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本部・今帰仁のホテル予約 目的別ホテル選び

美ら海水族館や今帰仁グスクなど、本島北部の観光拠点

本部半島を中心としたエリア。人気の美ら海水族館や世界遺産の今帰仁城跡、エメラルドグリーンの海に架かる古宇利大橋など、北部観光では欠かせないスポットが集まる。おしゃれなペンションやコテージ、リゾートホテルが多い。

本部・今帰仁ホテル「ファミリー向け」おすすめランキング

美ら海水族館がすぐ近く。
充実の和洋室でお子様連れも安心。

ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワ

那覇空港から車で約100分。沖縄の自然や文化を堪能できる本部エリア散策の拠点にぴったり。美ら海水族館で知られる海洋記念公園に隣接しているのも便利。 大浴場やプールなど設備も充実、赤ちゃん連れならおむつ替えが便利な和洋室がおすすめ。

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やんばるの自然を活かした
体験プログラムが充実。

JALプライベートリゾートオクマ

天体観測、山歩き、定置網漁など沖縄本島北部に広がる大自然を体験できるプログラムが豊富でお子様の思い出作りや自由研究にもってこい。お父さんは展望浴場でサウナ、お母さんは海辺のコテージでアロマテラピーを。

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家族でものづくり体験!
体験型食育ファーム

あいあい手づくりファーム

小学校跡地を利用した宿泊施設です。教室や体育館など学校当時の面影を残しながら、体験教室や手作り工房を備え、収穫体験をしたり動物を触れ合ったり、家族で過ごす楽しさいっぱいのホテルです。

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本部・今帰仁ホテル「カップル向け」おすすめランキング

沖縄美ら海水族館まで5分
北部観光に絶好のロケーション

センチュリオンホテルリゾートヴィンテージ沖縄美ら海

オーシャンビューの客室からは東シナ海のパノラマを満喫できます。備瀬のフクギ並木やエメラルドビーチも徒歩圏内で、沖縄北部の主要観光スポットにもアクセス便利。ゆったりとした時間が過ごせるラグジュアリーなホテル。

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調理中の水にもこだわる食事が人気
手つかずの自然をひとり占め

アダ・ガーデンホテル沖縄

北部の広大なやんばるが舞台の二人だけの空間。ホテルで使用する水は全て、森とサンゴが作り出した天然水。ミネラルたっぷりのこの水と地元の新鮮食材で作られた料理が人気の秘密。プライベートを重視しているのも特徴なので非日常に浸れる。

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部屋から数歩で白い砂浜
流れ星の降るお手頃ホテル

オン・ザ・ビーチ・ルー

名護市の少し先、美ら海水族館の少し手前にある「ただ自然を楽しむために作られた」ホテル。砂浜はテラスからそのまま降りることができる、まさにプライベートビーチ。サンセットを眺めながらディナーを楽しんだ後はムード満点の星空の下でのんびり語り合える。

