーは四角形!

1907年(明治40)創業という米菓の老舗。日光土産の定番、日光甚五郎(じんごろう)煎餅は、日光東照宮の「ねむり猫」の彫刻を手掛けた左甚五郎(ひだりじんごろう)にちなんだもの。煎餅には珍しく四角形で、「左」と刻まれています。ふわっとしたバターの風味とソフトな塩味が特徴。平袋入(18枚入)は(594円/税込)。地元ではブリキの缶入りタイプもおなじみです。本店では、日光甚五郎煎餅のほか、袋入りの米粒焼、しょうゆ煎餅など様々な商品を販売しています。

基本情報
【営業時間】9時~17時
【定休日】なし
【住所】栃木県日光市本町4-18
【交通アクセス】電車:JR「日光」駅・東武「東武日光」駅から中禅寺温泉行きバスで約10分、西参道入口下車徒歩約4分
【駐車場】なし
【問い合わせ(TEL)】0288-53-1195
【公式サイト】http://www.jingorou.com/onlinestore/cat1.shtml

TEN to MARU 外観

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TEN to MARU/日光市街地

おしゃれでかわいい御朱印帳は要チェック

日光山内に隣接した雑貨店。「てんとまる」という店名は、「ひとつひとつの出会い(TEN)が結びつき、大きな輪(MARU)になる」という思いから。商品は栃木県産を中心に、その都度こだわりをもってセレクトしたアイテムを置いています。御朱印帳の品ぞろえが充実していて、シックでおしゃれなものからかわいらしいものまでデザイン豊富。ハンドメイドのアクセサリーやインテリア、ジャムやコーヒーまで多彩。お土産にも自分用にもよさそうです。

基本情報
【営業時間】11時~16時 ※変動あり
【定休日】不定休
【住所】栃木県日光市日光市安川町4-23
【交通アクセス】電車:JR「日光」駅・東武「東武日光」駅からバスで約7分、西参道入口から徒歩約3分 車:「日光」ICから車で約7分
【駐車場】なし(周辺駐車場利用)
【問い合わせ(TEL)】080-1224-8630
【公式サイト】https://www.facebook.com/tenmaru.nikko/

日光二荒山神社 大鳥居

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日光二荒山神社/日光市街地

山岳信仰の歴史を現代に伝える世界遺産

日光二荒山(ふたらさん)神社は、1200年を超す歴史があり、世界文化遺産「日光の社寺」の構成遺産のひとつ。二荒山(男体山・なんたいさん)がご神体で日光連山を含む3400ヘクタールがご神域となっています。本社は市内にあり、朱色に塗られた神橋(しんきょう)を渡り、約10分程歩いてお参りへ。主祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)は、男女の縁やあらゆる良い縁を結ぶ神様として信仰されています。中禅寺湖畔には中宮祠、男体山の山頂(要登山装備)には奥宮があります。

基本情報
【利用料金】本社神苑拝観料200円
【営業時間】8時~17時(11月~3月は9時~16時まで。受付は閉門30分前まで)
【定休日】なし
【住所】栃木県日光市山内2307
【交通アクセス】電車:JR「日光」駅・東武「東武日光」駅からバスで約7分、西参道下車徒歩約7分 車:日光ICから車で約10分
【駐車場】普通車50台(500円)
【問い合わせ(TEL)】0288-54-0535
【公式サイト】http://www.futarasan.jp/
【備考】本殿(国重要文化財)は修理中。2020年完成予定

日光田母沢御用邸記念公園 謁見所

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日光田母沢御用邸記念公園/日光市街地

天皇家が静養に訪れた荘厳な御用邸

1899年(明治32)、田母沢(たもざわ)の地に造営された大正天皇(当時は皇太子)の静養地。日光出身の銀行家の別邸に、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部を移築したもので、その後増改築を経て現在の姿となっています。江戸後期、明治、大正と3つの建築様式でつくられた建物は貴重な存在で、国の重要文化財。邸内では天皇陛下が来客との面会に使用された謁見所(えっけんじょ)などを公開しています。また、庭園も美しく、茶店も併設されています。

基本情報
【利用料金】大人510円
【営業時間】9時~17時(11月~3月は16時30分まで、受付は16時まで)
【定休日】火曜(祝日の場合はその翌日)
【住所】栃木県日光市本町8-27
【交通アクセス】電車:JR「日光」駅・東武「東武日光」駅からバスで約10分、日光田母沢御用邸記念公園下車徒歩約1分 車:東武「東武日光」駅・JR「日光駅」から約8分
【駐車場】113台(2時間まで200円)
【問い合わせ(TEL)】0288-53-6767
【公式サイト】https://www.park-tochigi.com/tamozawa/

英国大使館別荘記念公園 英国大使館別荘

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英国大使館別荘記念公園/奥日光

アーネスト・サトウが愛した湖畔の風景

英国の外交官だったアーネスト・サトウの個人別荘として1896年(明治29)に建てられ、その後英国大使館別荘として利用されてきた建物を復元・公開しています。館内では明治中ごろから昭和初期にかけて、国際避暑地としてにぎわった中禅寺湖畔の様子がわかる資料を展示しています。2階の広縁からの眺望は絶景で、テレビCMで一躍有名になりました。喫茶室では、駐日英国大使館シェフ監修のスコーンを紅茶とともにいただけます。

基本情報
【利用料金】見学200円、スコーンと紅茶セット1500円(税込)
【営業時間】(4月・11月11日~11月30日)9時~16時、(5月1日~11月10日)9時~17時 ※公開は4月~11月・冬季休館
【定休日】4・5・11月の月曜(祝日の場合、翌日以降に振り替え)
【交通アクセス】電車:JR「日光」駅・東武「東武日光」駅からバス「中禅寺温泉・湯元温泉行き」で約45分「中禅寺温泉」から「半月山行き」に乗り換え、「大使館入口」下車徒歩5分 車:東北自動車道宇都宮ICから約50分、県営歌ヶ浜駐車場から徒歩約10分
【駐車場】県営歌ヶ浜駐車場を利用 第1・第2合わせて130台(無料)
【問い合わせ(TEL)】0288-55-0880(日光自然博物館)
【公式サイト】https://www.nikko-nsm.co.jp/british.html

中禅寺湖クルージング 男体

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中禅寺湖クルージング/奥日光

湖畔の絶景ポイントを船上から優雅に鑑賞

中禅寺湖の眺めを水上から楽しむクルージング。船の駅中禅寺発着の一周航路では、菖蒲ケ浜や立木観音に寄りながら、約55分の船旅が体験できます。男体山の噴火によって形成された中禅寺湖の湖畔は新緑や紅葉が美しく、中禅寺湖唯一の島、上野島(こうずけじま)も見られます。船は3隻あり、2017年8月には双胴船の新造船「男体」がデビュー。客室のほか屋上のデッキからも眺望が楽しめます。贅沢するなら特別展望個室もおすすめ。

基本情報
【利用料金】運航期間は4月中旬~11月30日、一周航路(名所廻りDコース)1250円ほか。不定期便、季節便あり
【営業時間】9~17時
【定休日】毎年6月18日
【住所】栃木県日光市中宮祠2478
【交通アクセス】電車:JR「日光」駅・東武「東武日光」駅からバス「中禅寺温泉・湯元温泉行き」で約45分、「中禅寺温泉」下車、船の駅中禅寺まで徒歩約8分 車:清滝ICから車で30分
【駐車場】湖畔第1駐車場等利用(1回310円)
【問い合わせ(TEL)】0288-55-0360
【公式サイト】http://www.chuzenjiko-cruise.com/

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