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旭岳・天人峡で楽しむ 宿、温泉、グルメと町歩きの記事イメージ

最安値や目的別の泊まりたい宿が見つかる
旭岳・天人峡のホテル

たびらいのローカル案内役が旭岳・天人峡のホテルを厳選!
最安値で泊まれる宿、目的別の「推し宿」特集、満足度が高い施設ランキングなどで紹介します。

旭岳・天人峡のホテルランキング

1st暖炉がある山荘風ホテルで温泉と道内の味覚を堪能

ラビスタ大雪山

寝湯や岩造りの露天風呂がある大浴場の他、宿泊者が無料で利用できる貸切風呂があるのがうれしい。木の温もりある部屋ではオリジナルブレンドのコーヒー豆をミルで挽き、淹れたてを味わえます。夕食では、地元野菜などを使用したフレンチフルコースディナーの他、山海の幸を鉄板焼きや鍋で味わえるメニューなどで旭岳の恵みを堪能して。食後には、山小屋をイメージしたバーでウイスキーやカクテルを楽しむのもおすすめです。

ローカル案内役 早川 眞澄

2nd5つの自家源泉かけ流しの温泉が楽しめる宿

旭川旭岳温泉 湯元 湧駒荘

全国的に珍しいと言われるホウ酸塩素を含む“硫酸塩泉”など5つの自家源泉をかけ流しで楽しめる宿。17種類と多彩な浴槽が魅力で野趣溢れる露天風呂の他、目薬の湯など珍しい浴槽があるのも良いですね。湯上りには旭岳の伏流水を飲んで喉の渇きを潤して。夕食では、時期により蝦夷鮑の塩焼きなどが並びます。東京の名店で修業を積んだ料理長の和食膳をぜひ味わって。

ローカル案内役 藤本 昌弘

3rd大人の隠れ家のような山荘風ホテル

旭岳温泉 ホテルディアバレー

北海道最高峰の"旭岳"。天気がよければ、その旭岳を浴場や客室から望む事ができます。広大な敷地を持ちながら、26室と贅沢なつくりが魅力の山荘風ホテルは"ゆったりとした大人の隠れ家"という言葉がぴったり。客室のしつらえ、料理や浴場など大人向けで落ち着いた雰囲気なので、カップルなどにおすすめしたいホテルです。

ローカル案内役 早川 眞澄

4rd標高1100m地点に位置するリゾートホテル

旭岳温泉 ホテルベアモンテ

大雪山の旭岳標高1100mに位置する山岳リゾートホテル。特におすすめなのが露天風呂。北海道の中で、この標高の露天風呂に入れるところはほとんどないので、ぜひ堪能してみて。館内は、広大な旭岳の雰囲気をそのままに、広々した空間が広がっています。エントランスには円形の暖炉が設置され、山岳のリゾートらしい雰囲気があるのも特徴です。

ローカル案内役 韮沢 美帆

5th水車露天風呂など源泉かけ流しの湯が楽しめる老舗宿

天人峡温泉 天人閣

「日本の滝百選」にも選出された羽衣の滝の近くにある秘境の老舗宿。源泉100%かけ流しのにごり湯を堪能することができ、疲労回復に効果的と評判。水車や峡谷の名所“見返り岩”“涙岩”を眺められる露天風呂があり、景観の良さにファンも多い。夕食は和食膳かバイキングが選ぶことができ、和洋中のバイキングでは新鮮ネタの寿司や一人前にセットされた鍋など多彩なメニューが並びます。

ローカル案内役 藤本 昌弘


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旭岳・天人峡巡りに役立つおすすめ観光スポット

旭岳・天人峡を知る

旭岳・天人峡ってどんなところ?

札幌市街から車で約2時間30分、旭川市街から車で約30分のところにある東川町。忠別川を分岐点に、東川町から約30分進んだところに旭岳と天人峡という二つの温泉地があります。両温泉地は北海道のほぼ中央に位置する大雪山連峰に囲まれ、ひときわ標高が高く、主峰の旭岳は約2291メートル。ミズバショウなどの可憐な高山植物や生い茂る原生林をひと目見ようと多くの登山客が訪れるほか、秋は日本一早い紅葉、冬はパウダースノーを求めて世界各地から訪れるスキーヤーで賑わいます。
旭岳温泉・天人峡温泉ともに野趣溢れる静かな場所。旭岳にはアイヌの人々がカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)として守り続けてきた神秘的な大自然の息吹が、天人峡は約3万年前に起きた巨大噴火によってもたらされた柱状節理が特徴で、涙岩や七福岩などがあります。自然豊かな場所ゆえ、土産選びやグルメなどの観光は東川町役場周辺が盛ん。両温泉地へ向かう観光ルートにぜひ加えよう。