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注目のコンテンツ

本部・今帰仁周辺のおすすめ観光情報、楽しみ方を提案

飛び抜けて透明度が高い海と、豊かな森を有する今帰仁村。美しい景色があらゆる場所で見られ、その景色を楽しめるようなカフェも多い今帰仁村は、ドライブはもちろん、ゆったりと旅を楽しむのにぴったりの場所だ。人口約9500人、沖縄本島北部に位置し、有名な観光名所・美ら海水族館から車で20分ほどの距離にある今帰仁村。海や森などの豊かな自然とのどかな空気感、抜群の眺めが楽しめる場所がいたるところにある。観光だけでなく移住先としても注目を集めている今帰仁村は、暮らすように滞在し、時の流れに身を任せてゆったりと過ごしたい。
天然ビーチや亜熱帯植物が生い茂る森。豊かな自然が残る本部町には、美しく雄大な海を手軽に体感できる「沖縄美ら海水族館」をはじめ、日本一早い桜が楽しめる八重岳、人気の沖縄そばの店など見どころが満載だ。 那覇空港から沖縄自動車道を利用し、車で約2時間。年間300万人が訪れる沖縄で最も人気のある観光スポット「沖縄美ら海水族館」をはじめ、樹齢300年のフクギが連なる備瀬(びせ)地区のフクギ並木、日本一早い桜が楽しめる八重岳(やえだけ)など、本部町(もとぶちょう)には見どころが満載。最近では、豊かな緑を活かした森カフェが若い女性から人気を集めている。観光もグルメも楽しめる本部町を海、山、町の3エリアに分けて、達人にその魅力を聞いてみた。
美ら海水族館のすぐ近く、およそ2万本ものフクギが立ち並ぶ、備瀬(びせ)のフクギ並木。差し込む陽射しや揺れる木の葉がきらめき、木々の間を歩いているだけで、心が癒されるようだ。美ら海水族館をはじめ、魅力的な観光スポットが多い沖縄本島の北部地域。その中でも、本部町(もとぶちょう)備瀬エリアは、沖縄の原風景を残す数少ない場所だ。その風景を彩っているフクギ並木の歴史や地域の魅力、おすすめの過ごし方について達人に話をうかがった。
40人ほどの住民に対し、約6万人もの観光客が訪れる離島。美しい海では、バナナボートやシュノーケル、ダイビングなど豊富なマリンアクティビティが人気だ。水納島(みんなじま)は、沖縄本島本部半島の沖に浮かぶ。その島の形から「クロワッサンアイランド」の名称で親しまれている。渡久地港から定期船に乗れば、わずか15分程の距離。本島から少ししか離れていないのに、海の美しさは驚くほど。東から北にかけて広がる白い砂浜。そして、島の周りを大きく取り囲むように発達したサンゴ礁。それがこの島の美しさを作り出している。
島は明治時代の中頃、同じ本部にある瀬底島の島民たちが、サトウキビ畑の開拓のために移り住んだことが有人島としての始まりとされてきたが、近年昭和51年(1976)の発掘調査で、古代人の遺跡があることが判明。一気に水納島の歴史が塗り替えられた。島の産業は観光業。
沖縄本島北部、本部半島と橋でつながり、車で気軽に立ち寄れる瀬底島(せそこじま)。この島には小さい中にも、沖縄の歴史と離島の魅力が詰まっている。那覇空港から車で約2時間。沖縄県内でも有数の美しさを誇る瀬底ビーチをはじめ、風に揺れるサトウキビの葉や色鮮やかなブーゲンビリア、赤瓦の屋根の上にちょこんと鎮座するシーサーなど、沖縄の原風景に出合える瀬底島。離島ならではの美しさに加え、沖縄の歴史も息づいていて、まさに“沖縄の魅力”を凝縮したような島だ。
沖縄本島の北部は「ヤンバル」とも言われ、自然豊かな地域として近年人気が高まっている。北部ビーチの魅力は東と西で大違い。ヤンバルの自然に抱かれたような東のビーチと、リゾートホテルの集まる西のビーチ。さぁ、どちらで遊ぼうか。本島北部のビーチの特徴はひと言で表すと、東側は荒く男性的、西側は柔らかく女性的という感じ。沖縄のビーチは全て同じと思いがちだが、そんなことはなく、海も砂浜もそして設備も場所によって大きく違っている。だから遊びに行くときは、ビーチ情報の下調べをして準備することが大切だ。特に本島北部の東側ビーチは、売店やビーチ施設がないところが多いので準備は必須。準備不足で盛り上がれなかったら、せっかくの楽しみも半減する。
北部ビーチのもうひとつの楽しみは、ビーチ周辺にヤンバルの自然や琉球の歴史が残されているところだろう。ビーチ紹介の記事だが、ぜひ、皆さんに知って欲しいのは、亜熱帯の自然の森の素晴らしさだ。ビーチ遊びを楽しんだら、ヤンバルの森を散歩して癒されるのもいいだろう。森の中から眺める海もまた、キラキラ光って美しい。
沖縄本島から気軽に行くことができるため、観光客の人気が急上昇中の伊江島。海に山に花に食に芸能にと、楽しさがあふれている。沖縄本島北部、本部半島から北西に9キロ沖にある伊江島。島の特産品、ピーナッツのような形をしている。島の中央やや東寄りに標高172メートルの城山(通称・伊江島タッチュー)がそびえ、島のシンボルになっている。美ら海水族館のエレベーターから正面に見え、古宇利島や水納島からも眺めることができる。遠くからでも「あれが、伊江島。タッチューがあるからね」と、まるで海の北極星のような存在だ。
伊江島には飛行場がある。ただし民間利用ができない飛行場だ。戦時中に作られた飛行場は、沖縄最大のもので、沖縄戦における激戦地のひとつとなった。戦後になると島の大半は米軍の軍用地となった。今でも、島の西側は米軍の軍用機の訓練所になっているため立ち入り禁止。
毎年ゴールデンウィークの時期に見頃を迎える100万輪のユリの花畑は見事。「伊江島ゆり祭り」には、県内外から多くの人が来島する。
沖縄本島の中でも特に海が美しい北部エリア。その中でも今帰仁村にある古宇利島には澄みわたる海が広がり、透明度もピカイチだ。さらにその海の上に延びる古宇利大橋は、絶景スポットとして大人気。車で気軽に行ける離島・古宇利島の魅力を紹介する。那覇から車で北上すること約1時間半、沖縄本島北部・今帰仁村(なきじんそん)にある古宇利島(こうりじま)。平成17年(2005)に全長約2キロの古宇利大橋が開通し、車で行ける離島として人気を集めている。島へと延びる橋の両側にはエメラルドブルーの海が広がり、まるで海上を走っているような感覚が味わえる。また手つかずの自然がたくさん残る島には、美しいビーチはもちろん、ユニークな形の岩やロケーション自慢のカフェも多い。そんな魅力たっぷりの古宇利島を満喫する方法を、達人に教えてもらった。
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