読谷村のホテルランキング

【2018年版】
沖縄のホテル通が選んだ
読谷村のおすすめホテル

更新:2018年10月1日

ローカル案内役が読谷村のホテルを厳選!周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

ローカル案内役厳選!目的別おすすめ宿

中庭を通じて海を望む「パティオビュー」が特徴的な歴史あるリゾートホテル

夕日の名所に選ばれた大型リゾート。天然ビーチ・プール・大浴場と施設充実

グループ旅行にもぴったり!コンドミニアム型リゾートホテル

目の前にはビーチ!プライベート感のあるコンドミニアム

読谷村の高台に位置し、眼下に海を一望できるコンドミニアム

自宅のように過ごせるおしゃれな空間

読谷村のグルメ、観光スポット

  • 「やちむんの里」読谷でお気に入りの器を探す旅

    「やちむんの里」読谷でお気に入りの器を探す旅

    沖縄の伝統的な焼き物「やちむん」は、日々の暮らしの中で使うほどに味が出る器。「やちむんの里」は、そんなやちむんを作る15もの工房が軒を連ねる工芸の村です。職人の作業風景を間近に感じながら、自分好みの器選びを楽しもう。

  • 自然の雄大さを体感する旅

    世界遺産・座喜味城跡

    座喜味城跡は世界遺産ですが、他のグスクと違って入場は無料。開場や閉場の時間が定められていないので、明け方や夕暮れ時に訪れたり、写真を撮影したりするには絶好のポイントです。

  • 沖縄県一の落差を誇る「ピナイサーラの滝」

    「体験王国むら咲むら」の魅力をご紹介

    体験型の観光施設「体験王国むら咲むら」の101もの体験から魅力的なプランを紹介。毎年、冬の時期に大人気の「琉球ランタンフェスティバル」も必見です。

読谷村を知る

読谷村ってどんなところ?

沖縄本島の中部にあたる、中頭郡(なかがみぐん)に位置する読谷村。那覇市内から国道58号線を北へ走って約30キロ、嘉手納町(かでなちょう)から比謝橋(ひじゃばし)を越えたところが村の入り口です。西海岸上に突き出た半島一帯が読谷村で、世界遺産の座喜味城跡や人気の景勝地「残波岬」があります。住民は4万人余りで、平成26年(2014)1月1日に「日本一人口の多い村」に認定されました。

残波岬

断崖絶壁が2キロメートル続く迫力の絶景
断崖絶壁が2キロメートル続く迫力の絶景

沖縄本島最西端の残波岬は、東シナ海に面した岬。晴れた日には慶良間諸島まで眺望できる絶景の観光地として人気があります。周囲は自然のままの海岸線で、高さ約30メートルの断崖が約2キロも続いています。磯釣りやダイビングのポイントとしても地元の人からも愛されている場所です。鋭くてゴツゴツした岩場が広がっているから、裸足やビーチサンダルで歩くのは危険。特にヒールのある靴を履いている女性は足元に気を付けて。

読谷やちむん市

毎年2月に開催される沖縄県内最大級の陶器市
毎年2月に開催される沖縄県内最大級の陶器市

沖縄県中部の読谷村(よみたんそん)は、“やちむん”(沖縄で焼き物のこと)で有名な街。「読谷やちむん市」は、読谷村内にある30カ所以上もの窯元が参加する陶器市で、通常の2割~5割引きの値段でやちむんを購入できます。作品はすべてが手作りで、土や釉薬、絵付けや湿度などによって仕上がりが変わる一点もの。掘り出し物に出合えると、2日間で約2万人のファンが県内外から訪れにぎわいます。

読谷村共同販売センター

ほぼすべての工房の作品を見ることができる
ほぼすべての工房の作品を見ることができる

やちむんの里のみならず、読谷村は60以上の工房が集まる工芸の里。読谷村共同販売センターでは、村内のほぼすべての工房の作品を販売しています。場所は国道58号線沿いに位置しており、やちむんの里から車で5分程度。読谷村や恩納村の観光途中に気軽に立ち寄ることができます。入門編におすすめしたい販売店です。

森の茶屋

上原港から車で約15分/大原港から車で約35分
アイスコーヒー専用のかわいいやちむんで喫茶時間

メニューボードからしてやちむん製のこの店は、読谷山焼の窯元の一人、金城明光さんとその奥様の作品が並ぶギャラリー兼喫茶店。ドイツのビールグラスを彷彿とさせる形状のビアマグや、ストローの穴付きコーヒーカップなど、ユニークな作品が並びます。喫茶では四角い平皿に合わせた四角いヒラヤーチー(沖縄風お好み焼き)、ソーメンチャンプルーなどフード類も充実しています。

ゆいまーる

沖縄料理が気軽に味わえる
沖縄料理が気軽に味わえる

ゴーヤーチャンプルーやゆし豆腐定食、沖縄そばなど、定番の沖縄料理をやちむんの器で食べられます。沖縄の食堂らしくボリュームも満点。カツ丼やカレーといった沖縄料理以外の食堂メニューも揃うので、沖縄料理に飽きた時にも便利。茶碗や丼、小鉢にやちむんが使われており、料理そのものだけでなく見た目にも楽しませてくれます。

読谷村周辺のおすすめエリア・ホテルランキング

今、この宿、見られてます

あわせて読みたい!



テーマ別 ホテル選び特集

誰と行く?

何にこだわる?

どのエリアに泊まる?