【嬉野・武雄】のホテル・温泉宿 美肌の湯に観光スポット、日帰り温泉情報も!
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【嬉野・武雄】のホテル・温泉宿
美肌の湯と、1200年の歴史を誇る温泉宿場町

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温泉が楽しめる嬉野・武雄の観光スポット

嬉野・武雄を知る

嬉野・武雄ってどんなところ?

日本三大美肌の湯のひとつとして知られ、浸かるだけでツルツルの肌になると言われる「嬉野温泉」に、弱アルカリ性単純泉の湯で、無色透明、肌触りがよく、別名・美肌の湯ともいわれる「武雄温泉」。車で20分ほどで行き来できる2つの温泉地は、長崎街道の温泉宿場町として栄え、1200年以上の歴史を誇ります。嬉野の温泉水で煮込んだ「温泉湯豆腐」や、国の重要文化財にも指定されている武雄温泉のシンボル「楼門」、周辺には「ハウステンボス」などもあり、見所満載です。

豊玉姫神社

豊玉姫神社
珍しい「美肌の神社」

嬉野温泉街の中心部に位置し、市街地・住宅地の中にある豊玉姫神社。御祭神である豊玉姫(おとぎ話で有名な竜宮城の乙姫様)は海や水の神、安産の神として崇拝されています。珍しいのは、ここには豊玉姫の使いであるとされる「なまず様」が美肌の神様として祀られていること。嬉野の地域ではなまずは信仰の対象であり、食べたり捕まえたりすると祟りがあるとされ大切にされてきました。美肌の神様らしく、そのお参りの方法も独特。ご祈願の際になまず様に「願い水」と呼ばれる嬉野の聖水をかけ、素肌健康、しわ退散、皮膚病退散などの願いを込めます。「願い水」は美肌の湯で名高い嬉野のお水。ますますご利益がありそうですね。妊娠・安産の祈願にもよいとされています。

嬉野温泉本通り商店街

嬉野温泉本通り商店街
無料で入れる公衆の足湯・蒸し湯は地元の人にも人気

豊玉姫神社からアクセスもよく、静かにのんびり楽しめるのがこの「嬉野温泉本通り商店街」。全国的に有名な嬉野茶、地酒、饅頭など、嬉野らしい土産物を探して回れるほか、嬉野温泉名物のトロリとした温泉湯豆腐を味わえる店や、散策の途中にホッと一息つける喫茶やカフェも充実。途中には無料で入れる公共の足湯や蒸し湯が2カ所あり、足湯に浸かりながら、のんびり語らい合う光景が見受けられます。通りから少し入ったところには、シーボルトも利用したという歴史ある施設を復元した「公衆浴場シーボルトの湯」があります。館内には男女別の浴場の他、車いすのまま湯船に入れる貸切風呂を含む5つの貸切風呂があり、観光客、地元の人で賑わっています。

瑞光寺

瑞光寺
緑豊か、荘厳な佇まい

嬉野温泉商店街から、道を渡ったところに鬱蒼と茂る緑の中に佇む寺院。入ってすぐのところにそびえる樹齢約800年、市指定天然記念物の大楠と、その奥にある立派な二対の杉の木が厳かな気持ちを呼び起こします。嬉野家の請により、石室善玖大禅師が開基したといわれ、嬉野が長崎街道の宿場町として栄えたころには、大名などの高級武士たちが宿泊するための本陣として利用されたといわれています。嬉野の湯が時の有力者たちにも深く愛されていたことがうかがえますね。本尊には運慶作といわれる薬師如来像が祀られています。約3千坪の広い境内は、緑豊かで落ち着いた空間が広がり、散策にもおすすめです。

御船山楽園

御船山楽園
御船山の名の由来は、神功皇后が新羅征伐から帰った時に「御船」をつないだからとされる

桜とツツジで有名な総面積は15万坪を誇る御船山楽園。断崖絶壁の珍しい形をもった御船山は武雄市のシンボルにもなっています。佐賀藩第28代武雄領主・鍋島茂義によって造営された「萩の尾園」を前身とし、明治にかけてたくさんの桜やツツジが植えられ、現在の姿になったとされています。およそ20万本のツツジ谷をはじめ、樹齢170年の大藤や、圧巻の迫力を誇る2000本の桜、樹齢300年の大楠や五百羅漢など、その見どころは満載。秋には樹齢170年の大モミジをはじめとした美しい紅葉でも有名で、夜には日本最大級の紅葉ライトアップが開催。闇に浮かび上がる鮮やかな極彩色は日常を忘れさせます。

