最安値や目的別の泊まりたい宿が見つかるうるまのホテル

最安値や目的別の泊まりたい宿が見つかる
【うるま】で人気のホテル

更新:2019年2月25日

ローカル案内役がうるまのホテルを厳選!周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

ローカル案内役厳選!目的別おすすめ宿

眺めの良い高台に建つ、高原型のリゾートホテル

外国の雰囲気漂うおしゃれな貸切コテージ

静かに流れる島時間が魅力。車で行ける離島「浜比嘉島」唯一のリゾート

海まで徒歩30秒!コンドミニアムで小慣れたリゾートステイ

平安座島ののどかな住宅街に位置しプライベート感たっぷり!

伊計島に佇む島時間流れるリゾートホテル

うるまのグルメ、観光スポット

うるまを知る

うるまってどんなところ?

沖縄本島中部に位置するうるま市は、東海岸に面した勝連(かつれん)半島と、有人、無人を含め8つの島からなっています。2005年に4つの市町村が合併し、自然豊かな地形と美しい景観が未来永劫続くよう願いを込め、「さんごの島」という意味を持つ「うるま市」が誕生しました。世界遺産に登録された勝連城跡や海の上を走る海中道路は、観光地として人気があり、琉球最古と言われる伝統エイサーや、闘牛の盛んな街としても有名。雄大な自然とともに、歴史や伝統文化を堪能できるのがうるま市の魅力です。

ビオスの丘

亜熱帯の大自然に囲まれてリラックス
亜熱帯の大自然に囲まれてリラックス

長い歳月をかけて栽培されてきた花や木が生い茂る森では、野生の蘭や沖縄に自生する植物を観賞できるほか、植物に集まる昆虫や鳥、動物たちとも触れ合えます。敷地内にある散策コースは勾配もほとんどなく、全長2キロ程度なので散歩にちょうど良いです。歩き疲れたら、水牛の牛車に乗ることもできますし、風通りのよい草原でゴザを広げてくつろぐこともできます。また、観覧舟に乗って水路を周遊するコースもあり、亜熱帯の植物園の楽しみ方はさまざま。自然に触れてリフレッシュしたい大人はもちろん、自然の中で遊びたい子ども連れの家族にもおすすめのスポットです。

海中道路

定番のドライブコース、大海原を爽快に車で駆け抜けたい
定番のドライブコース、大海原を爽快に車で駆け抜けたい

うるま市勝連半島と平安座(へんざ)島を結ぶ海中道路。海の上を全長約5キロに及ぶ長い橋。青い空に見渡す限りの透き通る爽やかな青い海に囲まれた人気のドライブコースです。海中道路の真ん中には、土産店や食事のできる海の駅「あやはし館」があり、バーベキューやマリンスポーツを楽しむ人たちでにぎわっています。橋の向こう側の平安座島(へんざじま)、浜比嘉島(はまひがじま)、宮城島(みやぎじま)、伊計島(いけいじま)では、いにしえの沖縄の時間を楽しむことができ、元旦には初日の出を拝みに数多くの人が海中道路を渡っていきますよ。

津堅島(つけんじま)

のどかなにんじん畑が広がる島
のどかなにんじん畑が広がる島

沖縄県うるま市勝連半島にある平敷屋(へしきや)港から、船に揺られて30分ほどで到着する津堅島。特産品「津堅にんじん」が有名な島で、「キャロットアイランド」という愛称でも親しまれています。うるま市の平敷屋地区旅客待合所からフェリーに乗って30分ほどで行けるので、気軽に行ける離島として、キャンプやシュノーケリング、ダイビングなどをする人たちに愛されています。島の特産ニンジンを使った、「津堅にんしんサイダー」を味わいながら島を楽しんでくださいね。

勝連城跡

世界遺産の名城
世界遺産の名城

那覇空港から、高速道路を利用して約1時間。沖縄本島の東海岸にある勝連半島の付け根の丘陵に位置する勝連城は、高低差を活かした城づくりが特徴の城。10代にわたり按司(あじ。地域の首長のこと)によって治められてきたが、10代の城主、阿麻和利(あまわり)の治世が最盛期。地の利を活かした中継貿易で経済力と軍事力を持ち、首里王府とは別の道を歩もうとするが、最終的に王府の軍勢によって滅ぼされ、衰退しました。平成12年(2000)12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録され、海中道路などとともに、中部有数の観光地として多くの観光客でにぎわっています。いまだ発掘調査が進められている段階ではあるが、沖縄有数の規模と歴史をもつ名城です。

闘牛大会

昔から沖縄で親しまれてきた大衆娯楽
昔から沖縄で親しまれてきた大衆娯楽

うるま市は県内でも闘牛大会が多く開催され、闘牛はうるま市の目玉のひとつと言えます。かつて闘牛大会が数多く開催された安慶名(あげな)闘牛場の近くのマンホールには、闘牛の絵が描かれているほどです。市内をドライブすると、闘牛の散歩に遭遇することもありますよ。沖縄の闘牛は、牛同士が激突し、どちらかが戦意を喪失し逃げるまでが勝負。闘牛士(勢子)のヤグイと呼ばれるあおる声に興奮した牛が、相手の額や腹を突いたり、自らの角をぶつけたりとさまざまな技を巧みに使いこなします。1トンもの巨体が激しくぶつかり合う姿は圧巻。石川多目的ドームでは、年間を通して約20回闘牛大会が開催されますが、なかでも盛り上がるのは春、夏、秋に行われる「全島闘牛大会」。秋の「うるま祭り闘牛大会」では、闘牛を無料で観戦できます。

うるま市エイサーまつり

琉球最古のエイサーを鑑賞
琉球最古のエイサーを鑑賞

うるま市には琉球最古と言われているエイサーや、花笠を使った独特な踊りのエイサーなどがあります。そんなエイサーの里で行われる「うるま市エイサーまつり」は、前夜祭から3日間、市内各地域のエイサー団体が集まり、にぎわいを見せます。うるま市のエイサーは、「パーランクー」と呼ばれる片面だけに皮を張った直径20センチほどの小型の太鼓を使うところが多いです。なかでも、腰を低く落とし、一糸乱れぬ足の運びや手入れるが美しい平敷屋(へしきや)エイサーは独特。こちらは、明治36年(1903)から踊られており、100年以上の歴史があるエイサーとして知られています。「うるま市エイサーまつり」に合わせて県外から来る人も多いですよ。華々しいエイサーのフィナーレには打ち上げ花火で締めくくります。

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