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大分の人気お土産を現地編集部が厳選 味よしコスパよしの16選

大分 ざびえる本舗 ざびえる

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ざびえる (大分市)

バター香るビスケットと白あんが絶妙なハーモニー

バター風味のビスケットで白あんを包んだ、和洋折衷の焼菓子「ざびえる」。日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルにちなんだこのお菓子は、「大分銘菓といえばざびえる」といわれるほど根強い人気をほこります。個包装は金と銀の2種類のパッケージがあり、金は白餡に刻んだラム風味のレーズンが練り込まれています。銀はプレーンな白餡です。ベルベット調の加工が施された重厚感あふれる箱に入って、贈答品としても珍重されています。

基本情報
【住所】
大分県大分市大分流通業務団地1丁目3-11(ざびえる本舗)
【電話番号(問い合わせ)】
097-524-2167

大分 別府 とり天せんべい

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謎のとり天せんべい (別府市)

本物の鶏肉練り込み味再現

県内ではテレビCMも放送されているので、高い知名度をほこる大分土産です。かわいいパッケージで個包装されたせんべいは、ひと箱14~45枚入り。サクサクとしたせんべいの食感と鶏肉の風味が「まるで本物のとり天を食べているみたい!」と高い評価を受けています。それもそのはず、とり天せんべいには生地に本物の鶏肉が練り込まれているというこだわりよう。大分の郷土料理とり天のおいしさを、土産話として持ち帰って下さい。

基本情報
【住所】
大分県別府市東荘園3丁目4(宝物産)
【電話番号(問い合わせ)】
0977-23-0311

大分 臼杵 臼杵せんべい

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百寿 ひとひら (臼杵市)

郷土の和菓子をスタイリッシュにアレンジ

歯ごたえのある煎餅に、ショウガ糖がスパイシーな味わいの伝統和菓子「臼杵煎餅」。後藤製菓は、臼杵のシンボル臼杵磨崖仏のお膝元に工場と店舗を構える老舗の和菓子メーカーです。IKUSU ATIOは、後藤製菓の創業100年を記念して設立された新ブランド。既存の臼杵煎餅のイメージを一新し、スタイリッシュな創作和菓子として生まれ変わりました。スタンダードな生姜味に加え、かぼす×生姜・きな粉×生姜の新しいフレーバーも展開。一口サイズで食べやすい大きさにアレンジされています。

基本情報
【住所】
大分県臼杵市深田118(後藤製菓)
【電話番号(問い合わせ)】
0972-65-3555
【営業時間】
8時~17時

大分 玖珠町 吉四六漬

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吉四六漬 (玖珠町)

食卓に欠かせない素朴な野菜のもろみ漬け

童話の主人公・吉四六さんにちなんで名付けられた「吉四六漬」は、大分県の内陸部に位置する玖珠町の農業協同組合で製造されています。ニンジンやキュウリなどの野菜を独自のもろみに長期間漬け込み、まろやかな味にしあげた名産品です。大分の各家庭の食卓に欠かせないご飯のお供であり、お土産や贈答品としても人気があります。大分出身の漫画家・富永一朗氏の描いた吉四六さんがデザインされたユーモラスなパッケージも人気の秘訣です。

基本情報
【住所】
大分県玖珠郡玖珠町大字帆足357-1(JA玖珠九重)
【電話番号(問い合わせ)】
0973-72-1135

大分 湯布院 醤油プリン

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醤油プリン (由布市)

醤油との意外な組み合わせがベストマッチ

和を基調としたオシャレな店内に、かけ蜜に醤油を加えてたかりんとうや、特製醤油と蜂蜜で焼き上げた丸ボーロ、醤油羊羹など、醤油を使った個性豊かなスイーツが並びます。一番人気の醤油プリンは、カラメルの隠し味に醤油が使われています。かすかな醤油の塩気と香ばしさが漂う和風味と、甘さ控えめのプリンが意外なほどによく合います。甘い物が苦手な人にもおすすめな、サッパリとしたスイーツです。和テイストのパッケージもお土産にぴったり。

基本情報
【営業時間】
9時~17時
【店休日】
年中無休
【住所】
大分県由布市湯布院町川上湯の坪(湯布院醤油屋本店)
【電話番号(問い合わせ)】
0120-848-457

大分 別府 湯の素

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湯の花 (別府市)