御船が丘梅林

御船が丘梅林
毎年青梅の収穫シーズンには、恒例の「梅ちぎり」が行われ開花シーズン以外も楽しめる

御船山の東側山麓にある梅園「御船が丘梅園」。戦前の昭和16年につくられた長い歴史のある梅園で、約5万坪の敷地におよそ3000本の梅が植えてあります。2月中旬~3月上旬にかけて、紅白の彩りも鮮やかに沢山の梅の花が咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませてくれます。期間中は、名物「梅の花餅」がいただける梅林茶屋もオープンし、多くの花見客で賑わいます。花見の後に冷えた体を温泉で温めるのもまた一興。無農薬で健康に管理された梅は6月ごろに見事な青梅を実らせ、毎年恒例の「梅ちぎり」では、1袋500円で梅を持ち帰ることができます。初春は花を、初夏は梅の実を楽しみに、ぜひ訪れてほしいスポットです。

武雄の大楠

武雄の大楠
時代のうねりをはるかに眺める神さびた勇姿は訪れる人の心を打つ

武雄神社の脇から奥に進む竹林を抜けると突如現れる「武雄の大楠」。樹高25m、幹回り21mの巨大な姿は、眺めるだけでもファンタジックな空想に浸ることができるでしょう。全国巨木第5位、樹齢は3000年以上で、国の天然記念物に指定されています。老齢のため本幹は空洞化しており、中には天神が祀られています。最近ではパワースポットとして人気を集め、若い女性やカップルも多く訪れる場所となっています。奈良時代には行基が訪れ、大楠の一部に観音立像を刻んだという逸話も。大楠公園内の為朝館では、地元の伝説「源為朝による黒髪山の大蛇退治」をからくり人形劇で紹介しています。

温泉の特徴

嬉野・武雄温泉の特徴:その歴史は非常に旧く神功皇后の時代にまで遡ります。嬉野温泉は全国的に美肌の湯として名高く、また長崎街道の宿場としても栄えた古い歴史のある温泉。武雄温泉も古い歴史を持つ湯どころで、1200年前に開湯されました。伝説によると神功皇后が太刀の柄で岩をひと突きしたところ湯が湧き出たと言われています。両者は古くから著名人に愛され、佐賀藩城主の鍋島氏、江戸時代初期には伊達政宗、宮本武蔵が、また幕末にはシーボルト、吉田松陰らが嬉野・武雄の湯で疲れを癒したとされ、現在でもお忍びで著名人が訪れることも多いとか。嬉野温泉・武雄温泉ともに「肥前国風土記」にその名が記されてます。

泉質

嬉野温泉はナトリウムを多く含む重曹泉で無色透明のなめらかな湯ざわり。イオン濃度はph7.5~ph8.5と弱アルカリ性です。武雄温泉は弱アルカリ性単純泉の湯は無色透明で肌触りがよく、別名・美肌の湯ともいわれます。保温力・美肌成分が高く、温泉水を利用した化粧水もあるほどです。

炭酸水素塩泉

一般的にこのお湯は、古い角質や毛穴の汚れを落とす作用があり、湯上りがさっぱりするので「清涼の湯」とも呼ばれる。※肌の表面を剥ぎ落とした後は、水分が発散するため、乾燥肌になりやすいので、化粧水や保湿クリームなどの対策は必須。

この泉質を有する主な宿はこちら

嬉野温泉 ハミルトン宇礼志野

塩化温泉

ナトリウムは皮膚に膜を作るので、保湿&保温効果があり、湯冷めしにくい。
※飲泉許可のある温泉でも、高血圧や塩分摂取制限のある人は飲用を避けましょう。

嬉野温泉 うれしの元湯

アルカリ性単純温泉

成分が薄いので、やさしい温泉。刺激も少ないので、子どもや高齢者にもおすすめ。

この泉質を有する主な宿はこちら

武雄温泉 ホテル春慶屋

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