古湯・熊の川温泉で楽しむ 宿、温泉、グルメと町歩きの記事イメージ

【古湯・熊の川】のホテル、温泉宿
目的別に泊まりたい宿をおすすめ

たびらいのローカル案内役が古湯・熊の川のホテルを厳選!
楽しみ方ガイド付きのおすすめ宿を紹介します。
周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

大自然の癒しと落ち着いた雰囲気古湯・熊の川のグルメ、観光スポット

古湯・熊の川を知る

古湯・熊の川ってどんなところ?

約1800年前、秦の始皇帝の命により徐福が不老長寿の霊薬を求めて上陸した際、「湯の神」のお告げにより発見したのが古湯温泉の起源といわれています。以来、幾多の荒廃、再興を繰り返し、湯治場として歌人の斉藤茂吉や画家の青木繁など多くの文人墨客も訪れた名湯です。昭和41年「古湯・熊の川温泉郷」として、国民保養温泉地に指定されています。ヌルヌルとしたアルカリ性の湯は、肌に優しく、皮膚病やリウマチのほか、美白、美肌にも良いと評判で美人湯としても名高い温泉です。

そば街道

そば街道
ドライブコースのいたるところに蕎麦屋がある

三瀬高原には、10数軒の蕎麦処があり、いつも蕎麦好きで賑わっています。店毎に雰囲気は様々、林の中の隠れ家的なお店や、国道沿いの大人数でも立ち寄れるようなお店まであります。

富士町古湯映画祭

富士町古湯映画祭
富士町古湯映画祭

古湯温泉で最大のイベントは、毎年9月中旬に開催される「富士町古湯映画祭」。毎年、テーマに沿って往年の名作や新作の映画を10作以上、3日間にわたって上映されています。また、俳優や監督など、第一線で活躍する映画人をゲストに迎えたトークショーやワークショップも。

温泉の特徴

共に佐賀市の北、背振山地の中腹にあり、嘉瀬川沿いに広がる温泉地です。下流側の熊の川温泉が佐賀市内寄りで宿は3軒、上流側の古湯温泉に13軒の宿があり、両温泉地間の距離は約5キロ程度となります。花火大会や映画祭などのイベントも盛んです。

泉質

古湯温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。無色、無味、無臭で刺激の少ない温泉です。一方、熊の川温泉は若干のラドンを含む単純弱放射能泉。こちらも無味無臭で、癖のない泉質となっています。どちらも低温で、肌触りがぬるっとすることから「ぬる湯」として親しまれています。

単純温泉

■アルカリ性単純温泉/ph9.5
成分が薄いので、やさしい温泉。刺激も少ないので、子供や高齢者にもおすすめです。

この泉質を有する主な宿はこちら

河畔の宿 千曲荘

■単純弱放射能泉/ph9.3
微量のラジウム、ラドン等の放射性同位体が含まれる。適応症には痛風、慢性胆のう炎、胆石症にもよいとされています。無味無臭ですが、入浴のみならず、吸入でも効果が期待できます。

この泉質を有する主な宿はこちら

古湯温泉 ONCRI / おんくり

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