家庭でも気軽に温泉を!硫黄配合の本格入浴剤

別府八湯のひとつ「明礬(みょうばん)温泉」の湯の花小屋で製造される、昔ながらの入浴剤。明礬温泉の温泉成分をそのまま結晶させる製法は、国の重要民俗文化財に指定されています。有効成分に硫黄を含み、本物の温泉に限りなく近いことから、すぐれた薬用効果があると定評のある商品です。リラックスタイムに、肩こりや湿疹、ニキビケアに。湯上がり後も保温効果が持続します。別府の土産物店ならどこでも手に入り、価格もお手頃です。

基本情報
【住所】
大分県別府市上田の湯町16-7(村上商会)
【電話番号(問い合わせ)】
0977-21-1270

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大分 乾しいたけ レトルトカレー 豊後きのこカレー

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豊後きのこカレー (大分市)

大食いタレント絶賛! どんこが入った本格レトルト

大分県はしいたけ(どんこ)の産地。国内で流通する乾しいたけの約30%が大分県で作られています。大分県椎茸農業協同組合は、大分県産原木乾しいたけの専門農協で、さまざまな乾しいたけを使ったオリジナル商品を販売しています。豊後きのこカレーは大分名産の若芽どんこを1袋に6本も使用した贅沢なカレーです。カレーをしっかりと吸ったしいたけは、まるでアワビのようなプリプリ食感。テレビ番組のご当地カレーランキングで2位を獲得。女性大食いタレントが絶賛したことから人気が爆発しました。

基本情報
【住所】
大分県大分市春日浦843-69(大分県椎茸農業協同組合)
【電話番号(問い合わせ)】
097-532-9141
【営業時間】
9時~17時

大分 由布院 無量塔 テオムラタ

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Theomurata(テオムラタ) (由布市)

味もパッケージもこだわり抜いた逸品

由布院の御三家宿のひとつ「山荘 無量塔(むらた)」。広大な敷地内には、宿の他にもカフェや美術館、バーなどの施設を備えています。Theomurata(テオムラタ)は、美術館に併設のショコラティエ。ナッツやコーヒー豆を厳選されたチョコレートでコーティング。甘すぎず香り高い風味で、子どもから大人まで幅広い世代に喜ばれること間違いなし。カラフルな円筒形のパッケージもデザイン性が高く、お土産やプレゼントに人気です。

基本情報
【営業時間】
10時~17時
【住所】
大分県由布市湯布院町川上1272-175(アルテジオ内)
【電話番号(問い合わせ)】
0977-28-8686

大分 別府 大分かぼすグミ

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大分かぼすグミ (別府市)

酸味が少なく甘味が強い「黄かぼす」果汁そのままに

大分県の特産品、かぼす。シーズンは8月~10月ですが、冬場になると緑のかぼすを完熟させた「黄かぼす」が出回ります。黄かぼすは甘味が強く酸味がまろやか。そんな黄かぼすの果汁と皮をたっぷり使った大分かぼすグミは、ジューシーでさわやかなかぼすの果汁と皮のほろ苦い後味が口いっぱいに広がります。かわいい瓶に入っているので、お土産物にピッタリ。製造元の南光物産は、別府の伝統的なお菓子「ざぼん漬」の大手メーカーです。

基本情報
【住所】
大分県別府市北鉄輪1組(南光物産)
【電話番号(問い合わせ)】
0120-66-4153
【営業時間】
8時~17時
【定休日】
元旦のみ休業

大分 由布院 菊家 ボンディア

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南蛮浪漫 ボンディア (由布市)

サクサクパイ生地にあんこたっぷりの和洋折衷菓子

県内各所に展開する菓子メーカー「菊家」から販売されている、バター風味のパイ生地で昔ながらの和菓子の素材である小豆あんを包んだ焼菓子です。昭和53年に大分市とポルトガル・アベイロ市が姉妹都市になったことを記念して作られ、今では大分銘菓のひとつとなっています。コーヒーや緑茶、牛乳など、さまざまな飲み物によく合い、土産物としてだけでなく自宅用に購入する人も多い人気商品です。

基本情報
【住所】
大分県由布市狭間町赤野向ノ山740(お菓子の菊家)
【電話番号(問い合わせ)】
0120-390-143(お菓子の菊家本社)

大分 佐伯 ごまだし

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佐伯ごまだし (佐伯市)

ゴマと焼き魚の香ばしい風味でワンランクアップ

漁業がさかんな大分県佐伯市で各家庭に伝わる「ごまだし」は、魚を焼いてすり身にし、醤油やみりん、ゴマなどで味付けした万能調味料です。うどんの汁やつけ麺のつけ汁、冷や奴の薬味、バーニャカウダなど、さまざまな料理の隠し味に。漁師の奥さんたちで結成された「漁村女性グループめばる」の佐伯ごまだしは、エソ・タイ・アジ・シイラの4種類の魚を使った商品をラインナップ。冷蔵庫に常備しておけば、料理のバリエーションが広がること間違いなし!

