最安値や目的別の泊まりたい宿が見つかる沖縄市のホテル

最安値や目的別の泊まりたい宿が見つかる
【沖縄市】で人気のホテル

更新:2018年11月29日

ローカル案内役が沖縄市のホテルを厳選!周辺観光スポットも紹介しているので、これを見れば観光コースもすぐ決まる!

ローカル案内役厳選!目的別おすすめ宿

那覇も北部もアクセス良好のシティリゾート

ロックの街「コザ」に位置する型破りなホテル

「コザゲート通り」に佇む女性でも安心して泊まれるホテル

国際文化観光都市・沖縄市の中心に位置するビジネスホテル

沖縄市のグルメ、観光スポット

  • 沖縄市(コザ)を楽しむ。おすすめ観光情報

    沖縄市(コザ)を楽しむ。おすすめ観光情報

    近隣の米軍基地の影響を受け、街には英文字表記の店が並び、外国人が行き交う沖縄市。沖縄の伝統芸能エイサーやスポーツも盛んですよ。そんな沖縄市の魅力を知り尽くした達人に、沖縄市で過ごす楽しみ方を教えてもらいました。

  • コザは音楽の町!ライブハウスの楽しみ方

    コザは音楽の町!ライブハウスの楽しみ方

    この町を語るに外せないのが「音楽」。ライブハウスが集中し、国内外の実力派ミュージシャンから地元の若手バンドマンまで、夜な夜な熱いステージが繰り広げられています。音楽の町・コザのライブハウスの魅力を紹介しましょう。

  • 本当にここは日本?ディープでなコザの夜を徘徊する旅

    本当にここは日本?ディープでなコザの夜を徘徊する旅

    コザの愛称で親しまれる沖縄市の中心地を旅するなら、断然夜が面白い。米軍基地の門前町として栄えた街並みには異国情緒が漂い、レトロでちょっぴり刺激的な大人の夜遊びスポットが集まっています。

沖縄市を知る

沖縄市ってどんなところ?

沖縄県中部に位置する沖縄市。かつて存在した「コザ市」の名残から、市の中心地は「コザ」の愛称で親しまれています。沖縄文化とアメリカ文化がチャンプルー(混ぜこぜ)された独自の雰囲気が漂い、街にはロックから沖縄民謡などの音楽があふれ、夏にはエイサーの音が鳴り響きます。スポーツも盛んで、プロサッカーチーム・FC琉球やプロバスケットボールチーム・琉球ゴールデンキングスのホームタウンでもあります。シーズン中は、迫力ある試合を観戦することができるので、試合観戦の合間を縫って周辺散策を楽しむのもいいですね。

沖縄全島エイサーまつり

真剣な演舞が胸を打つ夏の人気イベント
真剣な演舞が胸を打つ夏の人気イベント

「全島エイサーまつり」は旧盆明けの最初の週末に、沖縄本島の中部にあるエイサーのまち・沖縄市で繰り広げられる青年エイサーの祭典だ。全地域から選抜された団体のみが出演できるとあって、県内各地の青年会の憧れの的になっています。3日間にわたって行われる全島エイサーまつりは、初日(金曜日)が「道じゅねー」、中日(土曜日)が「沖縄市青年まつり」、最終日(日曜日)が「全島エイサーまつり」となっていて、それぞれに見どころが満載です。

ミュージックタウン音市場

多彩な催し物が行われるライブハウス
多彩な催し物が行われるライブハウス

国道330号線沿い、胡屋十字路の大きな交差点の角にあるミュージックタウン音市場。1階の半屋外のホール・音楽広場では、音楽ライブやダンスイベント、エイサーナイト、夕涼み会、近隣学校の吹奏楽部の演奏会などを開催。ステージと大型LEDスクリーンを使った催し物を気軽に見て楽しむことができます。3階のホールは、オールスタンディングで1100人、イス席でも500人近く収容できる本格的なライブホール。大物アーティストのライブや公開収録が行われることも。また館内には、沖縄料理や泡盛を楽しめる飲食店、まちのディープな情報を知ることができるコミュニティーラジオ局があり、コザに来たらまずは立ち寄りたいスポットです。

東南植物楽園

狙い目は植物が活き活きと見える小雨の日
狙い目は植物が活き活きと見える小雨の日

植物園と後にできた水上楽園、レストランやショップなどから成る東南植物楽園の園内。メインとなる植物園と水上楽園には、ここでしか見られない種類、規模の亜熱帯・熱帯植物がきわめて自然な形で植栽展示されおり、そのほとんどが、現行の法律や自然条件のため、他では再現不可能なものばかり。そのため、しばしば学者やマニアたちを驚かせています。夜になると、日中とは全く異なる顔を見せ、ライトアップされた園内には小型のサルほどの大きさのオリイオオコウモリが騒々しく飛び交い、南国ムードを盛り上げてくれます。サガリバナやローソクノキ、ドラゴンフルーツなどのサボテン類など夜に咲く花も多く、夜の植物楽園は見どころ満載です。

老舗のタコス屋「チャーリー多幸寿(タコス)」

半世紀以上も人々に愛されるコザの名物
半世紀以上も人々に愛されるコザの名物

老舗中の老舗、「チャーリー多幸寿(タコス)」。店があるのは、沖縄市中央にあるパークアベニュー通りの一角。中に入ったら、先にカウンターで注文を済ませてから席につきましょう。店内に並ぶ丈夫な椅子は、大柄な外国人客が座れるようにと配置された年代物。店の長い歴史を支えてきた功労者の一員でもあります。タコスの皮は、もち麦を使用するなど時代に合わせて少しずつ進化。もっちりとした心地のいい食感も、ファンの胃袋を掴んで離さない要因のひとつです。ビーフ・チキン・ツナから具材を選べるので、初来店の際には一人前(3ピース)を頼んで、全3種を食べ比べしてみてはいかがでしょうか。

Red Kitchen&Cafe(レッドキッチンアンドカフェ)

ボリューム満点アメリカンサイズのパテ
ボリューム満点アメリカンサイズのパテ

コザゲート通り沿い、胡屋十字路(ごやじゅうじろ)のすぐそば、ミュージックタウン音市場の向かいにある赤い看板が目を引く店。客の8割以上が外国人というだけあって、外観、店のインテリア、メニュー全てにアメリカンな雰囲気が漂います。メニューには、ハンバーガーやブラジル料理、タイ料理など無国籍料理が並びますが、どれもアメリカンなビッグサイズ。ハンバーガーのパテに至っては、何と250グラムものビーフが使われています。ソフト、アルコールともにドリンク類も豊富でボリュームも満点。カクテルなどはジョッキサイズのグラスに並々と注がれており、料理とともにたっぷり楽しめるお店です。

ハイウェイドライブイン

長年愛され続けている老舗の大衆食堂
長年愛され続けている老舗の大衆食堂

沖縄県中部の沖縄市にある老舗の大衆食堂。沖縄県の本土復帰以前より営業しており、地元の人を中心に長年愛され続けています。この店で特に人気のメニューは「Aランチ」。沖縄のスタンダードな大衆食堂で「ランチ」とは、洋風のおかずの盛り合わせ定食のこと。A・B・Cとあり、おかずの量が一番多いものがA、少ないものがCとなっています。ハイウェイドライブインのAランチは、山盛りごはん、クリームスープに、チキンカツ・トンカツ・卵焼き・ハンバーグ・ウィンナーなど盛られたプレートが付き、ボリュームは満点です。

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