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壱岐七社参り 御朱印片手に神社スポットへ

住吉神社

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住吉神社

縁結びの夫婦クスノキ

住吉三神を祭る住吉神社。国道382号線の脇に建つ明治期の一の鳥居や、平戸藩主によって寄進された二の鳥居を抜け境内へ進むと、どっしりとした巨大なスギやクスノキが目を引く神秘的な空間が広がっています。境内の「夫婦クスノキ」を男性は左回りに、女性は右回りに回ると縁結びにご利益があるとされ、人気を集めています。

基本情報
【住所】
長崎県壱岐市芦辺町住吉東触470-1
【電話番号(問い合わせ)】
0920-45-3002

本宮八幡神社

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本宮八幡神社

神宮皇后由来の鎮懐石

一説によると、桓武天皇延歴7年(788)の外冦に際して、壱岐に5社を勧請したうちのひとつ。本宮八幡神社では、大分県の宇佐神宮から勧請したのが起源とされ、三韓征伐の際に応神天皇を身ごもっていた神功皇后が出産を遅らせるために使用したとされる「鎮懐石」や、日清戦争と日露戦争の勝利を祈願した石灯篭なども必見です。

基本情報
【住所】
長崎県壱岐市勝本町本宮西触1437
【電話番号(問い合わせ)】
0920-47-3700 (壱岐市観光連盟)

聖母宮

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聖母宮

裏門や石造など社宝も必見

奈良時代初期の創建と伝えられる聖母宮は、「壱岐国二の宮」と称されるほどの歴史ある神社。三韓出兵の際に神功皇后の気合いが愛馬に乗り移って蹄の跡が付いたとされる馬蹄石、加藤清正が寄進した表門と社地廻りの石垣、肥前佐賀藩の藩祖である鍋島直茂寄進の裏門、名工山内利兵衛の壱岐牛の石像などの社宝も見逃せません。

基本情報
【住所】
長崎県壱岐市勝本町勝本浦554-2
【電話番号(問い合わせ)】
0920-42-0914

箱崎八幡神社

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箱崎八幡神社

海の男の守り神として信仰

豊玉毘古命や玉依姫命など海の神様を祭る箱崎八幡神社は、航海安全や大漁祈願などに御利益があるとされ、古くから壱岐で、海の男たちの守り神として親しまれている神社です。境内には、捕鯨発祥の地である紀州熊野浦の日高弥吉が奉納した「明応二年(1493)」の銘が刻まれた一基の金灯籠や壱岐で最も古い狛犬などもあります。

基本情報
【住所】
長崎県壱岐市芦辺町箱崎釘ノ尾触1294
【電話番号(問い合わせ)】
0920-47-3700 (壱岐市観光連盟)

白沙八幡神社

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白沙八幡神社

三十六歌仙の絵や天然記念物の社叢

境内に足を踏み入れると、うっそうと生い茂る青々とした木々と重厚感あふれる社殿が目に飛び込んできます。漁業で繁栄してきた壱岐の人々に古くから愛されてきた神社の一つで、拝殿の天井に掲げられた三十六歌仙の絵や、長崎県指定天然記念物に選ばれるほどの社叢(しゃそう)など、見応えのあるスポットが点在しています。

基本情報
【住所】
長崎県壱岐市石田町筒城仲触1012
【電話番号(問い合わせ)】
0920-47-3700 (壱岐市観光連盟)

國片主神社

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國片主神社

ミニ鳥居が並ぶ願掛け鳥居

壱岐のへそである国分に鎮座する國片主神社(くにかたぬしじんじゃ)は、嵯峨天皇弘仁2年(811)の創建とされる歴史ある神社。菅原道真を祭っており、学力向上や豊作祈願、厄除け、健康長寿などに御利益があるとされています。3つのミニ鳥居が並ぶ「願掛け鳥居」をはじめとする境内に多彩な願掛けがあることでも有名です。

基本情報
【住所】
長崎県壱岐市芦辺町国分東触766
【電話番号(問い合わせ)】
0920-47-3700 (壱岐市観光連盟)

與神社

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與神社

平戸藩初代の名刻む鳥居

現在の「壱岐一の宮」は天手長男神社ですが、かつては、原の辻遺跡近くに鎮座する與神社が「壱岐一の宮」と称されていました。神社の長い歴史を物語るように、江戸時代に建てられた本殿や平戸藩の初代藩主であった松浦鎮信の名が刻まれた鳥居、生命力あふれるホルトの木など、境内には見逃せないスポットもそろっています。

基本情報
【住所】
長崎県壱岐市芦辺町湯岳興触676
【電話番号(問い合わせ)】
0920-47-3700 (壱岐市観光連盟)

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