基本情報
【住所】
大分県佐伯市鶴見沖松浦1395-4(漁村女性グループめばる)
【電話番号(問い合わせ)】
090-4998-0451

大分 由布院 カヌレ カランドネル

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カランドネル (由布市)

芸術的トッピングが斬新なカヌレ専門店

カヌレは外はカリッ、中はもっちりとした食感のフランス菓子。カランドネルは、オーナー夫妻が新婚旅行で訪れたフランスで食べたカヌレに魅了されて、オープンしたカヌレ専門店です。生産者の顔が見える材料にこだわり、見た目にもおいしいトッピングがお土産に最適です。ダークラムとバニラビーンズが香る「クラシック」、由布院産の抹茶をトッピングした「日本茶」、バラのようなはなやかなトッピングの「りんご」、他にも季節限定のフレーバーが楽しめます。

基本情報
【営業時間】
11時~18時
【定休日】
木曜
【住所】
大分県由布市湯布院町川上2939-4(カランドネル)
【電話番号(問い合わせ)】
0977-75-9475

大分 別府 焼やせうま

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焼やせうま (別府市)

きな粉とゴマの香ばしい風味が後を引くおいしさ

「やせうま」は、水で練った小麦粉を手で麺状に伸ばし、ゆでてきな粉をかけた大分の郷土料理です。焼やせうまは、そんな大分の家庭の味をせんべいにアレンジした商品です。小麦粉の生地にきな粉をまぶした素朴な味わいながら、一枚食べるとさらにもう一枚と思わず手が出てしまうおいしさ。どなたからも好まれる、定番の大分土産です。

基本情報
【住所】
大分県別府市北鉄輪1組(南光物産)
【電話番号(問い合わせ)】
0120-66-4153
【営業時間】
8時~17時

大分 豊後高田 かぼすこ

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かぼすこ (豊後高田市)

フルーティなスパイスが味を引き立てる

大分県の特産品「かぼす」を唐辛子や酢と合わせたスパイスです。かぼすの皮が入っているので、ほろ苦い生のかぼすのおいしさがぎゅっと詰まっています。フルーティで軽やかな辛さなので、洋食のみならず和食にもマッチ!焼き鳥や餃子、アジア料理など、使い方は無限大です。リピート間違いなしの万能スパイス、パッケージも斬新なデザインで旅の思い出話のきっかけになりますよ。

基本情報
【営業時間】
10時~16時
【店休日】
年中無休
【住所】
大分県豊後高田市新町951(漬物の店こうこう屋)
【電話番号(問い合わせ)】
0978-24-0550

大分 湯布院 亀の井別荘 おはぎ

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おはぎ (由布市)

しっとりもっちり!上品な甘さで何個でも

金鱗湖近く・亀の井別荘の敷地内にある「鍵屋」は、古民家を改築した土産物店。亀の井別荘オリジナルの調味料や竹細工、器、木工品など、大分や九州の銘品が並びます。中でも人気なのが、手作りのおはぎです。もちっとしたごはんと上品な甘さの餡が絶妙で、何個でも食べられると評判です。まとめ買いする人も少なくありません。おはぎは、粒あん・ゴマ・きなこの3種類。1個150円というリーズナブルな価格と、素朴なおいしさが人気を呼び、早い日は昼過ぎに売り切れてしまうこともあります。

基本情報
【営業時間】
9時~19時
【定休日】
不定休
【住所】
大分県由布市湯布院町川上2633-1(鍵屋)
【電話番号(問い合わせ)】
0977-85-3301

大分 別府 地獄カレースナック

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本格激辛カレースナック別府地獄カレー (別府市)

ポップなパッケージとは裏腹な本気で辛いカレースナック

レトルト食品や調味料、スナック菓子などさまざまな食品で激辛シリーズを展開するヘルカンパニーから、お土産に最適なカレースナックの登場です。「国内で販売されているスナックで一番辛い!」と自負するその辛さはもはや罰ゲーム級。しかも辛いだけでなく一度食べるとやみつきになるおいしさと評判です。地獄のスナックのラインナップは、カレースナックのほかに「地獄柿ピー」や「地獄のさきいか」「別府地獄昆布」など。われこそは辛党! という人へのお土産にいかが。

基本情報
【住所】
大分県大分市賀来南1-18-42(ヘルカンパニー)
【電話番号(問い合わせ)】
097-549-2597

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