北海道産の無垢材を使った家具を販売「北の住まい設計社 東川ショールーム」

北海道産の無垢材を使った家具を販売「北の住まい設計社 東川ショールーム」
店内には木の特性を見極めながら、職人がひとつひとつ手作りした家具が並んでいます。同じ敷地内にカフェ&ベーカリーもあるので、気軽に訪れることができる場所です。

道道611号線から1号北線に入り、少し進むと現れる森の中の家具工房。北海道産の広葉樹だけを使った家具作りを行っており、天然塗料での仕上げはもちろんのこと、職人が目に見えない部分や細部に至るまで妥協しない「本物」の家具に道内外のファンも多い。東京や名古屋に直営店があるほか、全国各地に取り扱い店もありますが、この東川ショールームは「北の住まい設計社」の本店。商品も豊富に揃っています。店内には所狭しと商品が並べられ、食卓テーブルやソファ、ベッドフレームのほか、小さなシェルフやブックエンドなどの小物を販売。ラグやクッションカバーなどの布製品、ワイングラスなどのアンティーク食器もいくつか取り扱っており、見て周るだけでも楽しいです。都市部ではなかなか見かけない、珍しい輸入アイテムもあるので女性に評判です。東川ショールームの敷地内にはカフェ&ベーカリーも併設。「ファームレラ」の卵を使ったパンケーキを中心としたモーニングや道産豚肉を使った自家製サルシッチャは特に人気。北海道産の小麦やライ麦を使ったバゲットやカンパーニュー、クロワッサンなどのベーカリーはドライブのお供やお土産にもおすすめですよ。

北海道上川郡東川町東7号北7線
電話0166-82-4556

大雪山の伏流水で育った米を伏流水で炊く「玄米むすび ちゃみせ」

大雪山の伏流水で育った米を伏流水で炊く「玄米むすび ちゃみせ」
東川・近郊産の食材を中心に、具材も北海道産・国産にこだわっています。小ぶりなので、女性でも何種類か食べられそう。

東川町役場から旭岳へ向かう道道1160号線沿い、白いのぼりが目印の店です。東川町は北海道有数の米どころ。大雪山の伏流水で育った東川米を、同じく伏流水でふっくら炊いてむすんだ、玄米おむすびが味わえます。テイクアウト専門店となっていて、店内には東川産米ゆめぴりかを使った15~16種類のおむすびが並んでいます。定番は「昆布のしぐれ煮」や「ツナわさび」、「梅とかつおと大葉」などで、町内の養鶏場の卵を丸っと包んだ「半熟たまご」といった数量限定メニューもあります。これらの定番に加え、夏はカレー、秋はナスみそや枝豆など旬食材を使った季節限定品もあるので注目です。おむすびにはカリウムを含んだ宗谷の塩、兵庫産の海苔を使用。具材も北海道産や国産を使うこだわりぶり。ちょっとした惣菜も販売しており、こちらも北海道産・国産を心がけているそうです。季節によって営業時間が異なりますが、夏場は7時30分から。朝早い出発の際は、ここで朝ご飯を調達するのも良さそうです。

北海道上川郡東川町西2号北2番地
電話0166-82-3887

道の駅ひがしかわ「道草館」

道の駅ひがしかわ「道草館」
東川町の名産や地元で人気のスイーツなどを販売。散策マップも揃っているので、東川町めぐりに悩んだらここへ。

旭川市と旭岳・天人峡温泉を結ぶ道道旭川旭岳温泉線沿い、東川町の中心にある道の駅。ドライブ途中のひと休みにも立ち寄りたいスポットです。入ってすぐのインフォメーションには、周辺散策マップやイベント情報、グルメのリーフレットなどを用意。手作りの「旭岳・天人峡マップ」「クラフトマップ」も並んでいるので、こちらを手に入れてから東川町めぐりを楽しむのもおすすめです。館内には東川町の特産品や地元の人気商品がずらり。大雪山の伏流水で作る豆腐や麹は特に人気で、午前中に完売してしまうことも。東川振興公社の純米酒や豊かな自然の中で育った鶏から生まれる「ファームレラ」の養鶏卵なども人気があります。夏や秋になると週末には、東川町で採れた新鮮野菜の直売などが行われ、朝から大賑わいです。年中販売のソフトクリームも必ず味わいたい。北海道のおいしい牛乳で作られたソフトクリーム「きらり」は、この土地らしい雪の結晶を模ったパイが添えられ、見た目もキュート。旅の記念に味わうのにぴったりですよ。

北海道上川郡東川町東町1 丁目1-15
電話0166-68-4777

温泉の特徴

北海道の中央にそびえる大雪山の主峰・旭岳の中腹、標高約1050メートルを中心に湧く温泉

泉質

旭岳温泉/カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫酸塩泉)

計毎分1560リットルと豊富な湯量を誇り、無色透明でサラサラとした湯ざわりが特徴

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