最安値や目的別の泊まりたい宿が見つかる豊見城のホテル

最安値や目的別の泊まりたい宿が見つかる
【豊見城】で人気のホテル

更新:2018年11月29日

ローカル案内役が豊見城のホテルを厳選!周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

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ローカル案内役厳選!目的別おすすめ宿

天然温泉が自慢。癒しのリゾートホテル

東京発!新たなアウトドアスポットが誕生

南部観光の拠点に便利なロケーション

豊見城のグルメ、観光スポット

  • 豊見城市を楽しむ!おすすめ観光情報

    豊見城市を楽しむ!おすすめ観光情報

    那覇市に隣接し、近年新たな観光スポットが増え続けている豊見城市(とみぐすくし)。那覇空港から近く、旅の行き帰りに、気軽に買い物やビーチを楽しむことができる人気の街です。

  • 夜も楽しめる瀬長島ウミカジテラス

    夜も楽しめる瀬長島ウミカジテラス

    瀬長島へ行くなら夕方からがおすすめ!ウミカジテラスで遊んだ後は、そのまま温泉付きのホテルに宿泊を。最終日の前日に訪れるのにぴったりの、アクセス抜群な離島です。

  • 沖縄アウトレットモールあしびなーでショッピング

    沖縄アウトレットモールあしびなーでショッピング

    沖縄・那覇空港から車でわずか15分。ショッピングやグルメを堪能できる日本最南端のアウトレットモール「あしびなー」の魅力を紹介します。上級者向けの活用方法も、達人が伝授します。

豊見城を知る

豊見城ってどんなところ?

那覇空港から南へ車で約15分。近年は土地開発が進み、ショッピングセンターやビーチ、多くの公園が整備されて、観光客や市民の憩いの場となっています。また、沖縄の自然や歴史を学べる場所も多く、ラムサール条約に登録されている干潟・漫湖(まんこ)では、珍しい水鳥を観察することができます。史跡・旧海軍司令部壕は沖縄戦の悲惨さを知ることができる貴重な戦跡。マナーを守って見学してください。豊見城市歴史民俗資料展示室は入館無料です。このほかにも、平敷屋朝敏記念碑・組踊「手水の縁」の石碑、仲風節の歌碑など、市内には多くの史跡がありますよ。

道の駅豊崎(とよさき)

那覇空港近くの道の駅
那覇空港近くの道の駅

道の駅豊崎(とよさき)は、那覇市に隣接する豊見城市(とみぐすくし)にある日本最西端の道の駅。マンゴーやトマトなどブランド農産物の一大産地に位置することから、この道の駅の中核店舗であるJAおきなわ食菜館「菜々色畑」(なないろばたけ)には新鮮でおいしい食べ物が揃っています。また、工芸品の展示販売や工芸体験ができる「てぃぐま館」や、観光や道路交通など沖縄に関する情報が手に入る「情報ステーション」などがあり、一粒で何度もおいしい施設となっています。道路を挟んだ向かいには沖縄随一の「アウトレットモールあしびなー」、歩いて10分の場所には地元客に人気の大型ショッピングセンタTOMITON(トミトン)があります。限られた時間の中で沖縄もショッピングを楽しみたい人におすすめの道の駅です。

マンゴーの里

とびきりスイートなフルーツを堪能
とびきりスイートなフルーツを堪能

肥沃な土地を生かし、農業が盛んな豊見城市には野菜や果物の特産品が多いです。中でもマンゴーは、日本で初めて“マンゴーの里”を宣言し、県内最大の出荷量を誇ります。出荷時期の6月~9月には、味も形も素晴らしい豊見城産のマンゴーを送ろうと、遠方からたくさんの人が訪れます。加工品の種類も豊富で、そのおいしさをいつでも手軽に味わうこともできますよ。「道の駅豊崎」内のJAおきなわ食菜館 菜々色畑をはじめ、市内のファーマーズでも購入することができるので、産地で採れたてのものを味わってみてください。

豊崎美らSUNビーチ(とよさきちゅらさんビーチ)

整備が行き届いた子ども連れも利用しやすい人口ビーチ
整備が行き届いた子ども連れも利用しやすい人口ビーチ

平成22年(2010)5月に完成したばかりの新しい人工ビーチ。豊崎海浜公園に隣接した全長700メートルの白砂のビーチで約350メートルの浜を二つ備えているほか、ビーチバレーやバスケットボールコート、そしてバーベキュー広場が整備された、地元民には嬉しいスポットです。家族連れや夕陽ウォッチングとしても人気のビーチですよ。また、ビーチ全体に高齢者や障がい者のためのバリアフリー設備が整っており、車椅子で砂浜まで行けるほか、車椅子専用トイレやシャワーもあり、水陸両用車椅子「チェアボート」を使えばちょっとした水上散歩も楽しめます。 【遊泳期間】 4月~10月 【営業時間】 7、8月/9時~19時 4~6、9、10月/9時~18時 【利用料金】 無料

忠孝酒造(ちゅうこうしゅぞう)、くぅーすの杜 忠孝蔵

主な銘柄は、「忠孝」、「夢航海」
主な銘柄は、「忠孝」、「夢航海」

「熟成こそ泡盛の命」というポリシーのもと、泡盛メーカーとしては初めて古酒熟成の専用甕「忠孝南蛮荒焼甕」を製作した酒造所。試行錯誤を繰り返し、開発に要した期間は2年を超えます。現在も忠孝窯の職人によって手作業で一つひとつ作られ、こだわりの酒造りを行っています。「くぅーすの杜 忠孝蔵」では、その甕作りの様子が見学できるほか、沖縄県内の木造建築としては首里城に次ぐ高さの木造古酒蔵など、見所が尽きません。事前に予約すれば泡盛作りも体験もでき、泡盛鑑評会で最多受賞クラスを誇る忠孝酒造の全泡盛が試飲可能。ここでしか購入できない限定商品は観光客に人気が高いですよ。

漫湖、漫湖水鳥・湿地センター

マングローブ林をのんびり観察。
マングローブ林をのんびり観察。

漫湖(まんこ)は国場(こくば)川と饒波(のは)川の合流地点に形成された河口干潟。珍しい渡り鳥の渡来地であるとともに、多くの水鳥等の生息地としても重要であるということから、昭和52年(1977)に国指定鳥獣保護区に指定されました。また、平成11年(1999)5月には全国で11番目のラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)登録湿地になり、積極的に環境保全が行われています。漫湖水鳥・湿地センターでは、展示や映像で水鳥の生態を学ぶことができ、マングローブ林の遊歩道を散策して、生き物の観察ができます。「都市部にこんな自然あふれるスポットがあったなんて」と、ちょっと驚きの光景が広がる水鳥公園へ自然散策に出かけましょう。

旧海軍司令部壕・海軍壕公園

時間とともに表情を変える海を眺める窓辺
戦争の悲惨さと歴史を学び、恒久平和を祈る

旧海軍司令部壕は、昭和19年(1944)、日本海軍設営隊(山根部隊)によって掘られた司令部壕で、現在もそのまま保存されています。戦時中は約4000名の兵士が収容されていたと言われ、壕の様子からも戦争の悲惨さを物語っています。現在、壕の周辺は「海軍壕公園」として整備され、展望台や遊具があり、市民の憩いの場として活用されています。また、高台に位置しており、東シナ海や那覇市街、首里城が見渡せるため、夕日の時刻になると多くの人でにぎわいます。 【利用料金】 旧海軍司令部壕/大人440円、小人220円 海軍壕公園/無料

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